蒙古襞(もうこひだ)をなくしてぱっちり二重に!ベストな整形術やかかる費用は?

蒙古襞(もうこひだ)をなくすには二重整形術がおすすめ。目頭がはっきりとしているぱっちり二重は女性の憧れですよね。とはいえ蒙古襞をなくすにはどんな美容整形を受ければいいのか、どれぐらいの費用がかかるのか。今回は蒙古襞に悩む方のために、ベストな整形術や費用、メリット・デメリットなどを詳しくご紹介したいと思います。

蒙古襞(もうこひだ)とは

蒙古襞(もうこひだ)とは、目頭を覆っている皮膚のヒダのことです。

蒙古襞がない人は目頭がくっきりと別れているのに対して、蒙古襞があると皮膚が覆いかぶさり少々きつめの印象を与えてしまうことも。西洋人にはなく日本人をはじめとする黄色人種によく見られるものです。

蒙古襞があると若々しくスタイリッシュな目元に見えますが、コンプレックスに感じる人も少なくありません。目が離れて見えてしまったり、アイテープなどで二重を作ることが難しかったりと、悩んでいる方も多いですよね。

マッサージで目元をはっきりさせる方法もありますが、年単位の時間がかかりますしなかなか根気のいることです。すぐにでも理想の目元を手に入れたい!という方は、二重術の美容整形を受けるのがおすすめ。では早速、蒙古襞をなくす美容整形術について見ていきましょう。

蒙古襞を無くす二重術「目頭切開」

蒙古襞をなくす二重術として代表的なものが「目頭切開」です。

目頭切開は目頭にメスを入れて目の範囲を広げる二重術のこと。目頭が広がることで蒙古襞が解消され、キレイな平行二重に仕上がります。同じ二重術の埋没法とは違い目全体をぱっちりと大きくしてくれる上に、効果も永続的です。

蒙古襞がなくなり一生ものの二重が手に入るのが、目頭切開というわけです。とはいえメスを入れる手術って勇気がいりますよね。ここからは目頭切開法のメリット・デメリット、施術手順やかかる費用について説明していきたいと思います。

この施術に向いている人

  • 即効性を求めている人
  • 永続的な効果が欲しい人
  • ぱっちりとした平行二重になりたい人
  • 目が離れていることがコンプレックスな人
  • 目を大きく見せたい人

この施術に向いていない人

  • ダウンタイムを避けたい人
  • メスを入れた手術に抵抗のある人
  • 長期休暇の取れない人

目頭切開は比較的ダウンタイムが長く、術後しばらく腫れが残ります。また入浴や運動など日々の生活にも制限がかかるため、お仕事をされている方の場合は短くても1~2週間程度の長期休暇が必要になることも。

メリット

  • 永続的な効果が得られる
  • 即効性がある
  • 蒙古襞があると難しい平行二重が手に入る
  • 目が大きくぱっちりとした印象になる

デメリット

  • 比較的ダウンタイムが長い
  • 術後しばらく腫れが引かないこともある
  • 腫れや内出血などの副作用がある
  • 傷の赤みが完全に消えるまで時間がかかる

目頭切開は腫れが少ない手術ではありますが、術後はやや腫れて内出血を起こすことも。そのため人前に出られるようになるには数週間の時間を要します。また手術による傷跡は最小限に抑えられますが、傷の赤みが完全に消えるまでは6ヵ月~1年程と長い時間がかかることも頭に入れておきましょう。

目頭切開の施術手順や事例

蒙古襞をなくしてぱっちり二重になれる、目頭切開術。ここからは目頭切開の施術手順や事例を見ていきましょう。

1.麻酔

手術に入る前に、まずは施術箇所の消毒をして麻酔をしていきます。

目頭切開の場合は一般的に、点眼麻酔をしたあと注射で麻酔液を注入する局所麻酔を行います。点眼麻酔をすることで局所麻酔の痛みを抑えられますが、チクッとした痛みは感じます。

痛みが苦手な方や、手術に強い恐怖心を感じる方の場合、クリニックによっては笑気麻酔を行ってもらえることも。笑気麻酔はマスクを着用して笑気ガスを吸入することで、お酒に酔っているようなリラックス状態になれる麻酔法です。

クリニックによって使用する麻酔は異なりますから、不安が大きい場合は事前に医師に相談をしておきましょう。

2.手術

麻酔は2~3分程度で効果が現れます。麻酔が効いたら、手術の開始です。

施術する二重ラインを確認したら、メスで切開をしていきます。余分な皮膚や脂肪を取り除いたあと傷を縫合して完了です。それほど大がかりな手術ではありませんから、30分~1時間程度で終わります。

局所麻酔をしている場合は意識がありますので、手術中医師と会話をすることが可能です。もし途中で気分が悪くなった場合は医師に伝えましょう。

3.術後(ダウンタイム)

手術が終わったあとは、基本的にその日のうちに帰宅できます。

術後は当日から翌日までが最も腫れが目立ち、強い腫れは1週間程度続きます。経過を見ながら5日~1週間後に抜糸を行い、赤みが引いてくるのは2週間程度です。2週間経てばメイクなどでカバーできる程度になりますから安心して下さい。

腫れが消えるのは1ヵ月程度かかり、その後徐々に傷跡は白い線となり目立たなくなっていきます。

術後は3~6回程度通院をして、まぶたの状態を医師に確認してもらうことになります。定期健診までの間に強い腫れが引かない、傷みを感じるなどした場合はすぐに医師に相談をしてください。

目頭切開の費用感

目頭切開の手術は200,000~400,000円が相場です。

同じ二重術の埋没法を比べるとメスを使う手術で永続的な効果もあるため、費用も倍近くかかります。

まとめ

蒙古襞をなくす整形方法をご紹介しました。目頭切開術なら、蒙古襞をなくしてぱっちりとした平行二重が手に入ります。今回ご紹介した内容を参考に、理想の二重を手に入れる目頭切開を検討されてみてはいかがでしょうか。

毛穴が無いように見せてくれる、無色のファンデ。期間限定のお得情報♪[PR]
まだ間に合う!お年玉キャンペーン!✨

ABOUTこの記事をかいた人

これまで化粧品販売員や医療関係のお仕事を通して、多くの女性の美に関してのお手伝いをさせていただいてきました。私自身何より美容を愛しており、プチプラからデパコスまで新発売のコスメは全て試すコスメマニアです。過去に15kg減量したダイエットの経験もあり、食事や生活を基準に内側から作る美容にも力を入れています。 いつまでも美しくいたいと思う女性の皆さまのお力添いになれるような情報を、発信していきたいと思っています!