美肌を目指すなら今すぐ見直して!やりがちな間違いスキンケア3選

“毎日スキンケアをがんばっているはずなのに、なかなか肌の調子が上がらない”とお悩みではありませんか?もしかするとそれは間違ったスキンケアをしているからかもしれません。よかれと思って行っているケア方法が、実は肌トラブルを招いていることもあるんです。

そこで今回は、「やりがちな間違いスキンケア」を3つピックアップしてご紹介!この機会にNGな習慣を見直し、正しいスキンケアで美肌を目指しましょう♪

今すぐ見直したい「やりがちな間違いスキンケア」をピックアップ!

【間違ったスキンケア①】ゴシゴシ洗顔

 

 

クレンジングや洗顔の際に、汚れをしっかり落とそうとしてゴシゴシこすっていませんか?摩擦ダメージは肌の乾燥を招き、肌トラブルの元となります。また、洗浄力が強すぎる洗顔料を使用している方も要注意!必要以上に皮脂が取り除かれてしまうと、肌本来のうるおいが失われる可能性があります。

肌に負担がかかる洗顔方法を続けていると、かえって皮脂の分泌量が増えたり古い角質が毛穴に詰まったりすることも。うるおいを残しながら余分な汚れだけをオフできるアイテムを選び、ゴシゴシ擦るのではなくやさしいクレンジング&洗顔を心がけましょう♡

《おすすめのクレンジング》ディセンシア『アヤナス クレンジングクリーム コンセントレート』100g 3,850円(税込)

 

 

引用:ディセンシア公式サイト

ディセンシアの『アヤナス クレンジングクリーム コンセントレート』は、敏感肌特有の毛穴に着目したクレンジングクリーム。オイルリッチなクリームが肌の上でとろけ、頑固なメイク汚れも素早く浮き上がらせます。

必要なうるおいは残しながら毛穴目立ちの原因のみを取り除「センサークリーンアップ処方」により、洗い上がりはしっとりなめらかな肌に。毛穴汚れによる毛穴の目立ちや、毛穴まわりのハリ不足などにお悩みの敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。高保湿成分「セラミドナノスフィア」やコラーゲンの生成をサポートする「CVアルギネート」配合で、毛穴にしっかりアプローチしながらうるおいのあるハリツヤ肌へと導いてくれますよ♪

 

 

洗顔に丁度よい水温は?

 

 

洗顔に適した水温は、32〜34℃の「ぬるま湯」です。これには、毛穴から分泌されている皮脂が溶け始める温度が32℃前後であるという理由があります。

熱いお湯で洗い流すと皮脂が落ちすぎて肌が乾燥する原因となり、逆に冷たすぎる温度の場合は毛穴が閉じてしまって十分な洗顔を行えません。手で触れても熱くも冷たくもなく、顔につけると少し冷たいと感じる温度を目安にしてくださいね。髪の生え際やフェイスラインなどすすぎ残しのないよう、念入りに洗い流しましょう。

また、シャワーのお湯を直接顔にかけると水圧が強すぎて肌の負担になります。入浴中に洗顔する場合は、水温を下げてから手でお湯をすくってすすぐのがおすすめです♪

【間違ったスキンケア②】角栓を指で無理やり押し出す

 

 

角栓が気になる方がやってしまいがちな「指で無理やり角栓を取り除く」という行為。これは肌を傷つけてしまうのでやめましょう。毛穴がさらに目立つようになったり、指についた雑菌によって毛穴に炎症が起こったりすることもあります。

また、貼って剥がすタイプの毛穴パックは角栓がすっきり取れて気持ち良いというイメージがありますが、吸着力が強すぎるパックは剥がすときに毛穴だけでなく肌にも大きなダメージを与えてしまいます。そうするとターンオーバーの乱れや皮脂の分泌をかえって増やすことにもつながるので、やりすぎは禁物です。

角栓にお悩みの方は、肌の乾燥皮脂の過剰分泌メイク汚れの落とし残しに気をつけて、角栓が詰まるのを防ぎましょう!

こちらの記事では、つまり毛穴の対策方法についてお話ししています。角栓の目立ちを改善したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

つまり毛穴の特徴は?毛穴悩み改善におすすめの人気アイテムもご紹介!

《おすすめの洗顔料》ファンケル『ディープクリア 洗顔パウダー』1回分×30個 1,980円(税込)

 

 

引用:ファンケル公式サイト

ファンケルの『ディープクリア 洗顔パウダー』は、毛穴汚れを一掃するパウダー状の酵素洗顔料です。毛穴汚れを一気にオフし、うるつる素肌に洗い上げます

炭とクレイを配合したパウダーが、肌をやさしく包み込むクッション泡に早変わり。うるおいを守りながら汚れを絡め取り、つっぱることなくスッキリ毛穴を実感できます。酵素(プロテアーゼ)・炭・吸着泥の働きにより、毛穴の汚れや黒ずみ、角栓を分解&除去。また、糖・ヒアルロン酸・独自アミノ酸系洗浄成分によって肌本来のうるおいを守りつつ毛穴の汚れをきちんと落とすことで、うるおいと透明感のある肌へと導きます。

簡単にすばやく弾力のあるきめ細かい泡が立つ「濃密クッション泡処方」を採用した洗顔料で、使い続けるほど毛穴汚れの目立たない肌に。使い切りポーションタイプなので、衛生的に使用できますよ♪

 

 

【間違ったスキンケア③】ケアをやりすぎる

 

 

肌悩みが気になるからといって、過剰なスキンケアを行うのは逆効果!例えば1日に何度も洗顔したり、ピーリングやスクラブを推奨されている回数以上に使用したりするといった行為です。クレンジングの時間が長すぎるのも肌に必要な水分や油分を奪ってしまうことにつながるので、1分程度に抑えるようにしましょう。

また、化粧水を手やコットンで「叩き込む」というスキンケアもNGです。化粧水はハンドプレスでやさしく押し込むようにつけましょう。手でつけると摩擦が少ないので、肌を痛めにくいというメリットがあります。コットンを使う場合は、摩擦を起こさないよう化粧水をたっぷり使用するようにすることが重要です。

正しいスキンケア方法で美肌を叶えよう

今回は、今すぐ見直したい「やりがちな間違いスキンケア」をご紹介しました!普段行っていたスキンケアにあてはまるものはありましたでしょうか?知らず知らずに肌を痛めてしまっていたということがないよう、この機会に見直してみてくださいね。ぜひ正しいスキンケア方法を取り入れて、美肌を手に入れましょう♡

こちらの記事では、ほうれい線のケア方法をご紹介しています♪興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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