体重が減るのはダイエット失敗?!ダイエットの間違った常識とは?

ダイエット中の女性であれば、気になるのは体重の増減...

「今日は1キロ減ってる!」「今日は2キロ増えてる...」と、体重の増減で一喜一憂してしまうなんてことはありませんか?

体重が落ちるというのは、ダイエット中の女性からするととても嬉しいことかもしれません。

しかし、体重だけをみてダイエットをしていると、失敗してしまう可能性も...?!

そこで今回は、このような世の中のダイエットの間違った常識についてお話しします。

体重が減ったからダイエット成功!と喜ぶのではなく、ダイエットの常識をしっかり押さえてダイエットしましょうね。

体重が減るのはダイエット失敗?!ダイエットの間違った常識とは?

では、ダイエットの間違った常識を5つ紹介していきます。

もし、あなたがこの常識を信じていたら、ダイエットは失敗してしまうかもしれません...

ぜひ、あなたがやっている常識があったら、すぐにやめて改善してくださいね。

1:体重を減らすために夜ご飯を抜くのは×

まず1つ目は「体重を減らすために夜ご飯を抜く」こと。

夜の時間帯は活動量も少なく、消費カロリーが落ち気味な時間帯。

そこで、「夜ご飯を抜くことで痩せる」というダイエットの常識が生まれてしまいましたが、実はこれは間違った常識。

夜ご飯を抜くことで、最後のご飯の時間がお昼の12時ごろ。

朝ご飯まで何も食べなかった場合、飢餓状態が18時間ほど続く状態に!

飢餓状態が長くなればなるほど、体は低燃費状態になってしまい、次の食べたエネルギーをため込みやすくなってしまいます。

その結果、太りやすく痩せにくい体を作ってしまうんですね。

2:ダイエットのために食事回数を減らすのは×

2つ目は「ダイエットのために食事回数を減らす」こと。

ダイエットをしているからと朝ご飯を抜いたり夜ご飯を抜いたりと、食事を回数を減らすのはやめましょう。

空腹状態を減らしてインスリンの分泌を安定させることが、ダイエット成功の秘訣。

そのため、1日3食しっかり規則正しく食べるのが正解なんですね。

3:体重が減った!と喜ぶのは×

3つ目は「体重が減ったと喜ぶ」こと。

体重が1キロ減った!と喜んで「ダイエット成功してる!」と喜んでいませんか?

実はそれは、筋肉が落ちているだけで、見た目的にはどんどん悪化している可能性があります。

筋肉よりも脂肪の方が軽いため、筋肉が落ちることで体重は軽くなります。

しかし、筋肉が落ちると基礎代謝が衰え、体つきはぷよぷよに...

そして、体脂肪もなかなか落ちないという悪循環に陥ってしまうことに。

体重が減ったと喜ぶのはやめて、「体脂肪が減った!」と喜ぶのが正解なんですね。

4:ゼロカロリーだから大丈夫は×

そして4つ目は「ゼロカロリーだから大丈夫」です。

ゼロカロリーの罠とは、「人工甘味料」と呼ばれるものが配合されていること。

この人工甘味料によって、ゼロカロリー商品は甘さがコントロールされています。

しかしこの人工甘味料は、「甘いものがどんどん欲しくなる」という依存性があり、返って甘いものが欲しくなったり食欲が増進する原因になることも。

ゼロカロリーだから大丈夫という甘えは、ダイエット中は禁物です。

5:ダイエット中だからおやつを食べないのは×

5つ目は「ダイエット中だからおやつを食べない」こと。

もちろんチョコやケーキ、ポテチなどのおやつは食べないに越したことはありませんが、甘いものを我慢しすぎたり空腹を我慢しすぎたりするのは、ストレスが溜まる原因に。

そこで、太らないアーモンドやブラックチョコ、フルーツやヨーグルトなど、太りづらいおやつをチョイスして、おやつの時間帯に食べるのがオススメ。

空腹状態を減らしてインスリンの分泌を安定させるだけでなく、ダイエット中のストレス緩和にも効果的ですよ♪

ダイエット中だからおやつを食べない!と禁止するのではなく、賢く選んで付き合っていきましょう♡

まとめ:ダイエットの間違った常識は太る原因に!

今回は、ダイエットの間違った常識について5つ紹介しました。

あなたはダイエットの間違った常識をしていませんか?

間違った常識を改善して、ダイエットを成功させましょう♡