あなたは大丈夫?女性に多い隠れ肥満の特徴やリスクとは?

あなたは最近、体脂肪を計っていますか?

「私は昔とそんなに体型も変わらないし計ってないわよ」なんていう女性も多いのではないでしょうか。

はたまた、「体重もそんなに変わらないから大丈夫」と運動をせず過ごしていませんか?

実はそれは非常に危険で、もしかしたら隠れ肥満になっている可能性大!

そこで今回は、女性に多い隠れ肥満の特徴やリスクを紹介していきます。

隠れ肥満になると、病気になったり体の不調が出たりと悪影響につながります。

ぜひあなたも、隠れ肥満体質になっていないか確認してみてくださいね。

あなたは大丈夫?女性に多い隠れ肥満の特徴やリスクとは?

では、隠れ肥満の特徴やリスクを紹介していきます。

隠れ肥満というのは、実は女性にとっても多い症状の一つ。

しかも、気づかない間に隠れ肥満になっているということが非常に多いのです。

ぜひあなたもしっかりと、体管理をして隠れ肥満にならないよう気をつけてくださいね。

1:見た目は細いのに体脂肪が高い

1つ目は「見た目は細いのに体脂肪が高い」こと。

隠れ肥満とは、見た目は細いのに体脂肪が30%前後と非常に高い状態のことを指します。

見た目が細いのになぜ体脂肪だけ非常に高いのか、それは筋肉の衰えが原因です。

隠れ肥満の女性が筋肉量が計測できる体重計に乗ってみると、おそらく筋肉量が非常に下がっており、その分体脂肪が増えていることでしょう。

ダイエット初心者や知識がそこまでない人は、どうしても「ダイエット=体重」で考えてしまいがち。

しかし、その方程式でダイエットを考えてしまうと、どうしても隠れ肥満の落とし穴にはまってしまいます。

30代以降の健康的な女性の体脂肪率は、平均23%〜29%前後。

30%を超えてくると肥満になるため、注意しましょう。

2:極端な食事制限をしたことがある

2つ目は「極端な食事制限をしたことがある」こと。

隠れ肥満になる人の特徴の一つに、極端な食事制限をしたことがあるということが挙げられます。

極端な食事制限をすることで筋肉が作られずに落ちてしまい、体重も筋肉が落ちて体脂肪が増えるため落ちていきます。

そして筋肉が落ちた状態でリバウンドしてしまうと、体脂肪が燃えづらいため、体脂肪がどんどん増えて隠れ肥満になってしまうのです。

極端な食事制限は、身体を壊すだけでなくボディラインにも影響が出てしまいます。

極端な食事制限はやめるようにしましょう。

3:お腹だけポッコリしている

3つ目は「お腹だけポッコリしている」こと。

隠れ肥満の人は、内臓脂肪がつきやすいため、お腹だけポッコリしている人が多いもの。

手や足は細いのにお腹だけぽこっと出てしまっている人は、隠れ肥満の状態と言えるでしょう。

隠れ肥満は見た目は細くても、身体の中は衰えている状態で不健康です。

しっかりと食事管理をしたり、筋トレなどを取り入れるようにしましょう。

4:冷え性や生理不順になる

4つ目は「冷え性や生理不順になる」こと。

隠れ肥満になると身体の中がとても不健康なため、冷え性や生理不順などを引き起こしてしまう可能性があります。

それは筋肉が少ないため、基礎代謝が下がって身体が冷えてしまうから。

筋肉はホルモンにとっても非常に重要なため、筋肉が不足した状態が続くと時には生理が止まってしまうなんていう場合もあります。

女性にとって筋肉は、非常に重要なものだということがわかりますね。

5:糖尿病のリスクが高まる

5つ目は「糖尿病のリスクが高まる」こと。

体脂肪が増えて隠れ肥満になると、糖尿病のリスクも高まってしまいます。

糖質というのは筋肉によって処理されるため、筋肉が少ない隠れ肥満の人は糖質をうまく分解することができません。

そのため、糖尿病のリスクが高まり、病気になる確率が非常に高まってしまうのです。

ぜひ筋肉をしっかりつけて、病気になる確率を下げていきましょう。

まとめ:隠れ肥満は女性にとって非常に危険!

今回は、隠れ肥満の特徴やリスクを紹介しました。

あなたは隠れ肥満になっていませんか?

体重だけでなく、体脂肪や筋肉量もしっかりとはかり、病気にならない健康な体を手に入れてくださいね。