これで毛穴レス!いちご鼻にならない洗顔方法♪

毛穴に角栓が詰まって目立ついちご鼻…毎日しっかり洗顔をしているのに、なかなか改善しない。とお悩みの方も多いはず。いちご鼻を治すには、メイクをしっかりと落として洗顔を丁寧に行う必要があります。そこで今回は、いちご鼻をすっきり治す!おすすめのクレンジングと洗顔料をご紹介いたします。

いちご鼻はどうしてできるの?

原因①洗顔

鼻周りは、お顔の中でも一番毛穴の詰まりが目立つ部分です。お肌を保護する役割のある皮脂を分泌している皮脂腺が多く分布しているため、特に鼻まわりは時間が経過するごとにテカリが出てきます。メイクを落とさずに寝てしまったり、クレンジングと洗顔を怠ってしまうと、毛穴の開きが大きくなりメイクの汚れが詰まりやすい状態に。しっかりと日頃から丁寧なホームケアをして毛穴レスのいちご鼻を目指していきましょう♪

原因②毛穴の開き

毛穴が開いた状態になっていませんか?毛穴が開いた状態では、過剰皮脂の原因に。毛穴が活性化することによってテカリの原因になります。どうして毛穴が開くのかというと体温があがると身体が温度を保とうとして毛穴が開き、汗や皮脂を外に出そうとするからです。また年齢による細胞の衰えやたるみによる毛穴の開きの場合もあります。開きっぱなしの毛穴とは、肌のバリア機能が低下したりターンオーバー(新陳代謝の巡り)が乱れる原因に。

原因③酸化

皮脂が酸化した状態が黒すみです。皮脂は肌の天然の保護膜として肌を外的刺激から守る効果に期待ができるのですが、一方では酸化して毛穴つまりを起こす原因になります。

原因③乾燥

乾燥している場合にも皮脂分泌は活発になります。肌は水分と油分のバランスでできています。水分が不足することによってそれを油分が補おうとします。油分が補うことによって水分は足りていないのにテカリやべたつきの原因に。

いちご鼻を治す洗顔方法のポイント

忙しい朝は洗顔料を使わない方も多いのではないでしょうか。寝てがいる間にも皮脂は分泌されています。しっかりと洗顔料を使って泡洗顔をすることがおすすめです。特に皮脂分泌の多い鼻まわりやおでこのTゾーンは、泡洗顔で念入りに洗顔をしましょう。

洗顔をするときは、皮脂分泌が多く分泌されるおでこや鼻まわりから先に洗い上げます。長時間洗顔料が肌の上に乗った状態でも、肌がつっぱったりダメージを受けることが少ない箇所だからです。次に頬を洗い、最後は皮膚が最も薄い目元周りを洗い上げます。

パーツごとにしっかりと洗顔をすることで、お肌の負担を最小限に抑え、汚れをしっかり落とすことができます。毛穴も少しずつ目立たなくなってくるので、メイクを落とした後の洗顔も時間をかけてキレイに洗い上げましょう。

いちご鼻の方におすすめのクレンジング3選

MANARA ホットクレンジングゲル

角質や毛穴をゆるめて黒ずみの原因である毛穴汚れをしっかり吸着。肌への摩擦を最小限に抑えて汚れを落とすことができます。クレンジング後に洗顔料を使って洗顔をするWクレンジングが不用!91.3%もの美容液成分を配合しているため、洗いが上がりもつっぱらず、肌のうるおいを残します。石油系界面活性剤や鉱物油、パラベンなどの肌に刺激になる成分を排除し、肌に優しい成分で作られているのが嬉しいポイント◎

資生堂 dプログラム マイクロクレンジングジェル

ジェルタイプなので少量でも伸びがよく、乾燥肌の方におすすめなクレンジングです。ファンデーションなどの汚れが詰まった毛穴をすっきりキレイに洗い上げ、肌が弱い方にも低刺激で肌荒れしにくいのが特徴です。防腐剤、アルコール、鉱物油なども無配合!ニキビのもとになりにくい処方となっているので、いちご鼻の角栓詰まりやニキビなどの肌トラブルに悩んでいる方にもおすすめ◎

IPSA クレンジング ジェル EX

うるおいのあるジェルがメイク汚れや余分な皮脂をしっかり吸着し、毛穴汚れをすっきりキレイに落とします。クレンジング後も毛穴がキュッと引き締まるため、いちご鼻のような大きく開いた毛穴も目立たなくなりますよ♪洗い上がりもしっとりしているので、W洗顔をしても乾燥せずもちもちなお肌に◎

いちご鼻の方におすすめの洗顔料3選

obaji オバジC酵素洗顔パウダー

ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸を配合し、肌のキメを整えて毛穴を引き締める効果や肌の保湿効果も◎お肌のうるおいを守りながら酵素で頑固な毛穴汚れをしっかり落とし、いちご鼻を改善する救世主!一つずつ小分けになっているので、旅行などにも持ち運びしやすいのが嬉しいですよね♪

KANEBO リフレッシング パウダー ウォッシュ

黒ずみなどの毛穴汚れをすっきり改善してくれるリフレッシュパウダーウォッシュは、泡立ちもよく余分な皮脂や古い角質も柔らかくして洗い流すことができる優秀な洗顔パウダーです。古い角質が取れると肌のトーンも明るくなり、くすみがなくなって化粧ノリもアップ!毛穴レスなお肌を実現します。

Kanebo suisai酵素洗顔パウダー

角栓の原因である酸化した古いタンパク質と余分な皮脂を、W酵素とアミノ酸系洗浄成分により徹底的に除去!濃密でもちもちな泡でで洗い上げることができるので、洗い上がりは肌に透明感が生まれます♪肌トラブルも抑え、毛穴も引き締まるのでいちご鼻から卒業できるチャンスです◎

基本の洗顔方法について

きちんとした洗顔方法を実践することで洗顔だけで素肌は美しくなるものです。基本の洗顔方法をおさらいしましょう。手順に従って解説いたします。近年では、洗顔教室ができるほど、美肌には正しい洗顔方法が必要なのです。ぜひ覚えてくださいね。

①「泡立て」がポイント

洗顔料は泡だてますね。その際に、「泡」をさかさまにしてみてください。泡がへたれたりしていませんか?原型が維持できない状態か確認してみてくださいね。もし形が崩れるようであれば泡立てが足りていません。へたれた泡で状態で洗うのは、ざんねんながら汚れは落ちません。

泡立てネットや泡立て機や泡立てボールなど100円均一に売っています◎こまかい泡をつくれば作るほどもちっとした理想の泡へと仕上がります。毛穴以下のミクロな泡をつくるように心がけてください。「ちょっと手間だなぁ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが頑張ってつくってみてくださいね。

②やさしい圧で泡を転がします

やさいし圧とは肌の理想とする圧、約9グラムが理想といわれています。肌をなでるようにして泡を転がして摩擦の負担を軽減しましょう。手で直接ゴシゴシとしないように。あくまで手は泡を転がすように添えるだけです。

③お湯の最適な温度について

お湯の最適な温度はご存じでしょうか?32度前後といわれています。体温より高い熱すぎる温度では必要以上の水分や油分を取り去ってしまいます。適度な温度とはぬるま湯です。手首などで温度を確認してから洗浄するようにしてくださいね◎

④しっかりすすぐ

10回ぐらいを目安にしっかりすすいでください。そのときゴシゴシしたりしないでくださいね。パシャパシャ泡が残っていないことが確認できるまですすぎましょう。

⑤すすぎの仕上げに

ぬるま湯でおこなった場合は、すすぎの最後に冷水でケアしましょう。きゅっと毛穴が閉じます。

⑥ふき取りも丁寧に

ふき取りも丁寧に行いましょう。ゴシゴシしないように。タオルの摩擦も肌トラブルの原因に。気を付けましょう!

角栓ケアのアイテムついて

角栓ケアについて4点ご紹介いたします。

①角質パック

角質パックもメーカーによって形状はさまざま。ジェルもあれば、ピーリング、クレイマスクや、まっざーじクリームのようなものも、最近では炭酸パックもパチパチ感があって人気です。使用感やテクスチャーや仕上がりは異なるので好みや肌質に合わせて使ってみてくださいね。角質ケアの位置づけはスペシャルアイテムです。週1回を目安すに使用しましょう。

たとえば、乾燥でお悩みの方はマッサージクリームやパックがおすすめです。

②ふきとり化粧水

化粧水の前に行うもの、水分と油分を調節して化粧水の浸透を高めます。ふき取りに収れん作用の成分が入っていて毛穴を引き締めるといった効果に期待もできます。ふきとり化粧水は基本的に毎日使用することをおすすめします。

③エイジング美容液

毛穴の開きの原因は細胞による衰えが原因かもしれません。肌の土台から見直しましょう。真皮であるコラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸は年齢とともに減少します。補うことで肌細胞が活性化して、毛穴の引き締まりを感じる場合もあります。

④美容液オイル

100%植物由来や100%美容液成分でできた美容液オイルをスキンケアの最後に使用するのもおすすめです。べたつきがきになりやすい肌にオイルって大丈夫なの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが心配いりません。比較的サラッとした使用感のものが右肩上がりに増えています。植物由来であれば、アルガンオイルやマカデミアオイルやオリーブバージンオイルなど使用感がさらっとしています。

毛穴の角栓は長時間にわたって皮脂汚れが蓄積された結果です。角栓によってするっととれる場合もあればこびり付いている場合も…。顔の毛穴は約2万個でできているといわれています。肌質によってお肌に合わせた適切なケア方法で取り去ってくださいね◎

おわりに

毛穴詰まりは放っておくと、いちご鼻になったりお肌全体のたるみに繋がってきます。洗顔方法や食べ物など、日頃から少しずつ気をつけていけば、皮脂分泌も抑えられて毛穴も目立たなくなります◎特に脂性肌と混合肌タイプの方は、鼻周りとおでこのTゾーンはベタつきやすく、汚れも詰まりやすいので丁寧にクレンジングをしてしっかりメイクを落としましょう。乾燥肌の方は強い洗浄力のあるクレンジングと洗顔料はできるだけ避けて、ホホバオイルなどの保湿成分が配合されている物を選ぶと肌へのダメージも最小限に抑え流ことができますよ♪

またイチゴ鼻のケアを入念にしているりんたろー。さんの記事もあるのでぜひ参考にしてみてください!

EXITりんたろー。のルーティーンができればスキンケアは完璧!

ABOUTこの記事をかいた人

アパレル販売員を経験し、コスメやメイク、スキンケアなどをより詳しく学びたいと思い、下記資格を取得。 ・日本化粧品検定1級、2級 ・コスメコンシェルジュ 美容医療に携わり、美容の知識をつけるため、現在も化粧品の成分やメイク、コスメなどを勉強中です。 美容は「継続は力なり」ということわざがあるように、努力を惜しまず続ければ、誰でも必ず結果として現れます。 私は「美容は楽しんでやる」をモットーに、毎日のスキンケアもメイクも楽しんで行うように心がけています。 女性はいつまで経っても若々しく綺麗でいたいものです。 美容の知識をたくさんつけ、皆さんへより良い情報を届けられるよう、たくさん発信していきます。