元教論・元アイドルのあさみさんと整形手術と親の関係は?

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-00000305-oric-life.view-001

元教論であり元アイドルでもあるあさみさん。

先日Twitterにお母さんからの手紙を載せて大反響を呼びました。

なぜ整形手術を選んだのか?そしてお母さんからの手紙内容とは?

整形手術をしたことでお母さんとの間も変わったそう。

今回はあさみさんの経験談をご紹介します。

憧れだったアイドルへの想い

学生時代からメイクにも興味があり、整形手術にも興味はあったあさみさん。

教論としてお仕事を始めた頃に、周りから言われた「疲れているの?」と言う言葉がきっかけとなり美容整形の手術を行うクリニックへ行く決心をしました。

最初は目の下の垂水をとることから始まり、コンプレックスとなっていた顎の手術をしようと考えるようになりました。

プチ整形と言われるものを繰り返していき、どんどん整形手術にハマっていきました。

もともと顎変形症という病気を患っていたため、顎を直すには手術をしなくては治らないと分かっていたのですが、クリニックに行ったことで手術が現実的になっていったそうです。

可愛くなることで憧れていたアイドルへの道も見えてきたことで、消極的だった性格が変わり前へ出ていくことができるように変わっていきました。

そんな中でお母さんから野菜と共に手紙が届きました。

そこにはお母さんが思う整形手術への想いやあさみさんへの想いがお母さんの言葉で書かれていました。

整形手術に依存していたあさみさんはこの手紙で心境の変化が生まれ、「もう整形はいいかな」と思えるようになったそうです。

誰よりもお母さんの言葉があさみさんの心には響いたんですね。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-00000305-oric-life.view-000

おわりに

あさみさんがTwitterにお母さんの手紙をあげたのは何より自分のためだったそう。

「自戒の意味を込めて投稿した」と話しています。

自分自身のためを考えてくれたお母さんの手紙はどんなことよりあさみさんの依存を止めることができたんですね。

ひどい言葉で傷ついて経験のあるあさみさんは今後は言葉の力がどれだけ人を傷つけてしまうのか、そして教育者として伝えていきたいと思っているようです。

コンプレックスと向き合い、依存するほどの整形にはまってしまったあさみさんの思いが皆さんに伝わるといいですね。