筋肉痛が...ダイエット中に筋肉痛になったらどう過ごすべき?

ダイエットをしようと意気込み、まず女性が調べ始めるのが「筋トレ」などのトレーニング方法。

あなたも一度は、グーグルやインスタ、YouTubeなどで筋トレを調べたことがあるのではないでしょうか。

そして運動不足の中、筋トレを数日行うと起こるのが、全身を襲う筋肉痛。

やりすぎたー!動けないー!と筋肉つで悲鳴をあげる日もあるのではないでしょうか?

「今日も筋トレをしなくちゃ」と、ダイエットを頑張り始めた女性は毎日頑張ろうとしてしまうもの。

しかし、筋肉痛の筋トレは逆効果かもしれませんよ。

ぜひ筋肉痛時の過ごし方を知り、効率よくダイエットをしていきましょう。

筋肉痛が...ダイエット中に筋肉痛になったらどう過ごすべき?

では、まずはダイエット中に筋肉痛になってしまったらどう過ごすべきなのかをご紹介します。

ぜひ筋肉痛時の過ごし方に悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね♪

筋肉痛がひどい時は筋トレはお休みして

結論から言いますと、筋肉痛がひどい時には筋トレをお休みするのがオススメです。

筋肉痛が起こっている時には、満足な力を発揮できずに筋トレのパワーも下がってしまう原因に。

パワーが下がった状態では満足な効果を得ることができず、あまり意味のない時間を過ごすことになるでしょう。

筋肉痛の時は「超回復」が起こっている

そして、筋肉痛の時には体の中で「超回復」という現象が起こっています。

この超回復というのは、体が筋肉を修復している時間のことを言い、体は筋トレを行い、その後この超回復の時間を経て、筋肉がどんどん大きくなるようになっています。

筋トレの時間では筋肉を壊し、超回復の時間でじっくり筋肉を作り上げる、そしてその筋肉痛が終わるころには新しい筋肉に作り変えられ、筋肉がレベルアップしているという形ですね。

筋肉痛というのはこの「じっくり筋肉を作り上げている」タイミング。

その作り上げているタイミングで筋トレをして筋肉を壊してしまうと、効率よく新しい筋肉を作ることができません。

そのため毎日やりたいという気持ちもわかりますが、新しい筋肉ができるまでは筋トレはお休みするのがベストでしょう。

運動・栄養・休息によって筋肉は作られていきます。

この3つの要素をぜひ覚えてくださいね!

マッサージやストレッチを行うのも○

しかし、筋肉痛の時にゴロゴロしてしまうと、筋トレの習慣化が難しく筋トレが続かない原因に。

そのため、筋肉痛の時には筋トレではなく軽いストレッチやマッサージなどを行うのがオススメです。

痛気持ちいいくらいまでストレッチをして体を伸ばしたり、筋肉痛の部分をお風呂でマッサージしたりすることで、筋肉痛を和らげたり回復を早めたりすることができますよ。

ダイエット中は、毎日体を動かすことを習慣化したいもの。

「筋肉痛だしゴロゴロしよ〜」ではなく軽く体を動かして、毎日体を動かすという習慣をつけるようにしましょう。

筋トレをしていない日もたんぱく質は摂取すべき?

筋肉を作るには「運動・休息・栄養」が大切というお話をしましたが、筋トレをしていない日にはたんぱく質を摂取すべきなのでしょうか?

結論からお伝えすると、答えは「YES」です。

筋肉痛というのは、筋肉が作られている時間帯です。

この筋肉が作られている時間帯に、筋肉を作る成分であるたんぱく質が不足してしまうと、新しい筋肉を効率よく作ることができません。

そのため、筋トレをしていない日でもたんぱく質を摂取することが必要です。

1食当たり20g前後のたんぱく質を意識し、朝の栄養が枯渇している時には手軽にたんぱく質が摂取できるプロテインなどを活用して、効率よく筋肉を作りましょう♪

まとめ:筋肉痛の時には正しい生活の仕方を意識して!

今回は、ダイエット中の筋肉痛時の正しい過ごし方についてお話ししました。

筋肉をつくるためには、運動・休息・栄養が必要不可欠です。

どれが欠けても効率よく筋肉を作ることができません。

ぜひしっかり覚えておいてくださいね♪