丸顔さん必見!立体的で小顔に見えるシェーディングの入れ方♡

可愛らしさが魅力の丸顔さんですが、中には童顔やぽっちゃりして見られたりするのが悩みだという人もいるのではないでしょうか?丸顔はシェーディングの入れ方次第でメリハリのある立体的な小顔に見せることができるのです♪

丸顔さんの効果的なシェーディングの入れ方とおすすめのコスメをご紹介します!

 

丸顔さんのシェーディングのポイント

引用元:https://youtu.be/-0IjE6LVK8g

丸顔さんの特徴は、顔の縦幅と横幅の長さがほぼ同じでフェイスラインに丸みがあり、顔の横幅に余白があります。可愛らしさと親しみやすさがあるので魅力的な部分もありますが、顔の余白の部分にシェーディングを入れることでより卵型に見せることができます♪

斜めにカットされているブラシや先がすぼんだブラシを使うと、フェイスラインにフィットして細かい部分もシェーディングが入れやすくなります。

シェーディングの色は肌より1トーンか2トーン暗い色を選びましょう!暗すぎる色はシェーディングを入れました感”が強く出てしまうので注意が必要です。

 

ハイライトも活用して立体感をだそう

丸顔さんは顔がふっくらしているので全体的にのっぺりとした印象になりがち。シェーディングだけではなくハイライトも活用して縦のラインを強調しましょう。

ハイライトは、ひたい・頬・アゴ先に入れ頬には逆三角形に入れるとより縦長に見せる効果があります。ひたいは生え際にふんわりとブラシを置いて、ブラシを横に動かしながら下にさげていきます。アゴ先はくちびるのすぐ下ではなく、首との境目の先端部分に入れて縦長を強調するようにしましょう。

 

鼻筋にもシェーディングを入れて立体的に

シェーディングはフェイスラインに入れることが多いですが、丸顔さんは鼻筋にもしっかりとシェーディングを入れることで鼻を高く見せてより立体的な顔になり、すっきりとした小顔に見えます。

眉頭の下から鼻の付け根まで、鼻の骨に沿うようにして濃いめのシェーディングをいれましょう。入れたらぼかすのを忘れずに!

 

肌色に合わせてシェーディングを選ぼう

日本人の肌は青みが強い「ブルーベースの肌」と黄味が強い「イエローベースの肌」に分かれます。

ブルーベースの肌

青みが強いブルーベースの肌の人は、青味のあるブルーっぽいブラウンを選びましょう。日本人には少ないブルベさんにとって自分の肌色に合ったシェーディングカラーを選ぶことはとても大切です。

イエローベースの肌

黄味が強いイエローベースの肌の人は、黄味のあるブラウンを選びましょう。温かみのあるベージュや明るめのブラウンが肌に近い色味なのでおすすめです。

 

好みの質感でシェーディングを選ぼう

シェーディングには色々な種類があります。種類によって特徴が異なるので好みのメイクや肌質に合わせて、自分に合ったシェーディングを選ぶようにしましょう。

パウダータイプ

パウダータイプはシェーディングに慣れていない初心者におすすめ。肌なじみが良くムラになりにくいので失敗しないナチュラルな仕上がりです♪ベースメイクの仕上げに厚塗りにならないように気を付けて入れましょう。

クリームタイプ

クリームタイプは保湿力があるので乾燥肌でも安心して使えます。つや感が出るのでつや肌メイクに仕上げたい人におすすめ♪ベースメイクの仕上げにムラにならないようにしっかりなじませます。

リキッドタイプ

リキッドタイプは肌への密着度が高いので落ちにくいのが特徴。重ねる量を調整して薄付きで自然な印象にできるので、ナチュラルメイク派におすすめです。フェイスパウダーの前にムラにならないようになじませます。

スティックタイプ

スティックタイプは細かい部分も塗りやすく、発色がいいのが特徴。フェイスパウダーの前にスポンジなどでなじませるとナチュラルな仕上がりになります♪

 

シェーディング用おすすめブラシ

シェーディングを上手に入れるためにはブラシ選びも重要なポイント。斜めにカットされているものや先がすぼんでいるものがおすすめです♪

資生堂 マルチフェイスブラシ

先がすぼんだブラシで細かい部分も狙いやすく、立体感のあるメイクに仕上がります。

ローラメルシエ グロウパウダーブラシ

毛先の形が独特なブラシで骨格に沿ってキレイにブラシを入れることができます。シェーディング初心者におすすめ♪

 

おわりに

今回は丸顔さんのシェーディングのポイントやおすすめのアイテムをご紹介しました。

顔の縦幅と横幅の長さがほぼ同じの丸顔さん。のっぺりとした印象になりがちですが、顔の余白部分にシェーディングを入れることで立体的な小顔に見せることができます♪ハイライトと鼻筋のシェーディングもうまく活用しましょう。

肌色に合わせてシェーディングカラーを選ぶことや、好みの質感で選ぶことも大切なポイントです。シェーディングをするとしないでは顔の印象が大きく変わるので、せひ挑戦してみてください♪