おうちでできる口もとケア!気になる唇の乾燥を防ぐアイテム3選

20代が気になる口もとケアとは、唇ではないでしょうか。
これから乾燥がひどくなる季節ではこれまで以上にケアが必要です。

そして今行っている口もとケアの方法を少し変えるだけで、今よりももっと潤うようなケアができるかもしれません。

この記事では口もとケアをリップに注目して、リップクリーム・バーム・美容液の3つのアイテムについてご紹介します。

口もとケアとは

おうちで行う口もとケアのすべてとは、口腔ケアと唇のケアの2つが考えられます。
口腔ケアとは主に高齢者を対象としたお口の健康をを保つことで、体の健康を支えようというケアです。
そのためこの記事を読んでいるあなたはまだ気にする心配はないでしょう。

そこでこの記事では、20代からの悩みのタネでもある唇のケアに注目してご紹介します。
特にこれからの冬は湿度が低く乾燥する季節になるため、1年の中で一番気を使うべき期間です。

唇のケア方法としておうちでも簡単に使える、リップクリーム・バーム・美容液の3つのタイプに分けてご紹介します。
それぞれ用途や目的にあわせてあなたにあうリップケアアイテムを探してください。

おうちでの口もとケアが向いている人

  • 唇の乾燥や荒れが気になる
  • 普段のケアにとあわせてスペシャルケアをしたい

普段の口もとケアではリップクリームで足りますが、冬場の乾燥した時期ではリップクリームだけでは物足りないと感じる方もいるのではないでしょうか。

リップクリームと併用できるケア方法はいくつかあるため、気になったらすぐに実践できるところが一番のメリットです。

おうちでの口もとケアが向いていない人

  • 口もとの荒れがひどい
  • アトピーなどの持病がある

口もととは唇に加えてその周辺の皮膚も含めます。

アレルギーやアトピーがある方は、使用している口もとケアアイテムがそもそも肌に合っていない可能性があるため、皮膚科を受診してください。

特に荒れがひどい場合は市販薬では治りを遅くしてしまうため、できるだけ早めに受診することをおすすめします。

メリット

  • コストパフォーマンスが高い
  • すぐに実践できる

リップクリームとあわせて使う美容液やバームは使いきりではないため、コストパフォーマンスが高いです。
気になったらすぐに買えるところもおうちケアの特徴です。

デメリット

  • 荒れが治るのかどうかは試してみないとわからない

普段の口もとケアと合わせて使うのであれば問題はありませんが、荒れなどの症状を治すために使う場合は保証ができません。

先ほどお話した通り、症状がひどい場合は皮膚科に行き症状にあう薬を処方してもらいましょう。

口もとケアの内容

普段のケアと併用して使う方法をご紹介します。
どれくらいケアをしたいのかに合わせて、リップクリーム・バーム・美容液の順に段階を踏んでください。

1.リップクリーム

リップクリームはふだん使っているものをぬって終わりにするのではなく、たっぷりぬった後にラップでパックをします。

5~10分ほど放置したあとにラップをはずしてください。
これだけでリップクリームの成分が唇に伝わり、いつもよりふっくらと潤います。

2.バーム

リップクリームとバームの違いは、粘度と保湿力です。

バームの方が粘度が高く保湿力も高いため、より保湿をしたい方はリップクリームよりもバームを使うことをおすすめします。

ぬり方は横にぬるのではなく、縦じわにあわせて縦にぬります。
これにより浸透しやすくなり保湿力をアップするのです。
唇をホットタオルで温めてからぬるとよりぷるぷるの唇がつくれます。

3.美容液

口もとケアは上記2つでも十分なケアです。
美容液は普段使いというよりもスペシャルケアとして、特別な日に使えるアイテムです。

デパコスの中ではDiorのマキシマイザーがよく知られています。
デパコスでなくドラッグストアでも販売されていた美容液では、フローフシの美容液が話題を呼びました。
予算にあわせてチャレンジしやすい方を選んでください。

使い方はリップクリームやバームと同じで、温めること・縦にぬることを意識しましょう。

費用感

リップクリームは200円~、バームも200円~1,000円で購入でき、お手頃な価格です。
美容液はデパートで購入するかドラッグストアで購入するのかで変わります。

ドラッグストアの場合は1,000円~2,000円、デパコスは3,000円~5,000円とデパコスの方が高価です。
デパコスではお試しとしてタッチアップもできるため、いくつかの店舗を周って比べてください。

まとめ 

おうちでできる口もとケアとして、リップクリーム・バーム・美容液の3つをご紹介しました。
どれくらいケアをしたいのかや季節にあわせてケアアイテムを変えることがおすすめです。

唇に限らず口周りに炎症を起こしている場合や、荒れがひどい場合は市販のものではなく皮膚科などで見てもらいましょう。

ますます乾燥してくる時期なので、おうちでの口もとケアで冬でもぷるぷるの唇に仕上げてください。