ストレスを溜めないで!ストレスがたまると太ってしまう原因とは?

あなたは、毎日ストレスをためていませんか?

仕事や家庭、人間関係でのストレスは、切っても切り離せない関係にありますよね。

しかし、ダイエット中の女性であればそのストレスは早めに取り除くのがベターかもしれません。

なぜなら、ストレスがたまると太ってしまう原因を引き起こしてしまうからです。

そこで今回は、ストレスがたまると太ってしまう原因を4つ紹介します。

もし日頃から痩せないなと思っている人は、ストレスがたまっているせいかもしれません。

ぜひあなたも、上手にストレスを解消してダイエットをスムーズに行いましょう!

ストレスを溜めないで!ストレスがたまると太ってしまう原因とは?

では、ストレスがたまると太ってしまう原因について4つ紹介します。

もし、日頃からストレスがたまっていると感じる人は、上手にストレスを発散してみてください。

次の4つのことが引き起こされる前に、ストレスを解消させてダイエットを成功させましょう!

1:ストレスで食に走ってしまう

まず1つ目は「ストレスで食に走ってしまう」こと。

何か会社で嫌なことがあった時や、人間関係でストレスが溜まった時など、どうしても甘いものが食べたくなったり脂っこいものが食べたくなったりと食に走ってしまうことはありませんか?

ストレスがたまると、脳が「満足感を得たい!」と考え、その満足感を手っ取り早く感じるために甘いものやスナック菓子を求めてしまう傾向にあります。

さらに、ストレスホルモンであるコルチゾールが空腹感を促し、「お腹が空いていないにもかかわらず食べてしまう」という現象を起こしてしまう原因に。

ストレスで甘いものを食べても、快楽が得られるのはその一瞬だけ...

ストレスで食に走るのは控えたいところですね。

2:コルチゾールにより脂肪が蓄積される

そして2つ目は「コルチゾールにより脂肪が蓄積される」こと。

イライラすると分泌されるホルモンであるコルチゾールですが、このコルチゾールは筋肉を分解してしまう効果があります。

筋肉が分解されると、基礎代謝も低下し脂肪が蓄積されやすい状態になってしまうことに...

さらに、コルチゾールは自律神経のバランスを乱す原因になったり、血糖値を上昇させてしまったりと体に悪影響を及ぼします。

血糖値が上昇すると、インスリンを分泌して血糖値を下げようとするため、脂肪の分解も抑制されてどんどん蓄積されてしまうことに...

3:不眠を引き起こして食欲抑制ホルモンが減少

そして3つ目は「不眠を引き起こして食欲抑制ホルモンが減少する」こと。

ストレスを感じると、睡眠が浅くなったり不眠症に悩まされたりする女性が多いですよね。

そんな睡眠不足はダイエットと大きな関係があり、睡眠が短くなればなるほど太りやすくなるという研究結果が出ています。

睡眠不足になると食欲抑制ホルモンであるレプチンが減り、対して食欲増進ホルモンが多く分泌されるように。

レプチンが減少してしまうことで食欲は増加傾向になり、「お腹が空いてないのに何かをつまみたい...」と食欲を抑えられなくなってしまいます。

より良い睡眠のボーダーラインは7時間前後。

普段から睡眠をしっかり取るようにして、ホルモンのバランスを保ちましょう。

4:ストレスによる便秘

そして4つ目は「ストレスによる便秘」です。

ストレスを感じることで、便通にも影響が出てきます。

ストレスがたまることで体は交感神経を優位にさせ、消化機能を抑制させてしまいます。

消化機能が抑制されることで腸の動きが悪くなり、結果として便秘になってしまう女性が多いのです。

便秘になれば基礎代謝が低下したり肌荒れやぽっこりお腹など、様々なところに影響が出てきます。

しっかりとストレスを解消することが、ダイエット成功の近道と言えますね。

まとめ:ストレスを上手に取り除いてストレスフリーにダイエットしよう!

今回は、ストレスとダイエットの関係性についてお話ししました。

ストレスによって、ダイエットが阻まれてしまうことがわかりましたね。

ぜひあなたもストレスを上手に解消して、ダイエットを成功させてくださいね!