ハイドロキノン配合美容液で本気の美白ケア始めましょう!

今美白ケアで話題の【ハイドロキノン】。肌の漂白剤と言われるほどの高い効果があるとされている成分です。最近ではコロナの影響で外出できず、シミ・そばかすのレザー治療ができない為こちらに移行する人も多い様です。今回はこのハイドロキノンを配合をした美容液を紹介します!皆さんもこれを参考に本気の美白ケア始めてみませんか?

●ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは20年以上前から既にアメリカなどでは使用されていた、美白に効果的な成分です。この効果が発見されたのは、1940年皮の工場で発生した『白斑』の原因がハイドロキノンであった為です。ハイドロキノンはヒドロキノンという成分を含有した薬でイチゴ類や紅茶など天然素材にも存在する成分です。高い美白効果が期待でき、シミなどに効果的なことから『肌の漂白剤』とも呼ばれています。また、酵素メラノサイトの活性を抑制する作用・メラニンの産生細胞自体を減少させる作用があります。その為シミやそばかすの予防と減少効果もあるとされています。

●副作用はあるのか?

人によりますが副作用を感じる人もいます。副作用としては、肌の赤みや刺激・日光に当たると色素沈着するので使用中はUVケアが必須となります。またハイドロキノンは安定性を保つのが非常に難しく、純度の悪いものや品質が劣化しているものは使用しない様に気を付けなければなりません。

●ハイドロキノンの主な使用方法

ハイドロキンは上の章でも説明しましたが、副作用が出てしまう可能性もあります。使用の際は低濃度の商品から使用することをオススメします。日本では濃度の制限はありませんが、海外では2%の制限が設けられている国もあります。純ハイドロキノンは濃度が高いので、低濃度の安定型のハイドロキノンから挑戦しましょう。また3ヶ月使用して効果が出ない場合は、使用を中止しレーザー治療などを行うことをオススメします。例外で3-6ヶ月使用を勧めるものや、3ヶ月使用して1月休んでまた再開可能な商品もありますので、詳しくは製品説明を1度しっかりと目を通してください。

●オススメハイドロキノン美容液

ハイドロキノン商品はクリームの商品が多いですが少しお値段が高いことがネックです。「もう少し手軽にハイドロキノンを試したい!」と言う方には美容液がオススメです。今回は3種類紹介していきます!

ホワイトラッシュ HQ美容液 ハイドロキノンエッセンス

純ハイドロキノン5%配合の美容液です。綿棒などに数滴美容液を垂らし、気になる場所にピンポイントで塗っていきます。粒子を細かくすることで浸透率が高くなり、アルコールやパラペンなど8つの処方をフリーにした優しい作りになっています。この商品はハイドロキノンのクリームが有名なブランドの新商品の美容液なのでクリームから美容液に乗り換える方も多いです。クリームより赤みなどの症状が出ない方も多い様なので、肌が弱い方などはこちらを先にお試しで使用するのがいいのかもしれません。

・株式会社基礎化粧品研究所 キソ ハイドロエッセンス PHQ-6

純ハイドロキノン 6%配合の美容液です。このブランドもハイドロキノンのクリームが話題のブランドです。単体での使用だけではなく、化粧水やクリームに混ぜても使用できるので始めてハイドロキノン製品を使う方には使いやすい美容液です。単体で使うと肌が荒れてしまう人や心配な人は、美容液1、2滴を普段使いのクリームと混ぜ気になる部分にスポット使いすると良いでしょう。こちらもパラペンやシリコンなどの8つの処方をフリーにした優しい作りになっています。

・株式会社旭研究所 ハイドロキノン業務用 10g

純ハイドロキノン5%配合の美容液です。液体は最初から茶色にカラメルで着色してある様ですが、酸化しやすい様なので、冷蔵保存・早期使用をオススメします。こちらも気になる場所に塗布する(コットンなどでしみ込ませた方が効果を感じたとの口コミも多数)スポット使いでの使用です。上記2つの商品と比べて、効果は緩やかな様ですがお手軽な価格で購入できるとあって愛用者も多いです。ハイドロキノンを初めて使うのにお試しで購入するのもアリだと思います!

●まとめ

ハイドロキノンの美容液はクリームが主流でまだまだ発展途中で数えるほどしか商品が開発されていません。クリームに比べると効果が出にくい面などもありますが、肌が弱い人や、使用に不安を感じる人はクリームや化粧水に混ぜて使用できるのでオススメです!ハイドロキノン初使用の人にも使いやすいです。クリームタイプのこってり感が嫌な方や夏場にクリームを付けたくない人もベタつきがないのでそのシーズのみこちらを使用するのも良いと思います。液体タイプなので、スポット使用時は綿棒やコットンにしみ込ませて塗布すると、他の場所に付着しないのでオススメです。20〜30代の方は今後のエイジングケアとして、40〜の方は今あるものを良くし今後増やさないためにも使用してみてください。