【部位別】シワ対策方法をご紹介!シワを予防して若々しさをキープしよう♡

年齢を重ねるにつれて気になってくるエイジングサインといえば、顔の「シワ」ですよね。みなさんはシワ対策を行っていますか?シワが深刻化すると、セルフケアでの改善が難しくなってしまいます。そうならないためにも、油断せずに早いうちからしっかり対策しておくことが大切です。

そこで今回は、部位別や顔全体のシワ対策方法についてご紹介します!ぜひ日常生活や毎日のスキンケアに取り入れて、若々しい印象をキープしていきましょう♡

部位別のシワ対策方法をご紹介!

シワができる原因

 

 

対策方法の前に、まずはシワができる原因についてお話ししたいと思います。肌にシワが刻まれるのは、実は加齢のせいだけではないんです。では一体どのような原因があるのか、詳しく見ていきましょう!

気温や湿度低下による乾燥

気温や湿度が低下すると皮脂腺の働きが低下し、うるおいを保てなくなります。そのため角層内の水分が蒸発して乾燥状態になり、肌のキメが乱れることによってシワにつながります。

現在コロナ禍でマスク生活が続いていますが、マスクの着脱もシワの原因となる可能性があるので注意が必要です。マスクを外したときに、肌がつっぱる感覚になることはありませんか?マスクをつけていると肌がうるおっているように感じるかもしれませんが、マスクを外して外気に触れると一気に水分が蒸発し、肌の水分まで奪ってしまうんです。これを繰り返すことで肌の水分量が低下し、口元が乾燥しやすくなってしまいます。

加齢による乾燥

年齢を重ねるにつれて皮脂量だけでなくセラミドやヒアルロン酸などが減少し、肌の水分保持力が低下します。その結果、肌が乾燥しやすくなり、キメが乱れてシワができます。

加齢による肌の弾力低下

加齢とともに肌の弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが減少し、ハリや弾力が失われます。肌がたるむと、皮膚が寄ることでシワにつながります。

加齢による女性ホルモン量の低下

肌の弾力を保つコラーゲンや水分量を増やし、肌の若さを保つといわれる女性ホルモンのエストロゲンが、更年期になると減少します。その結果、肌の弾力やハリがなくなり、シワができやすくなります。

紫外線によるダメージ

紫外線を浴びると、肌の乾燥だけでなくコラーゲンやエラスチンの減少も招き、ハリが失われます。紫外線はつまり、乾燥によるシワとたるみによるシワの両方の原因となってしまうんです。長年にわたる紫外線ダメージの蓄積によって、シワがさらに深く刻まれることにつながります。

シワは3種類ある!

 

 

シワは「乾燥ジワ」「紫外線ジワ」「表情ジワ」の3つに分類され、以下のような特徴があります。

乾燥ジワ

乾燥ジワは、肌の水分や油分が減少して肌表面が乾燥することでできる、ちりめん状や線状のシワです。そのまま放置しておくと大きなシワになることもあります。

紫外線ジワ

紫外線ジワは、紫外線の影響でコラーゲンやエラスチンが減少し、肌を支えられなくなってできる大きなシワのことです。

表情ジワ

表情ジワとは、表情の癖によって刻まれたシワのことを指します。加齢や紫外線によるダメージで肌の弾力が低下していると、跡が消えずにシワになってしまうので注意が必要です。

部位別のシワ対策方法

 

 

ここからは、シワの対策方法部位別にご紹介していきたいと思います。将来の美肌のためにも、ぜひ取り入れていきましょう!

目元

目の周りは皮膚が薄くて刺激に弱いので、メイクを落とす際はゴシゴシ擦らずにやさしいクレンジングを心がけることが大切です。

また、パソコンやスマートフォンの操作によって目を酷使している方も要注意!目の周りの血行が悪くなるとシワができやすくなります。デスクワークを長時間されている方などは1時間に1回以上の休憩を入れたりして、こまめに目を休ませるようにしてくださいね。

目元のシワ対策として、眼輪筋トレーニングもおすすめです。まず人差し指と中指でピースサインをつくり、人差し指を目頭、中指を目尻にあてます。そのまま視線を上げ、まぶしいときのように目を細めたら、20秒間キープ。ぜひ1日3回を目安に継続していきましょう!

おでこ

おでこのシワ対策には、頭皮マッサージを行うと◎。頭皮と顔は一枚皮でつながっており、頭皮が1mm下がると顔が1cm下がり、おでこのシワも深くなるといわれています。ぜひ入浴中や入浴後の習慣として取り入れ、血行を促してあげましょう。頭皮用ブラシ頭皮ケアマシンでケアするのもおすすめです♪

口元・あご

口元のシワ悩みで多い箇所といえば、ほうれい線マリオネットライン。これらが目立つようになるのは、口周りの表情筋が衰え、たるむことが原因とされています。気づくと口が半開きになっている方や、口角が下がりがちな方は注意が必要です。

口元のシワ対策としておすすめなのは、表情筋エクササイズです。口周りの筋肉を鍛えることで、リフトアップ効果やあごにできる「梅干しジワ」の改善が期待されます。

ほうれい線が気になる方は、「舌回しエクササイズ」を1日3セット行ってみましょう。口を軽く閉じて舌を歯の外側に這わせながら、右回し・左回しそれぞれ30回ずつ大きく回します。

ほうれい線とマリオネットラインが気になる方には、「あいう体操」がおすすめ。口を縦に大きく開けて「あー」と言いながら10秒キープし、次に笑顔をつくるように「イー」と言いながら10秒キープします。そして唇を前に突き出し、「うー」と言いながらキープ。こちらを1日15セット行っていきましょう。

どちらもとても簡単なので、ぜひ毎日続けてみてくださいね!

顔全体のシワ対策として必要なこと

 

 

ここまで部位別のシワ対策方法をご紹介してきましたが、どの部位にも共通して必要といえるシワ対策もあるんです。シワをきちんと予防するためにはどのようなことが大切なのか、詳しく見ていきましょう!

徹底した保湿ケア

まずは保湿を徹底しましょう。目元や口元にできる浅く細かいシワは、乾燥が原因で生じる「乾燥小ジワ」です。乾燥小ジワをそのままにしておくと、シワが増えてしまったり溝が深くなる可能性があります。それを防ぐには、日々のスキンケアで肌にうるおいをしっかり与えることが大切です。

洗顔の際には洗顔料を十分に泡立てて、丁寧にやさしく洗いましょう。その後は、化粧水や美容液などで肌のうるおいをキープしてくださいね。時間があるときには、フェイスパックなどで集中保湿ケアを行うものおすすめです。マスクを外した際の乾燥を防ぎたい場合は、ミスト状化粧水でうるおいを補給するようにすると◎。

紫外線対策

シワ予防には、紫外線対策を毎日欠かさないようにするのがとても大切です。シワは紫外線を浴びてすぐにできるものではなく、紫外線ダメージが蓄積することで徐々に影響が現れてきます。紫外線ケアを行っていない方はすぐに始めて、短時間の外出でも日焼け止めや日傘などでしっかりと対策してくださいね!

シワ対策ができる美容液を取り入れる

シワを改善する有効成分が含まれたアイクリームや美容液を使うのもおすすめです。日々のスキンケアに取り入れて、肌のうるおいやハリをキープしましょう♪

 

 

 

シワを予防していつまでも若々しく!

今回は、部位別や顔全体のシワ対策方法をご紹介しました♪シワを予防するには、毎日の積み重ねが大切です。ぜひ習慣として取り入れ、いつまでも若々しい肌を維持していきましょう!

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