砂糖依存症?!ダイエット中に甘いものがやめられない人の特徴や改善法は?

あなたは、「ダイエット中なのに甘いものがやめられない...!」と悩んでいませんか?

ケーキやチョコレート菓子など、甘いものの誘惑がなかなか断ち切れずに困っている女性も多いのではないでしょうか。

しかし、それはもしかしたらあなたの意思などではなく、「砂糖依存」の可能性があります。

そこで今回は、砂糖依存症の人の特徴や、砂糖依存症を改善するための方法を紹介していきます。

もし、砂糖依存に当てはまる人は、徐々に改善してダイエットを成功させましょう!

砂糖依存症の人の特徴とは?

ではまず、砂糖依存症の人の特徴を紹介します。

あなたは次のような症状がありませんか?

  • 甘いものが食べたくて仕方がない
  • イライラすると甘いものが食べたくなる
  • 食べ出したらもっと食べたくなる
  • 常に家やカバンの中に甘いものが常備されている
  • 甘いものを食べると元気になれる
  • 怒りっぽい

 

このような症状がある場合、あなたは砂糖依存症の可能性が大。

アルコールなどにも依存性があるように、砂糖にも依存性があります。

砂糖は別名「マイルドドラッグ」と呼ばれ、この砂糖依存症はダイエット中の女性も多く発症します。

甘いものを食べることでセロトニンが分泌され、脳内で「幸せだなあ」と感じ、リラックス作用をもたらします。

そんなリラックス効果をもっと感じたい!と脳が甘いものを欲しがり、どんどん甘いものが欲しくなってしまうのです。

そしてこの砂糖依存症のスパイラルが、ダイエット中の女性を肥満へと導いてしまうんですね...

砂糖依存症を改善するには?

では、砂糖依存症を改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

一気に砂糖断ちをしようとすると、イライラがつのってリバウンドしてしまう原因となるため、次の4つのことを意識しながら、徐々に砂糖依存症を改善していきましょう。

1:自炊の際のみりんや砂糖を控える

1つ目は「自炊の際のみりんや砂糖を控える」こと。

煮物などの和食を作る際に使うみりんや砂糖も、多く使いすぎてしまうと砂糖依存症を引き起こしてしまう原因になります。

砂糖を使う際には、上白糖ではなくてん菜から作られるてん菜糖を使ったり、お腹の調子を整えてくれるオリゴ糖を使ったりと、なるべく上白糖などは避けて料理をするようにしましょう。

2:ダイエット食品でも砂糖の入っているものは控える

2つ目は「ダイエット食品でも砂糖の入っているものは控える」こと。

たんぱく質○g配合!ダイエットのおやつに!というような謳い文句のあるダイエット食品ですが、しっかりと原材料名を見て買うことが重要。

ダイエット食品の中にも砂糖が含まれているものがほとんどで、普段食事管理をしっかりしている人は特にこのようなダイエット食品には注意が必要です。

「ダイエット食品だからいいだろう」と食べすぎていると、砂糖依存症になってしまう原因となるため、なるべく食べないようにするのがオススメですよ。

3:甘いものが食べたい時にはフルーツをチョイスする

そして3つ目は「甘いものが食べたい時にはフルーツをチョイスする」こと。

甘いものが食べたくなった時には、フルーツをチョイスすることで砂糖依存症を改善することができます。

間食にオススメなフルーツは、バナナやデーツ、キウイやりんごなど。

自分の好きなフルーツをチョイスし、適量を食べるようにしましょう。

4:目につくところに甘いものを置かない

4つ目は「目につくところに甘いものを置かない」こと。

カバンの中やテーブルの上など、甘いものを目につくところに置かないようにしましょう。

目に付くと、どうしても食べたくなって手が伸びてしまうもの。

特に、チョコや飴などをカバンの中に忍ばせているという人は、やめるようにしましょう。

家に甘いものを買い置きしているという人も、買い置きを止めることで甘いものの誘惑に打ち勝つことができますよ!

まとめ:砂糖依存症を改善してダイエットをスムーズに!

今回は、ダイエット中に甘いものがやめられない砂糖依存症の人の特徴や改善方法を紹介しました。

ぜひあなたも、砂糖依存症かも?と思ったら改善するようにしてみてくださいね。