食べ過ぎちゃった...でも大丈夫!暴飲暴食をリセットする方法とは?

あなたは、ダイエット中に暴飲暴食をしてしまって落ち込んだことはありませんか?

ダイエットを頑張っていると、どうしても甘いものが食べたくなったりがっつり食べたくなったりしてしまうときがありますよね。

そして歯止めが効かなくなって暴飲暴食...そして次の日には食べたことを後悔する...

ダイエッターの人であれば「あるある...」と頷いてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、暴飲暴食をリセットする方法を紹介します。

1日くらい食べすぎちゃっても、リセットすれば大丈夫!

5つの方法でリセットをして、また一緒にダイエットを頑張りましょう♪

食べ過ぎちゃった...でも大丈夫!暴飲暴食をリセットする方法とは?

では、暴飲暴食をリセットする方法を5つ紹介します。

あなたの暴飲暴食をなかったことに♪

落ち込む前に、次の5つをしっかりやってみて♡

1:脂肪がつくのは2日後!それまでにリセットを

まず1つ目は「脂肪がつくのは2日後!ということを知ること」です。

暴飲暴食をした次の日、体重が1〜2kgほど増えているのは当たり前。

そこで「ああ、またダイエット失敗...」と諦めるのはちょっと待って!

増えてしまった体重は、暴飲暴食した分が反映されているだけ。

しかし、重要なのは体重ではなく暴飲暴食した分の脂肪を体につけないということ!

食べたものが脂肪になるまで、2週間ほどかかると言われています。

そのため、暴飲暴食をしても早め早めにリセットをして戻すことで、脂肪にならずにダイエットを続けられるんです♪

暴飲暴食した翌日からは、しっかりリセットすることを心がけて!

2:水分を多く摂取して老廃物を流して

2つ目は「水分を多く摂取して老廃物を流す」こと。

水分をしっかり摂取することで、体の中にある無駄な老廃物をしっかり流し、体内をリセットすることができます。

水分が不足して血流が悪くなると、暴飲暴食した分がしっかり代謝されず、リセットされないという状態を引き起こしてしまうのです。

暴飲暴食をした次の日には、水や白湯、そしてお茶類などでしっかり体に水分を送りましょう!

3:ビタミンB1で糖質を代謝

そして3つ目は「ビタミンB1で糖質を代謝する」こと。

ビタミンB1の働きは、糖質の代謝をサポートする役割。

ビタミンB1を摂取することで糖質を効率よく燃焼することができるため、糖質を摂りすぎてリセットしたい時には積極的に摂取していきましょう。

白米を玄米ご飯に変更したり、食パンをライ麦パンに変更したり...他にも大豆製品などからも豊富に摂取できますよ♪

積極的にビタミンB1を摂取し、糖質をしっかり燃やしていきましょう!

4:無酸素運動で糖質を燃焼

そして4つ目は「無酸素運動で糖質を燃焼する」こと。

無酸素運動は、糖質をエネルギーとして利用するため、糖質をしっかり燃焼したい時には有酸素運動よりも無酸素運動が○。

暴飲暴食をした次の日からは、少し歩く距離を多くしたりウォーキングやランニングを取り入れるなど、有酸素運動を積極的に取り入れていくようにしてみましょう。

5:翌日の昼と夜ごはんの摂取カロリーは控えめに

そして5つ目は「翌日の昼と夜ごはんの摂取カロリーは控えめにする」こと。

暴飲暴食をしてしまった次の日からは、やはりカロリーコントロールをしっかりしていかなければなりません。

そこで、暴飲暴食をした次の日の昼と夜ごはんは少し控えめにし、普段よりも300〜500kcalほど減らすのがオススメ。

控えめにしすぎてまた暴飲暴食...となっては意味がないため、低カロリーのものをお腹いっぱいに食べるなどいつも以上にカロリーを気にしてみてくださいね♡

まとめ:暴飲暴食は2日でリセットしてしまおう!

今回は、暴飲暴食をリセットする方法を紹介しました。

次の日に体重が増えていても、リセットすれば問題なし!

ぜひあなたも、ダイエットを諦めず続けてみて♡