ダイエット中のパンはNG?!パンが太る理由と太りづらい食べ方とは?

あなたは、パンが好きですか?

ふんわりした食パンにバターの香りがふわっと広がるクロワッサン、惣菜がのった美味しそうな惣菜パンや菓子パンなど、女性はパン好きな方が多いですよね。

しかし、ダイエット中のパンはとても太りやすく、我慢しなければいけない場面も多々出てきます。

「食べたいけど痩せたいし、痩せたいけど食べたいし...」と誘惑と葛藤している人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パンが太りやすい理由と、太りづらい食べ方を紹介します。

パンはとっても太りやすい!その理由とは?

では、パンが太りやすい理由を5つ紹介していきます。

とっても美味しいパンですが、ダイエット中のパンはとても危険です...

もしパンの誘惑に負けそうになった時には、次の5つの理由を思い出してくださいね。

1:GI値が高い

1つ目は「GI値が高い」こと。

GI値が高い食材を食べることで、血糖値が急上昇し、インスリンが過剰に分泌される状態になります。

インスリンが必要以上に分泌されることで、脂肪の分解が抑制され、体脂肪が蓄えられてしまう原因に。

パンのGI値は非常に高く、その数値は95!

食材の中でもダントツに高く、白米よりも高いGI値なんです。

もし、食パンか白米かで悩むとしたら、確実に白米を選んだほうがいいでしょう。

2:脂質が高い

2つ目は「脂質が高い」こと。

パンを作る時には、バターや砂糖などが大量に使われているため、その分脂質が非常に高くなってしまいます。

惣菜パンなどのカロリーなどを見ると、脂質がとても高い数値になっていることがわかりますよね。

3:ジャムなどでカロリーが高くなる

3つ目は「ジャムなどでカロリーが高くなる」こと。

食パンなどをトーストして食べる場合、その上にジャムやマーガリン、バターなどをのせて食べる人が多いですよね。

そんなジャムやマーガリンなどもカロリーが非常に高く、元々脂質やカロリーが高いパンにさらに上乗せされ、非常にカロリーの高い食べ物になってしまいます。

卵とマヨネーズを使ったトーストなども非常に美味しいのですが、やはり脂質やカロリーの面から考えるとダイエット的にはアウトですね。

4:食べ過ぎてしまう

4つ目は「食べ過ぎてしまう」こと。

食パンなどはふんわりしているため、あまり噛みごたえがない食べ物です。

そのため、満腹中枢が刺激されず、「なんだか満足しない...」と食べ過ぎてしまう原因となります。

5:すぐお腹が減る

5つ目は「すぐにお腹が減る」こと。

パンは食物繊維が少ないため、お腹持ちが悪くすぐお腹が空いてしまいます。

さっき食べたのにもうお腹が空いた...という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

さらに、GI値が高い食材のため、インスリンが過剰に分泌し、血糖値が急上昇したのちに急降下。

急降下をすると空腹感を感じやすくなるため、つい食べ過ぎてしまう原因になります。

太りづらい食べ方は?

では、どうしてもパンが食べたい!という時は、どのようにして食べればいいのでしょうか?

次の3つの方法を試してみてくださいね。

1:ライ麦パンを選ぶ

1つ目は「ライ麦パンを選ぶ」こと。

ライ麦パンは、パンの中でもGI値が58と低く、糖質も低い食物繊維が豊富なパン。

そのため、腹持ちもよく血糖値も上がりづらいことから、太りにくいパンと言えます。

全粒粉パンもGI値が50と低く食物繊維も豊富なため、選ぶ際にはライ麦パンや全粒粉パンを選びましょう。

2:ジャムなどをつけずに食べる

2つ目は「ジャムなどをつけずに食べる」こと。

イチゴジャムのGI値は82と高めで、せっかくライ麦パンや全粒粉パンを選んでも、ジャムをつけたら太りやすくなってしまう原因に。

さらに、カロリーや脂質も高くなってしまうため、パンを食べる際にはジャムは控えるのがオススメです。

3:サラダを食べる

3つ目は「サラダを食べる」こと。

パンを食べる際、どうしても「パンだけ」とだけ喰いになってしまいがち。

しかし、食べる前にサラダを食べることで食物繊維を摂取し、血糖値を上げにくくすることができます。

パンだけに偏るのではなく、サラダやおかずなども一緒に食べることで、バランスの良い食事にすることができますよ。

まとめ:美味しく食べながらダイエットをしよう!

今回は、パンが太る原因と太りづらい食べ方を紹介しました。

ぜひあなたも、パンが食べたい!と思った時には太りづらいパンを選んでみて!