花粉症からお肌を守るおすすめスキンケア4選♪

 

花粉症で鼻と目がむずむずしたり、スッキリしない日々がやってきますね。花粉症によってお肌も荒れてしまうこともしばしば。メイクノリが悪く、こちらもスッキリしないなんてこともありますよね。

今回は花粉症で肌が荒れる理由、そして花粉症からお肌を守るためポイントをご紹介します!お肌を守って花粉に負けない春を過ごしましょう

 

花粉症で肌荒れ?

花粉症で一般的な症状は目のかゆみや鼻がむずむずといったことが多いですよね。しかし花粉症の影響はそれだけではないんです!花粉症で目が痒くなり目をこすったり、鼻水などの症状で鼻を何度もかんだりすることで肌荒れなど起こしていませんか?これはお肌にあるうるおいの膜(皮脂膜)を拭き取ってしまうことで、肌が乾燥して肌荒れとなってしまっているんです。

お肌の表面の皮脂膜は、外部の刺激から肌を守ってくれているので、これがなくなってしまうとお肌は剥き代の状態になっているんです。乾燥肌や敏感肌は肌の一番外側にある油脂膜のバランスが取れていないので、花粉がお肌につくと刺激を受けやすくなってしまうんですね。

このバリアとなる機能が低下してしまうと肌にかゆみや赤みなどの症状を感じます。特に花粉症の時には鼻のまわりや目のまわりに痒みを感じて、ついかいたり擦ったりしてしまいお肌へのダメージになっているんです。また、花粉症の時にはお肌についた汚れを取るために、洗顔をし過ぎてしまったりすることもお肌へのダメージになってしまうので気をつけてあげてくださいね♡

お肌は摩擦などにも弱いので、自分の思っている以上に敏感なのものなんですよ。特に花粉症などのアレルギーを持っている場合は気をつけてあげたいですね♡

花粉症からお肌を守るには?

実際に花粉症からお肌を守るにはどうするのが良いのでしょうか?アレルギーでお肌が敏感になっていたり、カサカサとしてしまっていると気になりますよね。お肌の状態だけでもすっきりと過ごせるにはこのようなことを心がけてみてくださいね♡

☆保湿ケア

お肌の乾燥をより感じているお肌はバリア機能が低下してしまっている状態です。このように乾燥しているお肌は花粉の刺激を受けやすくなっているので、お肌荒れもおこりやすくなっているんです。バリア機能が低下しないように、花粉の季節が来る前からしっかりと保湿ケアをしてあげるのが大事になるんですよ。いつも以上に化粧水・乳液の量を増やすことはもちろんですが、しっかりと保湿をしてあげてくださいね♡

お肌を整えることが乾燥を防ぎ、お肌荒れをおこさないことに繋がりますよ♪保湿ケアでしっかりとお肌を守ってあげてくださいね♡

☆花粉がお肌につかない工夫が大事!

花粉症の時期になるとマスクを日常的につけていることがありますよね。最近では花粉症でなくてもマスクを着用するのは日常になっていますよね。やはり肌荒れが気になるところですね。お肌荒れ、みなさんどうしていますか?

マスクの着用によってお肌が荒れてしまっていることももちろんありがすが、花粉症の時期では逆にマスクをしている方がお肌には刺激は少ないんですよ。実はマスクがあることで花粉からお肌をカバーしてもらう効果があるのです。鼻から花粉を吸い込まないようにするだけではないんです!

またメイクも同様に花粉からお肌を守ってくれるアイテムです♪ファンデーションや下地クリームなど刺激の少ないものがあるので、そういったものを選んでつけておくのも効果的ですね♡

☆花粉症でもできるアイメイクは?

花粉症の時は目元に痒みを感じてしまいますよね。そんな時にはアイシャドウを工夫してみると良いですよ♪保湿成分が配合されているリキッドタイプのアイシャドウがおすすめです。リキッドタイプはパウダーよりもお肌にしっかりと付きが良いのでとれてしまうことも少ないですよ!

気をつけたいのがマスカラです。マスカラはウォータープルーフなどの落ちにくいものが良いのですが、メイクを落とすときに専用のクレンジングが必要になります。その際に目元に刺激が少ないものを選ぶのが良いですね。目元にかゆみなどのある時はお肌が弱っていることもあるので、気をつけてあげてくださいね♡

☆レスキューアイテムでお肌トラブルを回避!

花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや紫外線から肌を守ってくれる優秀なスキンケアシリーズの資生堂のdプログラムは、お肌のレスキューアイテムです♡シリーズの中のBBの「アレルバリア」はまさにお肌のダメージを防いでくれる優秀なアイテム♡お肌の弱い人や花粉症の方にはレスキューアイテムとなるので、必須の商品かもしれませんよ!

美容液タイプですので、乾燥によるくすみや赤みを消してくれます。これだけでファンデーションいらずのお肌になれますよ♡

おわりに

花粉症でお悩みの方は多いと思います。花粉症だけではなくお肌の悩みまで持つことのないように、ぜひ予防を心がけてみてくださいね!少しでも快適な状態で花粉症を乗り切りましょう♪