ほくろ除去できれいな肌に!【池袋】人気のクリニック3選と施術法を紹介!

「目立つところにあるほくろを取りたい」「出っ張ったほくろが擦れて痛い」など、ほくろの悩みを持っているけれど、施術について不安なことが多くほくろ除去に踏み切れないでいるという方もいるでしょう。

そんな方のために、この記事ではほくろ除去の施術方法やダウンタイムなどを詳しく紹介しています。また、池袋でほくろ除去ができる人気のクリニックも紹介していますので、ほくろ除去に悩んでいる方は、まずはこの記事を読んでみてくださいね。

サムネイルしらゆり皮膚科クリニック公式リンク

ほくろとは

ほくろってほとんどの人が体のどこかしらにありますよね。ほくろは、色素細胞が増えることによってできる良性の腫瘍で、色素細胞斑(しきそさいぼうはん)または、母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)とも言われます。

生まれつきあるものや後からできるものもあり、茶色や黒の平たいシミのようなものや隆起したものが体のさまざまな場所にできます。

ほとんどの物が6㎜以下で、通常はでき初めに多少大きくなるくらいで大きさの変化はほとんど見られません。大人になってからできたほくろで、だんだん大きくなり7㎜以上を超えたものは悪性腫瘍の可能性があるので、そのような場合は早急に医師に診てもらいましょう。

ほくろのできる原因

引用元:杉本クリニック公式リンク

ほくろは、生まれつきあるものもありますが、さまざまな原因で後からできることもあります。最近ほくろが増えてきたと感じている方は、以下のようなほくろができやすい原因に当てはまることがないか確かめてみてくださいね。

加齢

加齢によって肌のターンオーバーのサイクルが乱れると、ほくろの原因となるメラニン色素の排出が遅くなり、メラニン色素が溜まることでほくろができやすくなります。

紫外線

強い紫外線を浴び続けると、ほくろの原因となるメラニンを作り出すメラノサイト(色素細胞)の働きが活発になって、ほくろができやすくなります。

紫外線がもっとも強くなるのは夏ですが、季節や天気を問わず紫外線は年中降り注いでいるので、ほくろの発生を防ぐためにも常に紫外線対策を心がけましょう。

女性ホルモンの変化

女性ホルモンの一つ、プロゲステロンの分泌が増えるとメラニンも多く作られるので、生理や妊娠・出産時などプロゲステロンの分泌が活発になる時期にはほくろができやすくなります。

刺激

服やアクセサリーで肌が強く擦れる、メイクやスキンケアで肌を強くこすったり引っ張ったりするなど、肌が外部から強い刺激を受けるとメラニン色素が多く分泌されてほくろができやすくなります。

メイクやスキンケア時には、肌に過度な刺激を与えないようお手入れ法には気を付けましょう。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や偏った食事・ストレスなど生活習慣が乱れると、新陳代謝が乱れたりホルモンのバランスが崩れたりしてほくろができやすくなります。

生活習慣の乱れはほくろを増やす原因になるだけでなく、体にさまざまな悪影響を与えます。生活習慣が乱れていると感じている方は、十分な睡眠・バランスの取れた食事・ストレスを溜めないようにするなど、生活習慣の改善を心がけましょう。

ほくろに似た病変

体や顔にできる「できもの」には、ほくろに似ていて、ずっとほくろだと思っていたのに違う病変だったと言うこともあります。以下に、ほくろによく似た病変を挙げてみましたので参考にしてくださいね。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

皮膚の表皮にある細胞が増えてできるもので高齢になるほどできやすく「老人性イボ」とも言われます。紫外線が多く当たる箇所にできやすく、触るとざらざらしてほくろより硬いのが特徴です。

基底細胞上皮腫(きていさいぼうじょうひしゅ)BCC

高齢者に多い悪性の腫瘍です。初期にはほくろと見分けがつきにくいですが、放っておくと大きくなってきます。悪性度は低く内臓に転移する事はほぼないと言われていますが、そのままにしておくと潰瘍化し、皮膚深くまで進行すると骨を崩すことがあるので注意が必要です。

メラノーマ

悪性度の高い腫瘍で、進行すると内臓にまで転移することがあるので、早期に発見して手術で完全に取り除く必要があります。

軟性繊維腫(なんせいせんいしゅ)

肌色をした柔らかいしこりで、胴体部分にできることが多い良性の腫瘍です。加齢変化が原因でできると考えられています。

皮膚繊維腫(ひふせんいしゅ)

コラーゲンとタンパク質が溜まってできる良性のできもので、赤~茶褐色をしています。

ほくろ除去の方法

引用元:秋葉原スキンクリニック公式リンク

ほくろの除去には、切開法と炭酸ガスレーザーを使った方法があり、美容皮膚科・美容外科・皮膚科・形成外科で受けられます。見た目や審美目的の場合は自由診療になりますが、病理検査目的や病的なもの(悪性の腫瘍等)支障をきたすことがある場合などは、保険診療の対象となります。

ほくろの状態(大きさ・個数・場所など)や目的、またクリニックにによって施術方法やかかる費用が異なりますので、事前に確認しておくと安心ですね。

では、主に行われているほくろの除去方法を3つ紹介しましょう。

切除縫合法

ほくろをメスで切除して周りの皮膚を縫合する方法です。縫合痕はほくろの2~3倍の長さになりますが、肌のしわに合わせて縫うので、時間が経てばほとんど目立たなくなります。

傷口を完全にふさぐため、くり抜き法やレーザーよりも傷の治りが早く、またほくろを完全に取り除くので再発の可能性はほとんどありません。

切開縫合法は、皮膚の凹みが残りづらく傷跡もほとんどわからなくなるため、比較的大きなホクロの除去に向いています。また、良性か悪性かを調べる病理検査を行う場合には、主にこの方法が用いられます。

くりぬき法

特殊な丸いはさみでほくろをくりぬく方法です。くりぬいた穴が小さければ縫合せずにそのままふさがるのを待ちますが、傷口が大きい場合は巾着のように縫い縮めます。傷口がふさがるまで2週間くらいは軟膏を塗って保護テープを貼っておきます。

くり抜き法は、縫合するとゆがみが出やすい口元や鼻などのホクロの除去に向いています。

炭酸ガス(CO2)レーザー

レーザーを照射し発生した熱でほくろ組織内の水分と一緒に組織細胞を蒸散させて削り取る方法です。施術時間数分と短い時間で簡単にできて、出血・ダウンタイムもほとんどないのがメリットです。大きいホクロや病理検査目的でなければ、今一番主流になっている方法です。

レーザーを照射した箇所は軽いやけど状態となり非常に敏感になっているので、日焼と乾燥予防に2週間ほど軟膏を塗って保護テープを貼っておきます。テープが取れた後も1カ月くらいは紫外線対策と保湿対策をしっかりしましょう。

ほくろ除去の手順

Step1.カウンセリング・診察

まず、医師のカウンセリングと診察を受けます。実際に除去したいほくろを診てもらい、施術方法を決めます。

ほくろ除去は、審美目的の場合は自由診療になります。ほくろの大きさや数、またクリニックによっても異なりますが、自由診療だと高額になることもあるので、施術前にかかる金額などの確認もしておいた方がいいですね。

良性か悪性かを調べる病理検査や、病的な症状だと診断された場合には保険適用になります。

Step2.麻酔

ほくろ除去術では、どの施術法でも局所麻酔を行います。人によっては針を刺す時に多少の痛みを感じることもあります。痛みに弱い方はクリニックによっては麻酔クリームを塗ってくれるところもありますので、相談してみるといいでしょう。

Step3.施術

麻酔が利いてきたら治療を始めます。ホクロの大きさや数によっても変わってきますが、炭酸ガスレーザーではホクロ1個につき1~2分、切開法では数十分~1時間ほどで終了です。

Step4.施術後

術後は患部に軟膏を塗り保護テープを貼ります。保護テープは1~2週間貼った状態で過ごしますが、日常生活に制限はないため通常に過ごしていて大丈夫です。ただし、軟膏や炎症止めなど薬が処方された場合は、指示に従ってきちんと処置または服用するようにしましょう。

切開縫合法の場合は1週間~10日後に抜糸をします。

ダウンタイムや注意事項

ダウンタイム

術後、傷口に赤みが生じることがありますが、通常3カ月程度で収まってきます。完全に落ち着くには6カ月くらいかかる場合もあります。

傷跡は、1~2㎜程度の小さなほくろであれば比較的早く治りますが、5㎜以上の大きなホクロの場合は落ち着くまでに時間がかかることがあります。

また、ほくろを除去した部分は術後少し凹んだ状態になっていますが、時間とともに戻ってきます。場合によっては、皮膚の凹みや色素沈着が残ってしまうことがあります。色素細胞が取り切れず残っていると、再びほくろができることがあります。

注意事項

くりぬき法と炭酸ガスレーザーでは、傷口が閉じるまで2週間ほど軟膏を塗って保護テープを貼っておきます。切開縫合法でもクリニックによっては保護テープを貼るよう指示されることがあります。

切開縫合法の場合は、1週間後に抜糸をするまで入浴・激しい運動・サウナ・アルコールなど血流が活発になる行動は控えましょう。

切開縫合法・くりぬき法・炭酸ガスレーザーどの施術後も患部が非常に敏感になっていて、日焼によるダメージや乾燥によってシミや肌トラブルが起きやすい状態になっているので、乾燥紫外線対策と保湿対策をしっかり行うようにしましょう。

池袋でほくろ除去のできる人気のクリニック3選

みずほクリニック

形成外科歴20年以上のベテラン医師が、診察から施術まで一貫して行っているワンドクタータイプのクリニックです。「和」の心をモットーに親しみやすさと温かさを大切にした診療を行っていて、若い世代からご年配の方まで幅広い年齢層の方々から人気です。

ホクロ除去は、病理検査が目的であれば保険適応で除去することも可能で、自由診療であっても、通常5㎜のホクロ除去が都内平均3~5万円かかるところを2万円程度とリーズナブルに行えます。手術は、痛みを和らげながらできるだけ短時間で行い、通院回数も少なくするなど、できる限り患者様の負担を減らす治療に取り組んでいます。

■ホクロ除去にかかる料金

レーザー ほくろ1個 5,500円(税込み)
電気分解法 ほくろ1個 5,500円
切開縫合法 22,000円

■アクセス

住所:東京都豊島区池袋2-2-1ウイックスビル6F(JR池袋駅西口C6出口直結)

電話番号:050-20190‐6321

完全予約制

診療科目:美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

診療時間:10:00~13:00 14:00~19:00

休診日:木・祝日

公式サイト:みずほクリニック

東京美容医療クリニック

レーザー治療に注力しているクリニックで、院長自らが世界各国を周り、実際に効果や性能を確認した高品質のマシーンを直接導入することでコストカットを実現。その分、患者様にかかるコストを抑え、高性能ながら低価格で受けられる治療を提供しています。

また、クリニック専属のエンジニアがマシンのメンテナンスを管理、その専門知識による知見を終結・統計して、院長自らも従来の不足部分を改善したマシーンをメーカーとともに開発するなど、レーザー治療にかなり力を入れていて、実際に受けた方々からの口コミもかなり高評価です。

■ほくろ除去にかかる料金

【おすすめ】 ほくろ取り放題(顔)+塗る麻酔 41,800円(税込み)

■アクセス

住所:〒171-0022 東京都豊島区 南池袋1-23-11 池袋ブロンズビル10階(JR池袋駅東口徒歩3分 東京メトロ池袋駅40番出口徒歩1分)

電話番号:03-6709-2656

完全予約制

診療科目:美容皮膚科・美容外科

診療時間:火・水・金10:00〜19:00 月・木10:00〜17:00   9:00〜19:00

休診日:日曜

公式サイト:東京美容医療クリニック

城本クリニック池袋院

30年以上の実績を持つ大手美容クリニック。ホクロ除去術では、熱によってほくろの細胞を焼却しホクロ除去を行なう電気分解法と、ほくろの周囲を切開し縫合する外科的な切縫法を行っています。電気分解法と切縫法ともに芯からほくろの除去を行なうことができるので、除去後再発のリスクはほとんどありません。

また豊富な経験と確かな技術力のある専門医が行う施術により、再発の可能性を抑えつつ満足のいくきれいな仕上がりを実感できます。無料カウンセリングを受けられるのもおすすめポイントです。

■ほくろ除去にかかる料金

電気分解法 1個5㎜以内 11,000円(税込み)
切縫法 33,000~円(税込み)

■アクセス

住所:東京都豊島区 南池袋2-27-5 共和ビル5F(JR・西武線・東上線 池袋駅東口 徒歩3分)

電話番号:01201‐107‐929

完全予約制

診療科目:美容外科・美容皮膚科・形成外科・美容整形外科

診療時間:月~日 10:00~19:00

公式サイト:城本クリニック公式サイト

まとめ

ほくろ美人と言う言葉があるようにチャームポイントにもなるほくろですが、「このほくろなければいいのに」って思うこともありますよね。今は美容医療の技術も格段に上がって、元々なかったかのようなきれいな仕上がりになることが可能です。

でもそれにはクリニック選びが大切!今回紹介した3つのクリニックとも、医師の経験値と高い技術力はもちろんのこと「美しい仕上がり」にこだわっていると人気です。ほくろ除去を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!