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植毛のおすすめはなに?かかる費用やデメリットが知りたい!

増毛と比べて効果が長続きし自然な仕上がりになる植毛。これまで色々な薄毛対策をしてきたものの効果を感じられなかった、という方から人気を集めています。今回はそんな植毛の種類やおすすめな方法、さらにはメリット・デメリットなどを詳しく解説していきたいと思います。

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植毛とは?種類やおすすめな方法は?

植毛とは、自毛や人口毛を使用して頭皮に毛を植え付ける手術のことをいいます。サロンで受けられる増毛とは違い、医療行為にあたるため専門的なクリニックでのみ手術が受けれます。

そんな植毛の種類は2つ。「自毛植毛」と「人工植毛」です。

自毛植毛というのは、自分の髪の毛をドナーにして薄毛が進行している箇所に毛を植え付ける方法。一方で人工植毛はナイロンやポリエステルなどの合成繊維で作られた人工毛を植え付ける方法になります。効果が長時間実感できるのは自毛植毛で、即効性があるのは人工植毛です。

というのも自毛植毛は手術後しばらくすると髪が抜け落ちます。そのあと新しく髪が生えて、しっかりと生え揃うのにかかる時間は1年~1年半程。そのかわり生着率は80~95%と高いため、半永久的な効果を得られるのが特徴です。基本的にメンテナンスも不要のためランニングコストもかかりません。また自分の毛を使用する分安全性も高いです。

人工植毛は手術後すぐに毛がフサフサの状態になります。そのため自毛植毛のように生え変わるのを待つ必要がなく即効性があるのが特徴です。しかし髪が抜けてしまうと生え変わることはないため、定期的なメンテナンスを必要とします。メンテナンスを行いながら1~2年に1度植え直しをすることが一般的です。薄毛の進行具合によりドナー採取ができず自毛植毛が困難な場合、人工植毛になるケースが高いです。

手術の費用は自毛植毛の方がやや高めですが、人工植毛はメンテナンスのためにランニングコストがかかるから一概には言えません。

副作用の心配がない自毛植毛を推薦するクリニックも多いですが、薄毛の進行や頭皮の状態によっては人工植毛に。担当医師と話し合いの上ベストな選択をしてください。

この施術に向いている人

  • 長い効果を求める人
  • 自然な仕上がりを求める人
  • 増毛が受けられない人(薄毛の状態や接着剤のアレルギーなど)
  • これまで薄毛対策で効果が得られなかった人

この施術に向いていない人

  • 手術に抵抗のある人
  • 費用を安く抑えたい人
  • 薄毛の進行がそれほど進んでいない人

自毛植毛のメリット・デメリット

自毛植毛のメリットは

  • 移植した髪が薄毛になりにくい
  • 仕上がりが自然
  • 自分の髪を使用するため頭皮や身体への負担が少ない
  • メンテナンスが不要

などがあります。一方デメリットは

  • 費用が高くかかる
  • 薄毛の進行状況によっては手術が行えない
  • 術後痛みが出ることがある

他の治療法と比べ費用は高くなります。とはいえ術後に定期的なメンテナンスが不要というのは、人工植毛や増毛とは違う大きなメリットと言えるでしょう。

人工植毛のメリット・デメリット

人工植毛のメリットは

  • 即効性がある
  • 自毛植毛と比べて安価
  • 植毛する本数に制限がない

などがあります。一方デメリットは

  • 副作用を起こすことがある
  • 毛が抜けた部分は手術の痕が残る
  • メンテナンスが必要

人工毛を使うため拒絶反応を起こしたり頭皮が炎症を起こしたりしてしまうなど、副作用を起こす可能性もあります。また定期的なメンテナンスも欠かせません。

植毛の手順や事例

ここからは自毛植毛と人工植毛、それぞれの手術手順や事例をご紹介していきます。どちらも事前に医師とのカウンセリングや健康状態の確認が行われますから、この段階でしっかりと医師と話し合いを行い手術に対する不安をなくしておきましょう。

自毛植毛の場合

自毛植毛は麻酔を終えたら、まず後頭部から側頭部にかけての髪をドナーとして採取します。

ドナーした髪を植毛するために束にする株分けという作業を終えたら、植毛を始めます。植毛するため頭皮に切り込み(または穴をあける)を入れて、毛を植えていきます。手術中は麻酔が効いているから強い痛みは感じないものの、術後は強い痛みを感じることもあります。

人工植毛の場合

まずは麻酔をしたら、専用の針を使って人工毛を植えていく作業に入ります。施術中は麻酔が効いているから痛みは感じません。本数によっても異りますが、施術時間は2~4時間程度です。

植毛した人工毛はメンテナンスを得て、1~2年程で定着します。

抜けてしまった部分の植え付けなどを定期的に行い、その後1~2年程で植毛しなおすことが一般的です。人工植毛は抜けると生えてきませんから、永久的な効果はありません。そのためメンテナンスに通ったり植毛をしなおしたりする必要があるのです。

植毛の費用感

本数や範囲によっても異なりますが自毛植毛は30万~300万円、人工植毛は5~200万円程が相場になります。

自毛植毛の方が値段は高めです。小範囲の施術ならどちらも数十万円程度ですが薄毛が進行している場合は数百万程かかるケースも。クリニックでは手術前に見積もりを出してもらえますから、値段を聞いてから検討してください。

まとめ

これまでの薄毛対策では満足する効果が得られなかった、という方におすすめしたい植毛。かつらよりも自然な仕上がりで理想のヘアスタイルになれる手術です。植毛を受けるか検討中という方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして頂ければと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

これまで化粧品販売員や医療関係のお仕事を通して、多くの女性の美に関してのお手伝いをさせていただいてきました。私自身何より美容を愛しており、プチプラからデパコスまで新発売のコスメは全て試すコスメマニアです。過去に15kg減量したダイエットの経験もあり、食事や生活を基準に内側から作る美容にも力を入れています。 いつまでも美しくいたいと思う女性の皆さまのお力添いになれるような情報を、発信していきたいと思っています!