挿入するのがイタい…いつまでも続く痛みの対策

初めてで痛くて入らない方もいれば、何回か挿れてるはずなのに痛みが軽減しない方もいるでしょう。彼のためにも自分のためにも、早く痛みのないキモチいいセックスをしたいですよね。

そこで今回は、そんな挿入時の痛みを軽減する対策方法についてご紹介していきたいと思います。

ローションを使用する

いつまでも痛みが軽減されない時は性行為用ローションを使用しましょう。コンドームにローションが多少塗られていますが、それだけじゃ足りない場合はさらに付け足してみることをおすすめします。

ここで注意点ですが、陰茎に直接塗り込んでしまうとゴムが抜け落ちてしまう可能性があるので、あくまでゴムにつけるということに十分注意してくださいね。

前戯を長くしてもらう

挿入が痛い原因としては、十分濡れていないという可能性が考えられます。濡れない原因もまたさまざまですが、前戯が短い可能性があります。

前戯とは、性行為の部分的なものでして、お互い興奮状態にするために必要な行為のことをいいます。前戯が長いに越したことはないので、十分に濡らさられるよう、彼に頼んでみるといいかも!

ストレスを解消する

また、膣が濡れない原因としてストレスが溜まっていることも考えられます。皆さん、最近ストレスや疲れが溜まっていたりしませんか?

ストレスフルあるいは疲れがMAXの状態で性行為をしたとしても、ホルモンのバランスが乱れた状態なので十分に濡れない可能性があります。もし痛みが続いているようなら、ストレス発散を試みてください。

痛み対策で互いに気持ちのよいセックスを

せっかくの彼とのセックスですから、お互い気持ちよく、気兼ねなく楽しみたいですよね。今回は、挿入時の痛みを軽減する対策をご紹介しました。

最後に、痛み対策の重要なポイントだけおさらいしておきましょう!

  • 性行為用ローションを使う
  • 前戯を長くしてよく濡らす
  • ストレス発散してホルモンバランスを整える

それでは、お互いが満足のいくセックスを楽しんできてください♪