脂肪吸引って痛いの?実際のメリット&デメリットについて

今回は細くなりたい、痩せたい人必見、やっぱり気になってしまう脂肪吸引についてのご紹介です。脂肪吸引といえば動画やテレビの特集でご覧になった方はイメージがつくかもしれませんがなかなかグロテスクな施術になっています。術後はもちろん細くなることは可能ですが、ダウンタイムについてもきになりますよね。その点を踏まえて、メリット・デメリットをあわせてご紹介していきます。

脂肪吸引って痛いの?安全なの?

脂肪を減らすための代表的なもの

脂肪を減らすために美容整形外科などで代表的なものが、脂肪吸引と、脂肪溶解注射となっています。
しかし大きなパーツをする場合は脂肪吸引が怖いからという理由で脂肪溶解注射をするのはお勧めできません。

なぜ脂肪溶解注射がオススメできない?

小さなお顔のパーツであったり少量の脂肪を溶かすためであれば効果を実感できるはずです。しかし、自分のボディラインをかえるとなるとかなりの広範囲。「これだけ大金をかけたのにこれしか変わらなかったの?」となってしまう人が多いというのが現実です。綺麗になりたいのになれずに嫌な思いだけを残して終了してしまう可能性が高いのです。

脂肪吸引って怖くない?デメリットや注意すること

実際の症例でも過去あったのですが、脂肪吸引の術後死亡した事例もあるのですが「殆ど死ぬことの方がありえない」ということです。美容外科のビューティーアドバイザーさんにお話をきいてみたところ、脂肪吸引で死亡事例になることは基本的にありえないそうなのですが事故や危険な状態、術後の経過が人は共通して「お医者様、病院側の指示に従わず嘘をついてしまう人」だということです。術前の飲食であったり、術後のNGなものに関しては病院の指示を必ず守りましょう!

脂肪吸引をする場合はしっかりと病院の指示を守りましょう!

脂肪吸引は自分の身体にある身体の一部を機械をつかい、強制的に吸い出し除去します。よって1回で身体から抜く「脂肪の量」というのは限度があります。身体の回復機能を落とさずに脂肪を抜く量は1回の手術で約1300ml。それ以上を抜くと危険ですし、学会でも決まっていますので間違っても1度脂肪吸引して、ダウンタイムが落ち着いたときに違う美容外科で手術を受けることがないようにしてください。場合によっては命の危険もともないますので、安全に綺麗になるためには病院からの指導はしっかりと守りましょうね♡

おわりに

大きく自分のボディラインを変えたいのであれば脂肪吸引がオススメではありますが、機械を使い身体の組織を体外に出すということなので多少の痛みを伴いますが出産や豊胸手術が耐えられた方は、耐えられるレベルの痛みだということです。綺麗になるには痛みを伴うことが女性は多いですが、自分のためにかけたお金を無駄にせず希望する効果が得られるようにしっかりと検討しながら決めていきましょうね♡本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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デパコスからプチプラコスメまで新商品が出る度にチェックするほどコスメ好き。スキンケアに重点を置き、肌質を改善しメイクをする楽しさを世の女性等に知ってもらいたいと思い美容の道を目指す。1年で58kg→45kgへのダイエットも成功しリバウンドもなし!美容師、美容部員、アイリストを経験し好きが生じて現在は自営業。美容店舗のプロデュースをきっかけにマーケティング業界へ。現在は飲食店の売上・事業拡大をのためにSNSや接客の指導も行う。美容店、飲食店、ネットショップ...etcを運営中。現在は海外移住の準備中。