ダイエット中なのに...食べすぎちゃった翌日以降の過ごし方とは

あなたは、「ダイエット中なのに食べ過ぎちゃった...」「友達とピザパーティーを楽しんじゃった!」など、ダイエット中に食べ過ぎて後悔したことはありませんか?

普段食事をしっかり管理していても、「食欲に勝てない...!」なんて時があるものですよね。

しかし、1日食べ過ぎたからといってすぐ太るわけではありません。

脂肪は2、3日かけてついていくものなので、食べ過ぎた次の日からリセットすれば、食べ過ぎもなかったことにすることができますよ!

そこで今回は、食べ過ぎた翌日以降の過ごし方を5つ紹介していきます。

ぜひ食べ過ぎちゃったあなあたも、翌日からしっかりリセットしてまたダイエットを始めましょう!

ダイエット中なのに...食べすぎちゃった翌日以降の過ごし方とは

では、食べ過ぎた翌日以降の過ごし方を5つ紹介していきます。

「食べ過ぎた...」と後悔するのではなく、「昨日は楽しんだから今日からしっかり管理しよう!」とポジティブに捉え、ダイエットを続けていってくださいね!

1:プチファスティングをしてみる

1つ目は「プチファスティングをしてみる」こと。

食べ過ぎてしまった翌日は、半日のプチファスティングがオススメです。

午前中だけ断食するプチファスティングをすることで、食べ過ぎで疲れてしまった胃腸を休めることができます。

胃腸を休めることで機能が回復しますし、摂取エネルギーを減らすことで脂肪燃焼効果にもつながりますよ♪

ダイエット中に食事を抜くことは基本NGですが、食べ過ぎた次の日の半日だけならダイエット効果が望めます♡

2:消化のいいものをチョイスする

2つ目は「消化のいいものをチョイスする」こと。

食事は抜きたくない...という人であれば、消化のいいものをチョイスするのがオススメです。

食べ過ぎた次の日というのは、胃腸が疲れて機能が正常に働かなくなっている状態です。

そこに普段と同じ食事をチョイスしてしまうと、消化機能が追いつかなくなり、脂肪が蓄積してしまう原因に。

食べ過ぎた次の日は消化のいいものをチョイスすれば、胃腸を休ませることができますし、脂肪の蓄積を減らすことが可能です。

納豆や食物繊維、野菜を中心とした食事を心がけ、胃腸を休めてあげましょう。

3:糖質を控えめにする

3つ目は「糖質を控えめにする」こと。

食べ過ぎたと思った次の日には、糖質を控えめにして前日との食事バランスを調整しましょう。

糖質を多く摂取しすぎると、脂肪として蓄積されてしまう原因となるため、食べ過ぎた次の日の糖質の調整は必須。

菓子パンや白砂糖などの質の悪い糖質は控え、野菜や果物、穀物からの良質な糖質を少量摂取しましょう。

特に夜ご飯の時には糖質をオフにして調整することで、食べ過ぎた分を早くリセットすることができますよ。

4:軽い運動を取り入れる

4つ目は「軽い運動を取り入れる」こと。

食べ過ぎてしまったものの消化を促すためにも、軽い運動を取り入れるのがオススメです。

特に有酸素運動を取り入れることで、脂肪の燃焼を促すことができますよ。

運動をする際には、しっかりと水分補給をし、老廃物の排出を促していきましょう。

老廃物の排出を促せば基礎代謝もアップするため、余分な脂肪もしっかり燃焼できますよ♪

体の調子を見ながら、軽めの有酸素運動を取り入れてみて。

5:味付けを薄味にする

5つ目は「味付けを薄味にする」こと。

濃い味付けをしてしまうと、どうしてもカロリーが高くなってしまうため、余分なカロリーを上乗せしてしまう原因に。

さらに、塩分が多くなってむくみを引き起こしてしまう原因となるため、食べ過ぎた次の日には薄味にするよう心がけましょう。

塩辛いものや脂っこいもの、こってり系のものは避け、あっさりした味のものをチョイスしてあげることで、食べ過ぎを上手にリセットすることができますよ。

まとめ:食べ過ぎてしまっても焦らないで!

今回は、食べ過ぎた次の日以降の過ごし方を5つ紹介しました。

食べ過ぎたからといって、焦ったり諦めたりしなくてOK!

しっかりリセットして、また明日からダイエットを頑張りましょう!