【LDKおすすめ】しっかり磨ける電動歯ブラシ5選を紹介

毎日の歯磨き、最近では手磨きよりも効果的できれいに磨けると、電動歯ブラシを使う人も増えています。でも、お店に行くと高機能を謳う多くの商品が並んでいて、選ぶのも一苦労ですよね。

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そこで今回は辛口評価で有名な雑誌LDKが、人気の電動歯ブラシを比較検証した結果、上位にランクインした5製品をご紹介します。電動歯ブラシの種類や選び方・人気のメーカーなどもご紹介していますので、併せてお読みくださいね。

サムネイル:MINE公式リンク

電動歯ブラシの種類

引用元:monostudio公式リンク

電動歯ブラシは、音波振動式・回転式・音波式/超音波式の3種類があります。それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますので、電動歯ブラシを買おうと考えている方は、購入前に良くチェックしておきましょう。

音波振動式

音波振動式は、ブラシを高速で振動させることによって歯の汚れや歯垢を落とします。振動数の多い物なら、毛先の当たらない部分にまで気泡や水流が入り込んで汚れを除去してくれます。

歯や歯茎への刺激が少ないのが特徴で、電動歯ブラシの中では比較的安価で購入できるものが多いです。ブラシは一般の手磨き歯ブラシと同じような細長い形状をしています。

回転式

回転式は丸型の歯ブラシが回転しながら歯を磨き上げていくタイプで、通常の手磨きでは届きにくい歯の裏側まで、1本1本しっかり磨くことができます。回転式は歯垢除去力が高いのが特徴ですが、歯茎への刺激が強いため、歯茎を傷つけないように力加減に注意する必要があります。

音波式・超音波式

音波式は200~300Hzの高速音波振動で歯を磨き上げていくタイプでブラシが触れていない部分の歯垢も落とせるのがポイントです。超音波式は、さらに160~200万Hzの超高速振動で歯を磨いていきます。これは、虫歯の原因となるバイオフィルムさえも除去するので、歯周病予防も期待できます。

振動が細かすぎるため自分で手を動かして磨く必要があることと、電動式歯ブラシの中では他のタイプの物より価格が高いと言うデメリットがあります。

電動歯ブラシを選ぶ時のポイント

引用元:マイナビおすすめナビ公式リンク

電動歯ブラシはさまざまなタイプが出ていて、メーカーや商品によって機能や使い勝手も異なります。また、同じメーカーでも色々なシリーズがラインナップされています。

でも、あまりにも種類が多いと選ぶのに迷ってしまいますよね。そこで、電動歯ブラシを選ぶ時にはここを抑えておくといいですよ、というポイントを挙げましたのでチェックしてみてくださいね。

ヘッド・グリップのサイズ

歯磨きは毎日することなので、歯や歯茎・持ち手の負担にならない使いやすいサイズを選ぶことが重要です。ヘッドは大きすぎると、奥の歯や細かい部分まできちんと磨けないので、顎が小さい方や電動歯ブラシに慣れていない方、女性は小さめヘッドがおすすめです。

また、グリップの太さや本体の重さも大切です。ペンを満つような持ち方(ペングリップ)をする方やお子さん・女性はグリップが太くて重いと手が疲れてしまうので、細くて軽めのグリップを選びましょう。

本体が重いと感じた場合は、安定させるためにグリップをしっかり握るパームグリップで磨くことをおすすめします。

電源

電動歯ブラシは充電式と電池式の2種類あります。家で使う場合には、充電式がおすすめです。洗面所にスタンドを立てておけば、使うごとに充電してくれるので電池を変える手間がありません。また電池代が不要なので、ランニングコストがあまりかからないのもポイントです。

仕事場や出張・外出先などで使う場合には、電池式がおすすめです。充電器がないので持ち運びに便利ですし、電池がなくなれば換えるだけですぐに使えます。携帯用を選ぶならコンパクトなサイズやケース付きの物だとより便利ですね。

ヘッドブラシの種類

電動歯ブラシには取り換えブラシがついている物も多くあります。中には標準ブラシの他に、歯茎ケア用・ステイン除去用・歯周病ケア用などが付属した物もあります。いろいろなケアができるのは便利ですがそれだけコストもかかってくるので、ご自分の歯の状態に合わせて付属ブラシもチェックしておくといいでしょう。

コスパ

電動歯ブラシも普通の歯ブラシと同様、一定期間使ったら交換する必要があります。交換ヘッドの価格はメーカーやモデルによってさまざまです。本体を安く購入できたとしても、へッドが高いとランニングコストが高くなってしまいます。だいたい3カ月程度を交換時期の目安として、定期的にかかるランニングコストも考慮して選びましょう。

機能・アプリと連携

最近では、Bluetoothでスマホと連携して、専用のアプリで歯磨きの状態をチェックできるモデルも出ています。磨き残しや力が入りすぎていないかなどをチェックできる機能のついた物もあるので、磨き方に不安のある方はアプリと連携できるものもおすすめです。

電動歯ブラシで人気のメーカー

電動歯ブラシは、パナソニック・ブラウン・フィリップス・オムロンの大手4社が市場を独占している状態で、日本におけるシェアは、4社合わせて99%以上だそうです。4社それぞれの特徴や得意としているものなどを以下にまとめましたので、購入時の参考になさってくださいね。

パナソニック

パナソニックは日本の家電メーカで、電動歯ブラシでは「ドルツ」シリーズが人気です。ドルツシリーズは「横磨き方式」と小さなヘッドが特徴ですが、これは日本人の歯の形や口の大きさを考え、細かい部分まで磨ける作りになっています。

本体価格は多少高めな印象ですが、替えブラシの設定は安めになっているので、ランニングコストはかなりいいと言えます。また、極細毛ブラシや段差を付けたブラシ・歯間ブラシなどの工夫を凝らした替えブラシや、キャップ付きでポーチに入る大きさのスティック型電動歯ブラシなど、豊富なラインナップを取り揃えているのも魅力です。

ブラウン

ブラウンはドイツの電気メーカーで、シェーバーや脱毛器でも有名です。電動歯ブラシでは、オーラルB」が人気で、回転式はブラウンの特許商品です。中でも歯科クリーニング機器を参考に考案された3D回転式モデルは、回転に上下振動も加えた動きで、洗浄力と磨いてる感をかなり高く感じられます。

回転式は洗浄力が高い分歯茎を傷めやすいと言われていますが、ブラウンではその点も考慮して、歯に押し付けすぎると自動的に回転を落とすコントローラーを付けているので、正しく磨けば快適な磨き心地を味わえます。とは言っても回転式は振動が強めなので、歯茎の弱い方の使用には注意が必要です。

本体価格は高級なものもありますが、相対的には比較的低予算で十分な性能の製品が多いのが特徴です。替えブラシの価格は高くもなく低くもなくといったところですが、セット本数が多い物だと値引き率が高くなります。またブラシの造りがかなり頑丈なので、ランニングコストがかかるという心配もなさそうです。

フィリップス

フィリップスはオランダのヘルスケア製品・医療関連機器メーカーです。電動歯ブラシではニッケア」シリーズが有名で、10,000円以下の製品から超高級製品まで幅広いラインナップを展開しています。

音波電動式ですが、パナソニックのように横磨きだけでなく可動範囲はもっと広くなっています。ヘッドは他社より大き目で、広範囲を一気にブラッシングできるのがポイントです。

幅広ブラシは歯間よりも歯面の掃除を得意とすることもあって、フィリップスの電動歯ブラシはステイン除去やホワイトニングで人気があります。メーカーでも、ステイン除去・ホワイトニング専門ブラシやモード搭載に力を入れています。ブラシは全メーカーと比較してもかなり当りが柔らかく、歯茎に優しい歯ブラシと言えます。

オムロン

オムロンは、血圧計や体重計などヘルスケア関連製品を製造販売している日本のメーカーです。電動歯ブラシでは、歯磨きに最適な角度を光で知らせる機能を搭載した「メディクリーン」シリーズが人気です。

本体価格は最大で15,000円、他社に比べて10,000円以下の商品が多いのが特徴です。その価格帯と家電量販店だけでなくドラッグストアやスーパーなどでも購入できる手軽さも人気の一因です。

歯垢除去ブラシ・歯周ケアブラシ・すき間磨きブラシなどの付属ブラシと、それに伴うモード切り替えが搭載されているモデルなども広くラインナップされています。外部機器との連携機能がないのが残念なところです。

LDKおすすめのしっかり磨ける電動歯ブラシ5選

電動歯ブラシでは、奥歯や歯の間など磨き残ししやすい部分があります。LDKはこの磨き残しに焦点を当てて、どれだけ危険ゾーンが磨けるかを検証しました。

その結果、しっかり磨けると太鼓判を押した電動歯ブラシ5選をご紹介していきます。

5位.フィリップス ソニッケアーダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディションHX9394/46

フィリップス:ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション HX9394/46:電動歯ブラシ

引用元:the360.life公式リンク

フィリップス ソニッケアーダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディションは、「クリーンモード」「ホワイトモード」「センシティブモード」「ガムケアモード」ディープクリーンモード」の5つのブラッシングモードを搭載、さまざまなお口ケアにアプローチします。

ブラシの表面積が今までの4倍のプレミアムクリーンへッドが、歯と歯茎にぴったりフィット。手磨きと比べて50%のブラッシング圧にもかかわらず10倍の歯垢辞去力で、歯を優しくケアしながらしっかり歯垢を除去します。

最初の14回までは弱いパワーで始まる「イージースタート」・2分間で自動で止まる「スマートタイマー」・歯の上下・表裏4か所を均等にブラッシングできる「カドペーサー」など初心者にも使いやすい機能を多数搭載しています。また、舌磨き用のブラシもついているので、口臭対策もばっちりです。

LDKの検証では、本体は持ちやすく多種の機能や付属品もあって使用感は高評価。高級感やデザインの良さも際立ちましたが、肝心の歯垢除去力は平均レベルとなり、使用感がいいだけに磨き性能がやや残念な結果となりました。

※この商品には2020年版の新しいモデルがあります。

4位.フィリップス ソニッケアー クリーンケアーHX3293/32

フィリップス:ソニッケアー クリーンケアー HX3293/32:電動歯ブラシ

引用元:the360.life公式リンク

フィリップスのソニッケアークリーンケアーは、届きにくい場所の歯垢も除去する音波水流機能を採用。しっかりとした振動で上位機種に劣らない歯垢除去力を実感できて、フラッグシップの1/10程の価格で購入できるのがポイントです。

パワーを段階調節できるイージースタート機能やボタン1つの楽々操作・優しめの振動など、電動歯ブラシ初心者にも使いやすいモデルです。

LDKの性能テストでもトップレべルの仕上がりで、プロの歯科医師も「さすがと思わせる完成度」と絶賛でした。ただ一つ、本体が重いのが残念ポイント。慣れるまでは違和感を感じる重さということです。

※この商品には新しいモデルがあります。

2位.フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーンスマートHX9965/55

フィリップス:ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート HX9964/55:電動歯ブラシ

引用元:the360.life公式リンク

フィリップスのソニッケアー ダイヤモンドクリーンスマートは、ソニッケアーシリーズの中でも高級モデル。5種のブラッシングモードや4種類の付属ヘッドブラシ・置くだけで充電可能なグラス型充電器・USB充電トラベルケースなど装備も充実しています。

Bluetoothでアプリと連携、正しい磨き方のサポートもしてくれます。ブラシヘッドには毎回のブラッシング時間とブラシ圧が自動記録され、ブラシヘッド交換のタイミングを知らせてくれるのも嬉しいですね。

LDKの検証では、歯垢除去力はかなり高めという評価に。最初の1台と言うよりはフィリップの電動歯ブラシの機能を十分理解した上での使用がおすすめということです。サイズは大きめですが安定感は◎。ただし重さがきつく「この重さで毎日磨くのはしんどいかも」という意見もありました。

替えブラシは4本入りで4,000円とかなり割高ですが、Amazonで買える格安なサードパーティ物を使ってみたところ、純正と変わらない仕上りということでした。

2位.パナソニック ドルツ EW-DM61

パナソニック(Panasonic):ドルツ EW-DM61:電動歯ブラシ

引用元:the360.life公式リンク

パナソニックのドルツは、軽くてスリムなボディーが売りのモデルです。EW-DM61は、高機能モデルに搭載されているW音波振動はありませんが、歯垢除去力は十分で、特に奥歯に高い除去力を発揮しました。スリムヘッドの密集極細毛ブラシは、歯間や歯周ポケットのケアに適しています。

LDKの検証でも「防水やモード切り替え・除去率を両立して、こんなに軽くて握りやすいモデルは他にない」とプロの歯科医師も太鼓判を押すほどの実力派。まずは電動歯ブラシを試してみるのに最適のモデルと言うことです。

※注意点として、替えブラシを購入する時は必ず「スリム用」を選んでくださいね。

ベストバイ.パナソニック ドルツ ED-DP51

パナソニック(Panasonic):ドルツEW-DP51:電動歯ブラシ

引用元:the360.life公式リン

LDKが検証した電動歯ブラシで”ベストバイ”に輝いたのは、パナソニックのドルツ ED-DP51となりました。フィリップスの「ソニッケアー」ブラウンの「オーラルB」を抑えてのハイスコア獲得で、堂々のNo.1電動歯ブラシに選ばれました!

従来の横振動にタタキ振動を加えた独自のW振動処方で、歯垢を除去・歯間・歯周ポケットの汚れをかきだします。日本人の歯に最適な設計のコンパクトヘッドと、奥歯・裏側にしっかり届くアーチ状デザインのブラシ。パワフルと優しさを両立したパワーコントロール機能は使いやすさ抜群です!

グリップもしっかり手にフィット。日本人が使いやすいように設計されたモデルです。また、目的に応じた5つのモードと6つの替えブラシもついていて、お口の中を隅々まで徹底ケアできます。

LDKの検証テストでも、「初めての人でも違和感なく使えるほど、使用感から性能まで満足できる1本。」という評価で、振動・持ちやすさ・除去率の3冠王となったベストバイ電動歯ブラシです!

※この商品には新しいモデルがあります。

電動歯ブラシを使う時の注意点

引用元:Oggi公式リンク

正しく使えば、普通のブラッシングよりも短時間で効率よく口内ケアをしてくれる電動歯ブラシ。でも使い方を理解していないときちんと磨けず、汚れが残ったり歯や歯茎を傷つける恐れもあります。そこで、電動歯ブラシを使う際には、正しい使い方をきちんと把握しておくことが大切です。

1.1本づつ動かさずに磨く

ブラシは歯に当てるだけで、手磨きの時のように動かしません。奥からぐるりと1周する感じで、1つの歯が終ったら隣の歯へとゆっくりずらしていきます。

2.ブラッシングの角度がポイント

歯の側面・裏面・嚙み合わせ面はブラシの毛先を垂直に当てます。歯間や歯頚部はエッジを45度の角度で当てて、歯間・歯周ポケットのプラークを掻き出すイメージで。ただし、振動数の多い歯ブラシは歯茎を傷つけてしまう恐れがあるので、角度や圧に十分に注意しましょう。

3.ブラシは毛が細く柔らかめ

ブラシは毛先が細い方が磨きづらい歯間や歯周ポケットまで届きやすいです。また柔らかいブラシの方が歯茎へのダメージを減らせます。

4.ブラシ交換は3カ月を目安に

毛先が開いたまま使っていると歯に十分な圧力がかからなくて、歯垢や汚れの除去率が落ちてしまいます。ブラシ交換は3カ月を目安として先が開いてきたら交換しましょう。商品によっては、交換時期をお知らせしてくれる機能がついている物もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

5.フロスや歯間ブラシとのセットがおすすめ

機能性の高い電動歯ブラシと言えども、やはり歯間汚れは完全には落とせないものです。磨き残しなく完璧にケアするのであれば、フロスや歯間ブラシをセットで使うのがおすすめです。さらに完璧にケアしたいのであれば、定期的に歯科でのメンテナンスを受けるのがおすすめです!

まとめ

今回は、LDKがおすすめする「しっかり磨ける電動歯ブラシ」をご紹介しました。気になる歯ブラシは見つかりましたか?

丁寧に磨いているつもりでも、手磨きではなかなか落としきれないお口の汚れ。電動歯ブラシなら、上手く使えば手磨きよりも効率よくしっかり磨けます。さらには多機能や新機能を備える優れものも多数販売されています♪

毎日欠かせない歯磨き。これからは電動歯ブラシを使って、一歩上のお口ケアをしてみませんか。

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ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!