リップフィラーで海外セレブのような魅力的なぽってり唇をゲット!

薄い唇や下がった口角をコンプレックに感じている方へ朗報です。
メスを使わないヒアルロン酸注入のリップフィラーを行うことで、誰もが釘付けになる魅力的な唇が手に入ります。

リップフィラーとは海外セレブも挑戦した今流行りのプチ整形。
この記事ではリップフィラーに向いている方や、メリット・デメリット、施術内容まで網羅的にご紹介します。

リップフィラーとは

リップフィラーとはヒアルロン酸注入により唇をふっくらさせることで、わずかな施術で劇的に変化をもたらす美容整形です。
海外のセレブたちの間でもリップフェラーが広まり、アメリカのファッションモデルであるカイリージェンナーもリップフェラーを行っていることを公開しています。

リップフェラーはボリュームとハリのある唇にでき、口角をあげることで印象をガラリと変えてくれることが人気のある理由です。
有名人が行う施術であることやメスを使わない美容整形であることから手軽なイメージを持たれますが、あくまでも美容整形です。

挑戦しやすいことや副作用がほとんどないというメリットがありますが、施術するクリニックによってはリスクを伴う危険性があるため、リップフェラーしてみようと考えている人はメリット・デメリットを考えて決めましょう。
この記事ではヒアルロン注射によるリップフェラーの内容をお話します。

リップフィラーが向いている人

  • 口角が下がっていることにより起こり顔や困り顔に見えてしまう
  • メスを使わない施術を行いたい

口角は生まれつきや普段の表情に左右されがちですが、メイクにより口角をきゅっとあげる方法もあります。

しかしメイクの場合はあくまでも一時的です。
一方リップフィラーを施すことで、最短1カ月~3か月、長い場合は1年ほど持続できます。

リップフェラーが向いていない人

  • 費用をかけたくない
  • 持続性を求めている

リップフェラーはクリニックなどで行われる美容整形です。
韓国で流行ったことをきっかけに日本でも知られるようになりました。

ヒアルロン酸注入により効果を発揮させるため、定期的に通う必要があります。
少しでも安くしたい方や持続性を求める方には向いていません。

メリット

  • メスを使わない美容整形のため挑戦しやすい
  • 副作用の危険性が少ないヒアルロン酸を使う

リップフェラーは美容整形のなかでもプチ整形と呼ばれるほど挑戦しやすい施術です。
メスを使わずに注射で完結するため抵抗も感じません。

デメリット

  • ヒアルロン酸を使うことで凹凸ができてしまう可能性がある
  • 不自然な仕上がりになる可能性がある

ヒアルロン酸注入といっても固さによって仕上がりが変わります。

唇は食べたりしゃべったりする時、よく動く部位であるため固いヒアルロン酸を注入してしまうと凹凸や不自然な仕上がりになる場合があります。
クリニックを選ぶ際はヒアルロン酸の種類にも注目してください。
事前のカウンセリングで質問し、疑問点はすべて解消するようにしましょう。

リップフィラーの施術方法

ヒアルロン酸を用いたリップフィラーの施術は、口角をあげる・唇のボリュームを出す2種類です。
施術の流れはどちらもほとんど同じのため、この記事ではボリュームアップの流れをご紹介します。

ボリュームアップを目指している方は正面からの仕上がりに加えて、横から見たときも美しい形になるようにイメージを伝えてください。

1.カウンセリング

理想の唇になれるようカウンセリングでしっかりとイメージを伝えましょう。

ボリュームをどのくらい出すのか、上唇と下唇の比率はどれくらいか、Eラインを意識した場合どのような形にしたらいいのかなどじっくり話し合います。

また理想のイメージがあったとしてもあなたに似合う唇の形でなければいけません。
クリニックの方と自分に似合う唇を意識しながら相談してください。

2.麻酔・注入

注射針は細いものを使用しますが麻酔は行います。

注入する際は鏡を見ながら血管や神経を傷つけないよう最新の注意を払い施術が進みます。

口角をあげる場合は口角部分に注入する流れです。

3.確認・微調整

正面からだけではなくさまざまな角度から見た目を確認します。

施術後は痛みや腫れに配慮するため冷やしてから帰宅の流れです。

費用感

リップフィラーの料金は初回と2回目以降、また注入するヒアルロン酸の量によって異なります。
そのため1万円~5万円と幅広いです。

初回料金が安い場合でも持続期間が短いことがあるため、料金だけではなく期間も確認してください。

まとめ

メスを使わない美容整形であるリップフィラーについてご紹介しました。

ヒアルロン酸を注入することでふっくらハリのある唇と、キュッと上がった魅力的な口角に仕上げられます。
痛みや腫れなどの副作用が比較的少ないことから、施術後のダウンタイムも2~3日で済むこともポイントです。

施術を行うクリニックによって扱うヒアルロン酸や注射針が違うため、それぞれを比較しながら選ぶようにしてください。