お酒が飲みたい!ダイエット中でも太りにくいお酒はどれ?

あなたは、「ダイエット中だけどお酒がやめられない!」「飲み会があるけどなるべく太らないお酒が飲みたい!」と思っていませんか?

ダイエット中といえど、「仕事終わりの一杯がやめられない!至福のとき!」という女性も多いもの。

華金や週末になると、居酒屋さんや家で宅飲みをしているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、ダイエットとお酒の相性は実際あまりよくありません。

アルコールが筋肉を分解してしまう原因になるためです。

しかし、やめられない!という人のためにダイエット向きの太りにくいお酒と、ダイエットに不向きな太るお酒を紹介します。

ぜひアルコールをほどほどに楽しみながら、ダイエットをしてみてくださいね。

お酒が飲みたい!ダイエット中でも太りにくいお酒はどれ?

では、ダイエット中でも太りにくいお酒を4つ紹介します。

ぜひたまにの飲み会や宅飲みでは、次の4つのお酒をチョイスしてくださいね。

1:ウイスキー

1つ目は「ウイスキー」です。

ウイスキーは蒸留酒という分類のお酒になり、糖質の入っていないお酒です。

そのため余分な糖質を摂取することなく、太りにくいお酒と言えるでしょう。

ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールも、太りにくいお酒の1つですよ。

2:焼酎

2つ目は「焼酎」です。

焼酎も蒸留酒の分類になるため、糖質が入っていないお酒の一つ。

そのため、ダイエット中に向いている太りにくいお酒と言えるでしょう。

焼酎には芋や麦、米など種類がありますが、基本的にどれを飲んでもOK。

しかし、割り物に高カロリーなものを持ってくると意味がないため、水割りやお茶割りにするのがダイエット中の基本です。

3:生レモンサワー

3つ目は「生レモンサワー」です。

レモンはフルーツの中でも糖度が低いため、生レモンサワーは太りにくいお酒と言えるでしょう。

しかし、その際のレモンは「生」でなければいけません。

普通のレモンサワーでは、砂糖が入っているレモンシロップが入っている場合があり、レモンの糖度が低くても意味がなくなってしまいます。

頼む際には、生レモンサワーを頼むようにしましょう。

4:糖質ゼロビール

4つ目は「糖質ゼロビール」です。

今ではコンビニで、様々な糖質オフビールが売られています。

糖質70%オフや糖質ゼロビールなどは、糖質制限中の人にぴったりのお酒です。

その中でもやはり、糖質ゼロなビールが一番太りづらくて余分な糖分を摂取せずに済むのでオススメ。

しかし、おつまみを食べ過ぎては意味がないので、自宅で飲む場合にはおつまみに注意しながら飲みましょう。

ダイエット中に不向きな太るお酒は?

では逆に、ダイエット中に不向きな太るお酒を4つ紹介します。

ぜひ次の4つのお酒は、ダイエット中に飲まないようにしておきましょう。

1:ビール

1つ目は「ビール」です。

糖質オフのビールと違い、通常のビールには糖質がたっぷり含まれています。

そしてカロリーも中ジョッキ1杯で145kcalと高く、2杯、3杯...と飲み続けるとかなりのカロリーを摂取することに。

ビールを飲むと塩分の高いおつまみが欲しくなるため、むくみを引き起こしてしまう場合もあります。

ビールはほどほどにするのが良さそうですね。

2:白ワイン

2つ目は「白ワイン」です。

ワインの中でも白ワインは非常に糖度が高く、太りやすいお酒の一つ。

ダイエット中の食材として重宝するお魚との相性抜群の白ワインですが、ダイエット中には不向きなお酒と言えるでしょう。

しかし、赤ワインであればポリフェノールを摂取できるため、適度な量であればOKです。

しかし、飲み過ぎには注意してくださいね。

3:梅酒

3つ目は「梅酒」です。

梅酒は非常に多くの砂糖が使われている、ジュースのようなお酒。

梅酒ロックで1杯95kcal程度ですが、たくさん飲めてしまうため、すぐにカロリーオーバーしてしまうことでしょう。

梅酒はどの種類でも控えるようにするのがベターです。

4:日本酒

4つ目は「日本酒」です。

最後の締めについ飲みたくなる日本酒ですが、日本酒は非常に高カロリー。

1合で約200kcalと高カロリーな上、米からできている日本酒を飲むということは白米を食べているのと同じ状態になってしまうのです。

くいっと飲みやすい日本酒ですが、ダイエット中は控えるようにしましょうね。

まとめ:太りにくいお酒をチョイスして適量を楽しんで!

今回は、ダイエット中に向いているお酒と不向きなお酒を紹介しました。

ゴールデンウイークを自宅で楽しむ!という人は、ぜひ太りにくいお酒をチョイスしてくださいね。