【顔の黄金比をお化粧で手に入れる】美人顔になるための簡単テクニック

「顔の黄金比にバッチリはまると美人に見える」とよく言われていますよね。

『でも顔のパーツは生まれ持ったものだし、どうしたらいいの?』と言う方も多いと思います。

この記事では、

  • アイメイクで意識する点
  • リップメイクで意識する点
  • 丸顔、面長、ベース型、逆三角形の顔型別に意識する点

についてご紹介しています。

明日のメイクからすぐに取り入れられる簡単な方法ですので、ぜひ読んでみてください♪

 

理想の顔の黄金比とは?

顔の黄金比とは誰が見ても美人に見えるバランスのことで、それぞれのパーツの位置などが関係します。

では、具体的な数字を見てみましょう。

■顔の縦のバランス・・・髪の毛の生え際~眉、眉~鼻の下、鼻の下~顎先までが1対1対1

■顔の横のバランス・・・自身の目の幅5つ分

■目のバランス・・・目尻~黒目の外側、黒目の横幅、黒目の内側~目頭までが1対2対1

■鼻から下のバランス・・・鼻の下~唇の中心、唇の中心~顎先までが1対2鼻の下~下唇の底辺、下唇の底辺~顎先までが1対1

パーツそれぞれのバランスが揃っていると美人に見えるんですね!

鏡を見たり、写真を見たりして自分の顔の比率を測り、お化粧で調整するパーツを確認するのもおすすめです♪

顔の黄金比を手に入れるために意識すべきパーツ別のポイント

では、実際にパーツごとに意識するポイントをご紹介します!

アイメイクのポイント

お顔全体を確認し、黄金比に近づくようにお化粧をしていきます。

まずは、顔の横幅に対して目幅が広いか狭いかを見極めましょう。

幅を広く見せたい人は、アイシャドウの濃い色を目尻側に広げ、横幅が出るように塗る。

濃い色をアイホール全体に広げるのではなく、黒目から目尻側をメインに塗ります。

そして、アイラインも実際の目幅より気持ち長めに。

目の幅を狭く見せたい人は、目尻側に濃い色を入れすぎない様に注意しましょう。

アイラインも目尻からはみ出ないようにするのがポイントです。

幅を狭く見せたい人は仕上げとして目を閉じて、黒目上の部分にアイシャドウのハイライトカラーを指で「ちょんちょん」と乗せます。するとその部分が立体的に見えるので横幅が目立ちにくくなります。

リップメイクのポイント

リップメイクをする際は、顔の縦のバランスを意識します。

唇のボリュームを抑えたい人は、口紅をきちんとリップブラシにとり、

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唇の輪郭からはみ出ないように丁寧に塗りましょう。

反対に、ボリュームを出したい人は、

リップペンシルで輪郭をしっかりとふち取ってからリップブラシで中を塗りつぶしましょう。

顔型別の意識するポイント

理想の顔型が卵型と言われています。

卵型以外の顔型の人もいくつかのポイントを意識することで卵形に近づけることができますので、ご自身のお顔は何型かを見極めてチェックしてみてください。

顔型が丸顔の人

丸顔とは、顔の横幅と縦幅が同じくらいの長さ。

卵型と何が違うの?と思う方もいるかもしれません。

卵型と丸顔の主な違いは、丸顔の方がフェイスラインに丸みがあることです。

そのため、丸顔の人はフェイスラインにシェーディングで影を作ることにより卵型に近づきます。

また、チークを斜めに入れることにより顔がシュッと見えます。

顔型が面長の人

面長とは、顔の横幅よりも縦幅が長い顔型のこと。

額の部分に縦幅があったり、下唇から顎先までに長さがあります。

額の部分に縦幅がある人は、髪の毛の生え際にシェーディングを入れ、影を作ることにより縦幅が目立ちにくくなるので意識してみてください。

下唇から顎先までに長さがある人は顎先に軽くシェーディングを入れると良いでしょう。

面長の人の場合、チークは角度をつけすぎず、横に入れます。斜めに入れすぎると顔の長さが強調されてしまうので注意しましょう。

顔型がベース型の人

ベース型はエラが張っているのが特徴です。

そのため、シェーディングは顎先まで入れずエラの部分を中心に入れ、チークは短めに斜めに入れます。

チークをあまり長く入れすぎないのがポイント。

顔型が逆三角形の人

逆三角形はベース型と似ているイメージがありますが、ベース型よりエラが目立たなく、顎先に向かって細くなっていきます。

頬骨の少し下あたりから顎先に向かって細くなっていくのでチークは頬骨の内側から角度をつけすぎず入れます。

まとめ

毎日のお化粧の力で顔の黄金比バランスを手に入れ、美人顔になるには、

■顔の縦幅、横幅を意識してアイメイク、リップメイクをする

①目の幅を広くしたい場合は目尻側に濃い色を入れる、アイラインは長め

②目の幅を狭くしたい場合は濃い色を広げすぎず、アイラインは目の幅。黒目上にハイライトカラーを入れて立体感を出す。

■自分の顔型を知ってチークやシェーディングの入れる場所や角度を意識する

①丸顔の人はフェイスラインにシェーディングをしっかり入れ、チークは内側に向かって斜めに角度をつけて入れる

②面長の人は額または顎先(縦幅があるほう)にシェーディングを入れ、チークは角度をつけすぎず横に入れる。

③ベース型の人はシェーディングを顎先まで入れず、エラの張りが気になる部分に入れ、チークは短めに斜めに入れる。

④逆三角形型の人はチークを頬骨の内側から角度をあまりつけすぎずに入れる

ほんの少し意識するだけで変わるのでぜひ試してみてください♪

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