まさかの遠距離恋愛…大好きな彼と長く続けていくためのポイント

もうすぐ年度終わりの3月。進路の関係や転勤の季節で、遠距離恋愛になるカップルが多くなる時期。離ればなれになるのは不安だけど、彼とは別れず長くお付き合いしていきたい…!遠距離恋愛を長く続けつつ、楽しむポイントをご紹介していきます。

ポイント①返信(レスポンス)は早めに返す

お互い仕事や何かの用事中で携帯を見られない時間があるのは当然のこと。そんなときに連絡が相手から来たら、気づいた時点で返信しましょう!はじめに連絡を送った側は、ついつい返事を待って、あまりに時間が経ちすぎるとマイナスな感情に陥ってしまうことも。「ごめん!残業であと30分たったら電話する~♡♡」「寝てたよ~、私も話したかったのにくやしい!ごめんね♡」と、連絡をもらってうれしいという気持ちが相手に伝わるメッセージを送りましょう。

ポイント②返信が遅くなったことを責めない

 かといって、相手からの返信が遅い場合…こちらもモヤモヤしてしまうものです。でも、そこで怒りの連絡を送れば、喧嘩のもとに。遠距離だとどうしても相手が今なにをしているのか不安になり思いつめてしまいますが、「忙しいのかな?また時間ができたら返信くれたらうれしい!」と再度連絡をするくらいにとどめておくとよいでしょう」

 ポイント③何気ない日常の風景写真を送る

 「今日は夕焼けがきれかった」「道端にいた猫がかわいい!」「〇〇君に似合いそうなシャツ見つけた!」そんな一言&写真を添えて、あなたの日常を相手に共有するのもおすすめです。毎日は贈る側も受け取る側も大変ですが、時々であればお互い負担ではないはずです。何気ない日常で感じたことを共有することは、離れていてもなんだかそばにいるような気になりますよね。

ポイント④お互いのそれぞれの時間を大切にする

いままで毎日のように会っていたのに、会えない…。恋人と過ごしていた時間がぽっかり空くことが、遠距離恋愛の淋しさのひとつでもありますね。でも、その分空いた時間をうまく有効活用しましょう!読書をしたり、習い事をしたり、普段飲みに行かなかった職場の人とじっくり食事をしてみたり…そんな時間はあなたの視野を広げてくれますし、彼との電話や再会の時のトークの楽しいネタにもきっとなるはずです。

ポイント⑤次に会える日を企画しておく

気軽に会えないのが遠距離恋愛の辛いところ。でもその分、お互いの距離の中間地点に旅行に行ったり、どちらかの住む地域でのんびりデートを楽しんだり…そんな日をきちんと決めておくと、当日に向けての毎日をお互い頑張って過ごせるはずです。

遠距離になって淋しく不安な気持ちになるのは、女性も男性も同じ。離れてしまうことでついついセンシティブになりがちですが、精神不安定は余計な喧嘩の種。淋しいけれど、いつもあなたのことを思ってるよ♡とパートナーに伝えながら、それぞれの日々を楽しく頑張りましょう。再会の時は、近距離恋愛カップルより断然テンションの上がる素敵なデートが待っていますよ!