コンシーラーとリキッドファンデ!最強のカバー力でトラブルレスな肌に♡

カバー力が高いリキッドファンデーションは単品使いでも肌トラブルを隠してくれますが、コンシーラーをプラスすることで最強のカバー力を発揮します。でもリキッドファンデとコンシーラーってどう使うの?という人も多いのではないでしょうか。

リキッドファンデーションの時のコンシーラーの使い方をご紹介します!

 

リキッドファンデーションの時にコンシーラーを使うタイミング

コンシーラーを使う時に注意したいのが肌にのせる順番。「テクスチャーの柔らかいもの→固い物→粉状のもの」の順番でのせるということを覚えておくと便利です。

コンシーラーが柔らかいクリームタイプで、ファンデーションがパウダーならコンシーラーが先。コンシーラーが固めでファンデーションがリキッドならファンデーションが先になります。

同じくらいの固さで悩んでしまうという場合は次の基本の順番で使うようにしましょう。

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 化粧下地
  4. リキッドファンデーション
  5. コンシーラー
  6. ルースパウダー

リキッドファンデーションの場合、コンシーラーはファンデーションの後で塗ります。ファンデーションの前にカバーしようとすると、厚塗り感がでてしまったり化粧崩れしやすくなってしまいます。

ファンデーションの種類に関係なく、コンシーラーを付ける前は念入りな保湿と下地でしっかり肌を整えるようにしましょう。コンシーラーで毛穴をカバーする時も水分をきっちりチャージすることでキレイな仕上がりが持続します。

 

コンシーラーの種類

クリームタイプ

肌への伸びがよく、カバー力もそれなりにあるので、目の下のクマなどを消すのにおすすめのクリームタイプは、コンシーラーの定番といえるアイテム。色のバリエーションが豊富なので、クマの種類によって色を選ぶことができます。

  • 青クマには「オレンジ系」 目の下を軽く引っ張るとクマが薄くなるタイプ。目の周りの毛細血管の血流が滞ることで、皮膚が薄い目の下が青黒く見えます。血行不良・寝不足・目の疲れなどが主な原因。
  • 黒クマには「ベージュ・オークル系」 目の下にくぼみができていて、その影がクマに見えるのが黒クマです。上を向くと目立たなくなるのが特徴。加齢によって目の下の皮膚が薄くなったり、コラーゲンの減少によりたるみが起きてくぼむことが原因。むくみがあると目立ちます。
  • 茶クマには「イエロー系」 目の下を引っ張たり上を向いても消えないのが茶クマ。目をこすったりすることで起こる色素沈着や、角質が厚くなることが原因です。小さなシミが集まることでも茶色く見えます。

スティックタイプ

肌にしっかりと密着しカバー力に優れているスティックタイプは、マットな仕上がりで濃いシミ・ニキビ・目の下のクマなどを消すのに最適です。ファンデーションより少し暗めの色を選ぶと肌浮きしないのでおすすめです。

リキッドタイプ

柔らかいテクスチャーのリキッドタイプは、伸びがよく肌なじみがいいのが特徴です。乾燥しにくい保湿成分入りのものや、パール入りでハイライト効果があるものを選ぶと、目元のシミや目尻のシワをキレイにカバーできます。伸びがいいので広範囲に広がっているそばかすをカバーするのにも向いています。シワができて影になってしまうところは、明るめの色を選びましょう。

ペンシルタイプ

鉛筆のように先が細いペンシルタイプは、小さなシミやニキビ跡をピンポイントで消すのに便利です。唇の輪郭を整えるのも先が細いペンシルタイプがおすすめですが、芯が固いものもあるので肌に負担がかからないように気を付けましょう。

 

悩み別コンシーラーの使い方

大きなシミ

大きなシミをカバーする場合は固くてカバー力のあるスティックタイプがおすすめ。

  1. スティックコンシーラーの角を使い、シミが隠れる大きさにのせます。
  2. シミの上ではなくその周りをトントンと肌にフィットさせるようにぼかします。

小さなシミ・そばかす

小さなシミやそばかすは無理に全て隠そうとせず、ナチュラルに仕上がるリキッドコンシーラーで軽くカバーするのがおすすめ。

  1. リキッドコンシーラーの筆を寝かせるように使い、シミやそばかすが気になる部分に数本線を引きます。
  2. 線の上から指でトントンと肌にフィットさせるように馴染ませます。

ニキビ跡

ニキビ跡を上手に隠すには、肌とコンシーラーの境目をしっかり馴染ませるのがポイントです。

  1. コンシーラーを指に取りニキビ跡の上にのせる。
  2. 指で軽く押さえて肌に馴染ませる。
  3. 肌との境目が目立たなくなるように、コンシーラーの輪郭部分をトントンと優しく叩き込んでなじませる。
  4. 小さなニキビ跡はペンシルタイプをピンポイントでのせてから優しく馴染ませましょう。

クマ

  1. コンシーラーをブラシに取りクマの部分に優しくなでるようにのせます。
  2. コンシーラーの輪郭部分をトントンと軽いタッチで周りの肌と馴染ませましょう。
  3. ブラシがない場合は指でもOK。

小鼻の赤味

鼻は皮脂分泌が多い部分なので、キワにしっかり密着させるためにはコンシーラーはブラシやチップでのせるのがおすすめです。

  1. 手で鼻を軽く倒して小鼻のキワをしっかり露出させます。
  2. ブラシやチップを立て、筆先を小鼻のキワにしっかり入れ込んでコンシーラーを塗ると、ピンポイントで赤味をカバーできます。

 

ルースパウダーのセット使いでカバー力がアップ

コンシーラーを使う時は「ルースパウダー」や「フェイスパウダー」などの仕上げ用のパウダーを一緒に使うことをおすすめします。一緒に使うことでさらにカバー力がアップし、カバーした部分の色ムラをぼかしてくれます。全体的に均一な肌に仕上げることができますよ。

 

おわりに

リキッドファンデーションの後にコンシーラーをプラスすることで、肌トラブルをしっかりカバーすることができます。最強のカバー力をぜひ試してみてください♪

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