mybestが選ぶおすすめシャンプー5選!選び方も解説

シャンプーは良いものを使いたいけど、イマイチ選び方がわからない…こんな女性がたくさんいると思います。そんな女性のために、今回の記事ではシャンプーの種類から髪質別での選び方をレクチャーしていきます。種類だけでもいくつかあるので、よく読んでシャンプー選びの参考にしてください。最後にmybestが選ぶおすすめのシャンプーも紹介しているので、併せて読んでみてください♡

シャンプーは全部で9種類

普段何気なく使っているシャンプー、実は細かく分けると9種類に分類されます。ここではシャンプーの種類とそれぞれの特徴を解説していきます♡

アミノ酸系シャンプー

最近注目されているアミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分を配合したシャンプーのことです。皮膚、髪、爪などを形作るタンパク質を構成するアミノ酸と同じ成分で作られています。そのため、低刺激で肌に優しいのが特徴です。

アミノ酸系シャンプーの主な配合成分

  • ココイルメチルタウリンNa
  • ウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルサルコシンTEA
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルアスパラギン酸Na

高級アルコール系シャンプー

高級アルコール系シャンプーは高級アルコール系成分を配合した洗浄力の高いシャンプーです。泡立ちの良さが特徴で、日常的にスタイリングする人や頭皮に汗をかきやすい人、オイリー肌の人におすすめです。後ほど紹介するノンシリコンシャンプーが流行る前は、高級アルコール系シャンプーが主流でした。

高級アルコール系シャンプーの主な配合成分

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸TEA
  • ラウリルエーテル硫酸Na

ノンシリコンシャンプー

数年前から話題になり、今では定番となったノンシリコンシャンプー。その名の通りシリコンが含まれないシャンプーで、さらっとした仕上がりになるのが特徴です。ダメージケアや保湿、頭皮のケアをしたい人におすすめです。カラーリングやパーマが持ちやすいのも魅力です♡

石けん系シャンプー

石けん系シャンプーは石けん系成分を配合しているシャンプーのことで、洗浄力の強さと低刺激なのが魅力です。高級アルコール系シャンプーと同じで、日頃からスタイリングする人やオイリー肌の人におすすめです。髪がパサつきやすいのが難点ですが、コンディショナーやトリートメントと併用すると緩和できますよ♡

トリートメント選びはこちらの記事も参考にしてみてください♡

傷んだ髪におすすめの人気トリートメント5選♡

石けん系シャンプーの主な配合成分

  • 石けん素地(カリ石けん素地)
  • 石けん分(純石けん分)
  • 脂肪酸ナトリウム
  • 脂肪酸カリウム

ベタイン系シャンプー

ベタイン系シャンプーは植物由来成分で作られているシャンプーで、保湿力に優れています。低刺激なのもウリで、赤ちゃんのシャンプーにも使用されているほど。アミノ酸系シャンプーの洗浄成分と似ています。赤ちゃんでも使えるほどの低刺激なので洗浄力に欠けますが、乾燥が気になる人やダメージケアを目的とする人はおすすめですよ♡

ベタイン系シャンプーの主な配合成分

  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウラミドプロピルベタイン
  • パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン
  • ラウリルベタイン

・タウリン系シャンプー

天然由来成分で作られたタウリン系シャンプーは低刺激で頭皮への負担が少ないメリットがあります。また、洗浄力もありさっぱりとした洗い心地があります。ダメージヘアや敏感肌の人におすすめですよ♡

タウリン系シャンプーの主な配合成分

  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルタウリンNa
  • ココイルメチルタウリンタウリンNa

オーガニックシャンプー

オーガニックシャンプーは着色料、香料、石油系成分不使用の植物性成分でできたシャンプーを指します。一般的に販売されているシャンプーには洗浄成分である界面活性剤が含まれますが、オーガニックシャンプーには含まれていません。なので敏感肌の人や皮膚にトラブルがある人はおすすめですよ。また、一部オーガニックのシャンプーも存在するので、選ぶときは100%オーガニックのシャンプーを選ぶとより肌に優しいですよ♡

オーガニックシャンプーの主な配合成分

  • パンテノール
  • ヤシ油
  • アルガンオイル
  • ココイルメチルアラニンNa
  • コイルグリシンK・コカミドDNA

・ボタニカルシャンプー

ボタニカルシャンプーは化学成分の使用を少なくし、植物由来成分を配合した髪と肌に優しいシャンプーです。ノンシリコンやオーガニック、無添加といった低刺激で肌に優しいシャンプーの中でも、保湿力に優れ髪の内側から潤いを浸透してくれます。販売されているボタニカルシャンプーの中には、植物由来の成分が少しでも含まれているだけで「ボタニカルシャンプー」と名付けられているものもあるので、購入の際はしっかりと成分表を確認してください♡

ボタニカルシャンプーの主な配合成分

  • ラウラミドプロピルベタイン
  • ココアン酢酸Na
  • コカミドプロピルベタイン
  • リンゴ酸

薬用シャンプー

薬用シャンプーは医薬部外品のものが多く、有効性と安全性が認められたシャンプーです。「予防」「防止」などの表記がされているのは医薬部外品の特徴です。汚れを落とし、頭皮や髪のダメージに効果を発揮します。かゆみやフケが気になる人は薬用シャンプーを試してみてください♡

薬用シャンプーの主な配合成分

  • ピロクトンオラミン
  • グリチルリチン酸2K
  • 加水分解ケラチン
  • オクトピロックス
  • グリチルリチン酸ジカリウム

シャンプーの選び方4つのポイント

シャンプーの種類とそれぞれの特徴を紹介していきましたが、ここからが実際に選ぶときのポイントを紹介していきます。選ぶポイントは3つなので、しっかりと把握して自分に必要なシャンプーを選びましょう♡

肌質で選ぶ

シャンプーは毎日使うものなので、まず肌に合っていることが前提です。肌のタイプでシャンプー選びは変わりますが、わかりやすく以下のようにまとめてみました♡

乾燥肌→低刺激で保湿力のあるアミノ酸系・ベタイン系・オーガニック系・ボタニカルシャンプー

オイリー肌→洗浄力に優れている高級アルコール系・石けん系・タウリン系シャンプー

敏感肌→低刺激で肌に優しいアミノ酸系・ノンシリコン・ベタイン系・オーガニック・ボタニカル

まずは上記を参考にして、自分の肌質と照らし合わせて選んでみましょう。

髪質で選ぶ

髪質も人それぞれで、自分の髪質に対応したシャンプーを使いたいですよね。髪質でシャンプーを選ぶときのポイントを簡単に説明します♡

・くせ毛

くせ毛の人は髪を柔らかくする柔軟成分が配合されているシャンプーを選びましょう。シア脂やアルガンオイルなどの植物オイルが柔軟作用があります。また、髪に水分を潤わせたいのでケラチン系の成分が含まれていることも確認しましょう。

・ダメージジヘア

ダメージヘアの場合は髪の補修成分、ケラチン系の成分が配合されているシャンプーが適しています。ダメージの原因がドライヤーの場合、保湿効果の高い成分が含まれているかチェックが必要です。

・乾燥毛

乾燥毛の人は髪に水分が足りていないので、保湿成分と脂質が含まれているシャンプーにしましょう。また、洗浄力があるシャンプーを選ぶと潤いが保てなくなるので、洗浄力の弱いシャンプーを選ぶのをおすすめします。

・剛毛

「髪の量が多い」「ゴワゴワする」などの剛毛タイプはオイル成分が多く含まれているシャンプーでケアします。くせ毛のケアと似ていて、柔軟性の高い植物オイルが配合されているシャンプーを選びましょう。アミノ酸系成分もプラスで含まれているとさらなる効果が見込めますよ♡

mybestが選ぶおすすめシャンプー5選

ここからはmy bestが選ぶおすすめのシャンプーを紹介していきます。タイプの違うシャンプーをピックアップしてみたので、選ぶときの参考にしてみてくださいね♡

AFC 薬用アミノ酸シャンプー 爽快柑(そうかいかん)

AFCから販売されている『薬用アミノ酸シャンプー 爽快柑(そうかいかん)』は94%以上が植物由来成分で作られている肌に優しいアミノ酸系シャンプーです。洗浄力を助けるグルチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、アミノ酸系シャンプーに洗浄力が足された万能タイプ。肌のタイプ関係なく、一度試してみる価値はありそうです♡

主な配合成分

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン
  • N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸ナトリウム
  • ローズマリーエキス
  • ローヤルゼリーエキス

サニープレイス ナノサプリ クレンジングシャンプー

『ナノサプリ クレンジングシャンプー』は髪、頭皮の汚れをしっかり落としてくれるノンシリコンのシャンプーです。泡立ちがよくすすぎやすいのが特徴で、指通りもとてもなめらか。高級アルコール系シャンプーの成分配合で抜群の洗浄力を提供しています。ほんのり柑橘系の香りも嫌らしさがなくグッドポイント♡

主な配合成分

  • ラウレス硫酸NA
  • コカミドプロピルベタイン
  • ココアンホ酢酸NA
  • チャ葉エキス
  • グリチルリチン酸2K

ネイチャーラボ ダイアンボヌール オーガニック モイスト&スムース シャンプー

ネイチャーラボから販売されている『ダイアンボヌール オーガニック モイスト&スムース シャンプー』はCOSMOSオーガニック認証獲得のオーガニックシャンプーです。7種類のオーガニックオイルが髪のダメージをケアし、しっかりと髪に潤いを与えてくれます。生産ラインが原産地で種から選ぶほどの徹底された品質管理で、肌への優しさと安心感は数あるシャンプーの中でもトップクラスですよ♡

主な配合成分

  • ココイルグルタミン酸2Na
  • グリセリン
  • デシルグルコシド
  • コカミドプロピルベタイン
  • アロエベラ葉汁
  • ヒマワリ種子油

ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー

ドラッグストアで一度は見たことがあるボタニストの『ボタニカルダメージケアシャンプー』は、低刺激でしっかりとした洗浄力が魅力です。髪の補修成分、保湿成分もしっかり配合されているので、ほとんどの肌質、髪質に対応していますね。市販では少し高めのシャンプーですが、合う人はとても優秀なシャンプーですよ♡

主な配合成分

  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • コカミドプロピルベタイン
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  • ホホバオイル

HIMAWARI ディアボーテ オイルインシャンプー (リッチ&リペア)

「ひまわりシャンプー」でお馴染みの『ディアボーテ オイルインシャンプー (リッチ&リペア)』はノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。ハチミツやヒマワリワックスを配合し、高い保湿力としっとりとした潤いが魅力です。価格も1,000円未満でコスパに優れているので、毎日使える優秀なシャンプーですよ♡

主な配合成分

  • ラウロイルサルコシンTEA
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ヒマワリ種子油
  • ヒマワリ種子エキス

まとめ

今回はmy bestがおすすめするシャンプーと、シャンプーの種類や使い方を解説してみました♡いかがでしたか?

シャンプーには種類がたくさんあり、選ぶのが大変という人が多いと思います。この記事を読んで、自分に合うシャンプーを見つけてくださいね。検証に基づいて紹介しているmy bestがおすすめするシャンプーも、是非試してみてください♡

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