あなたもやっちゃってない?絶対に痩せない食習慣5つとは

あなたは、ダイエットを頑張っているのになかなか痩せないと悩んでいませんか?

ダイエットのために食事を控えてみたり運動を頑張ってみたりと、きっと毎日頑張っていることでしょう。

しかし、もしかしたら日頃の食習慣が、あなたのダイエットを阻んでいるのかもしれません。

そこで今回は、絶対に痩せない食習慣を5つ紹介します。

もし、次の食習慣をやっている場合には、改善することでスルスル体重が減っていくかもしれませんよ♡

あなたもやっちゃってない?絶対に痩せない食習慣5つとは

では、絶対に痩せない食習慣を5つ紹介します。

ダイエット中の食事は非常に重要で、食習慣を見直すことで2〜3kgくらいはすんなり落ちていくでしょう。

ぜひあなたも、次の食習慣を見直して、するっと体重を落としてみては?

1:味付けの濃いものばかりを食べている

まず1つ目は、「味付けの濃いものばかりを食べている」こと。

濃厚ソースがかかった味の濃いものや、タレのたっぷりかかった焼き鳥など、味の濃いものばかりを食べていませんか?

濃厚ソースはソースの中でも糖質が非常に高く、太りやすい調味料です。

さらに焼き鳥も一見ヘルシーに見えますが、味付けが濃いタレを選んだ場合には調味料でカロリーをたっぷり摂取してしまう原因に。

他にも味付けの濃い食べ物は、塩分が多くてむくみの原因になり、太ってしまう原因となります。

ソースであれば濃厚ソースではなくウスターソースを選ぶことでカロリーを抑えることができますし、焼き鳥もシンプルな塩味にすることでヘルシーに外食を楽しむことができますよ。

ダイエット中は味付けのシンプルな料理を選んで、楽しく外食をしてみて♪

2:炭水化物を摂りすぎている

そして2つ目は「炭水化物を摂りすぎている」こと。

日本人が大好きなお米や、女性が大好きなパスタ、そしてついコンビニなどで手を伸ばしてしまいがちな惣菜パンなど、無意識のうちに炭水化物を摂りすぎていませんか?

お米やパン、パスタなどの炭水化物は単純炭水化物と呼ばれ、インスリンを過剰分泌させてしまい、体脂肪を蓄えてしまう原因となります。

そして炭水化物の中に含まれる糖質は、筋肉や脳を活動させるための大切なエネルギー源ですが、摂取しすぎてしまうと脂肪になってしまうため、摂りすぎには注意が必要です。

もちろん、炭水化物を全て抜いてしまうのは健康的にもNGなため、適度な量を摂取していきましょう。

3:夜寝る直前に食事をしている

そして3つ目は「寝る直前に食事をしている」こと。

仕事が忙しく、夜遅くに帰宅してご飯を食べてそのままベッドにダイブ...という食習慣をしている場合、体重はどんどん増加してしまうことでしょう。

夜寝ている時には成長ホルモンが分泌され、筋肉を活発に作ろうとします。

しかし、寝る直前にご飯を食べることで胃の中に食べ物が残り、その消化吸収のために体が働かなくてはならないため、成長ホルモンの分泌が減ってしまうのです。

成長ホルモンの分泌を妨げないためにも、寝る直前の食事は避けて寝る3時間前には夜ご飯を済ませるようにするといいでしょう。

4:野菜が不足している

そして4つ目は「野菜が不足している」こと。

ダイエットをしているからといって極端に食事の量を減らしてしまうと、野菜などの摂取量も減ってしまいます。

野菜の摂取量が減ると、ビタミンやミネラルなどを十分取り込めなくなってしまうため、基礎代謝が下がったり体の機能がうまく働かなくなったりしてしまう原因にも。

ビタミンやミネラルが不足することで、筋肉がうまく作られず体がたるんでしまうことにもなるため、野菜は意識してバランスよく食べるようにしましょう。

5:よく噛んで食べていない

そして5つ目は「よく噛んで食べていない」こと。

よく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激することができるため、食べ過ぎを防止することができます。

しかし、噛まずに飲み込んでしまうとなかなか満腹中枢が刺激されず、食べ過ぎを招いてしまう原因に。

よく噛んで食べるためには、野菜を調理する際に大きめに切ったり、一口食べたら箸をおいてゆっくり味わって食べたりと、よく噛んで食べられるように工夫してみましょう。

まとめ:食習慣が変わればあなたの体も変わる!

今回は、絶対に痩せない食習慣について5つ紹介しました。

ダイエットを頑張りたい!という人は、まずは食習慣から見直していきましょう。

継続は力なりですよ♡