飲み過ぎ注意!ダイエット中のアルコールの上手な付き合い方とは?

あなたは、ダイエット中の飲み会や女子会で「またやっちゃった...」と後悔したことはありませんか?

ダイエット中のお酒はあまり良くないということはわかっているけど、美味しいし好きだからやめられない...と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ダイエット中のアルコールの上手な付き合い方を4つ紹介します。

もちろん、ダイエット中は飲まないのが一番ですが、飲み会や女子会などでどうしてもお酒を飲まなければいけない場面もあるでしょう。

そんな時は、次の4つのことを守ってアルコールとダイエットをうまく並行してみてくださいね。

飲み過ぎ注意!ダイエット中のアルコールの上手な付き合い方とは?

では、ダイエット中のアルコールの上手な付き合い方を4つ紹介します。

もちろん、ダイエット中の飲み会は、頻度を減らすよう努力するのが一番です。

しかし、どうしても飲まなければいけないという時には、この4つを取り入れてみてくださいね♡

1:筋トレ後のアルコールは避ける

まず1つ目は「筋トレ後のアルコールは避ける」こと。

アルコールと筋肉の関係性は、実はとても最悪なもの...

筋トレの後にアルコールを摂取すると、筋肉が分解されてしまったり、筋肉の増量が抑制されてしまったりと、せっかくの筋トレの効果を薄めてしまう可能性が大。

筋肉の分解はコルチゾールというストレスホルモンが分泌されることで行われますが、飲酒をするとこのコルチゾールが分泌されてしまいます。

さらに、テストステロンという筋肉を増量するためのホルモンが、飲酒によって減ってしまいます。

テストステロンが減ることで新しい筋肉が作られなくなり、筋トレの効果が薄まってしまうんですね。

結果、筋トレをした日に飲酒をすると、その日の頑張りがすべて水の泡...

できれば、筋トレした日の飲酒は避けるのがいいでしょう。

2:糖質が多いお酒は体脂肪になりやすい

2つ目は「糖質が多いお酒は体脂肪になりやすい」こと。

お酒の種類によっては糖質が多く含まれているため、体脂肪として蓄えられてしまいます。

糖質が多いお酒としては、ビールや日本酒、甘いカクテルやサワー、梅酒などが避けるべきお酒です。

反対に糖質が少ないお酒は、焼酎やウイスキー、ブランデー、ウォッカなど。

ダイエット中は、これらの糖質が少ないお酒を飲むことをおすすめします♪

しかし、糖質が少ないからといってガブガブ飲んでしまうのは危険です。

ダイエット中の飲み会などでは、お酒の摂取量はできるだけ少なめにして、お茶や水などで過ごすのがベストでしょう。

3:アルコールによる食欲増進に注意

そして3つ目は「アルコールによる食欲増進に注意」です。

アルコールを飲んでいるときはどんどんご飯が食べられてしまう、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

アルコールを飲んでいると、どうしても脂っこい揚げ物やつまみなどに手を伸ばしてしまいがちですよね。

焼酎などの糖質が低いお酒を選んでいても、つまみなどでカロリーオーバーしてしまっては無意味...

実際お酒だけを飲んでいる場合であれば、そこまで激太りすることはありません。

飲み会などで太ってしまう理由は、お酒ではなくお酒のつまみが原因であることがほとんどです。

塩分の多いものや脂っこいものなどを控えるようにし、冷奴や枝豆などの低カロリーなつまみを選ぶのがおすすめですよ。

4:アルコールと一緒に水を飲む

4つ目は「アルコールと一緒に水を飲む」こと。

アルコールを飲んでいると、利尿作用などが働き体が脱水状態になってしまいます。

そんな脱水状態が続いてしまうと、筋肉に栄養が行き渡らなくなったりタンパク質が分解されてしまったりと、筋肉に悪影響を及ぼしてしまうことに。

筋肉が落ちれば基礎代謝が下がって、痩せにくい体になってしまいます。

脱水症状を防ぐためにも、チェイサーとして一緒に水も飲むようにしましょう。

まとめ:お酒と上手く付き合ってダイエットを成功させよう!

今回は、ダイエット中のお酒との上手な付き合い方についてお話ししました。

ダイエット中は禁酒するのがベストですが、たまにの付き合いで飲まなければいけない場面も出てくるでしょう。

そんな時には上手く付き合いながら、ダイエットも並行させてくださいね。