経験者が語る、二重埋没と切開法どっちがいいの?

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さて、私はこれまでいくつか美容整形をしてきているのですが、大満足の整形もあればやはり知識不足で「失敗した」と思う整形もあります。その中から今日は、二重の整形についてお話したいと思います!

私は"二重埋没3点止め"と、"二重全切開"を経験しています。その経験をもとに「二重整形、埋没と切開どちらが良いのか?」というテーマでお話をすすめつつ、二重整形の注意点をお伝えしていきます!目元の整形をする方の中には美容整形自体が初めての方も多いかと思うので、二重整形の注意点やリスクを少しでも多くの方にお伝えできればと思います!

二重埋没とは…?

施術方法

まぶたを切らずに医療用の細い糸を使ってまぶたを縫いとめて二重ラインをつくります。1点留め、2点留め、3点留め...クリニックによっては6点留めなどもあり、縫い留める数をまぶたの状態やなりたい二重、予算などによって病院と相談して決めていきます。

メリット

埋没法のメリットはダウンタイムが短い、施術時間が短い、比較的安価で受けられるクリニックが多い、傷が残らず施術跡が目立ちにくいなど様々ありますが、私の思う1番のメリットは「元に戻せる」点だと考えます。術後に二重のラインが気に入らなかったり、左右差が出てしまったり、流行や自身の気分で元の目に戻したいと思うこともあるでしょう。埋没法なら糸を取って再度埋没をやり直したり、整形前の元の目に戻すことも出来ます。整形は魔法では無いので、必ずしも理想の二重になれるとは限りません。元の目の形やまぶたの状態によってなりたい二重に近付けないこともありますし、医師の技術不足による失敗もあり得ます。また年齢や流行によって平行二重、末広二重、奥二重、幅広や幅狭などなりたい二重も変わってくることもあるでしょう。そんな時、埋没であれば修正が比較的簡単にできます。これは埋没法の大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

埋没法のデメリットとしては、やはり取れてしまう心配があることが挙げられます。普段のメイクや洗顔、目を擦るなどの刺激により糸が取れてしまうリスクがあります。またどんなにまぶたに刺激を与えないように気をつけていても時間の経過により糸が緩み取れてしまう可能性もあります。必ずしも永久ではないため、場合によっては何度も手術をしなければいけなくなってしまう人も多いでしょう。

埋没法の詳しい記事はこちら↓↓↓

埋没法で理想の二重まぶたに!値段やダウンタイムの期間は?

 

二重切開とは…?

施術方法

二重切開法はその名のとおりまぶたを切開して二重のラインをつくる手術です。二重切開法には主に2種類あり、「全切開法」と「部分切開法」があります。全切開法は目頭から目尻のまぶた全体をなりたい二重のラインに合わせて切開していく方法です。部分切開法はなりたい二重のラインのうち数ミリを切開してラインをつくる方法です。

メリット

切開法のメリットとしては、元に戻る心配がないことが大きなメリットと言えるでしょう。埋没法と違って二重のラインがとれてしまう心配がなく、メイクや普段の生活のストレスも少ないです。また切開法のほうが、幅広二重や平行二重などの大胆な二重も埋没法より作りやすいです。

デメリット

元に戻らないことをメリットとして挙げましたが、言い換えれば「元に戻すことが難しい」ことが切開法の大きなデメリットです。一度まぶたを切ってしまったら、二重のラインが気に入らなかったり左右差が出てしまったり、デザインを変えたいと思っても、埋没法のように簡単に直すことはできません!修正手術も存在するため不可能ではありませんが、二重切開の修正手術は非常に高度な手術で失敗のリスクも高く、また料金も高額になる場合が多いです。二重整形を考えるうえで非常に大事なことなのでもう一度言います。「二重切開の修正はとても難しくリスクが高いです。料金も高額です。気軽にできるものではありません。」

 

以上が二重埋没法と二重切開法の大きな違いの説明なのですが、冒頭でも書いたように私は二重埋没法と二重全切開法のどちらも経験しています。

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私の実体験

元々私はとても腫れぼったいまぶたで、ほぼ一重の奥二重だったのですが、18歳の頃に初めて二重埋没3点留めの整形をしました。その際、まぶたが腫れぼったかったため一緒に瞼の脂肪取りもしました。しかし2年ほどでほとんど取れてしまいました。再度二重整形を考える際に、平行幅広二重への憧れがとても強かったことと埋没が取れてしまった経験から、次は絶対に切開したいという気持ちが大きくなっていました。

もちろん、二度と元には戻らないかもしれないというリスクは承知していましたが、むしろ「二度とこの目に戻って欲しくない!」という気持ちが強く、半ばやけくそで「一生戻らなくても大丈夫だし!切っちゃおう!」という感じで切開することを決めました。

その頃私は整形の知識もあまりなく、SNSもやっていませんでした。周りに整形している友人もおらず、Googleで二重切開で検索して上位に出てくるような大手クリニックを幾つか見比べて感覚だけで軽率に施術するクリニックを決めてしまいました。「顔にメスを入れる」ということを、当時の私は非常に軽く考えていたように今では思います。それくらい、「今の顔が嫌だ!早くオサラバしたい!」という気持ちが強くなっている時というものは、冷静さを失いがちです。とにかくすぐに予約が取れて手術できるクリニック、料金が安いクリニックなどを選んでしまう方も多いのではないかと思います。

この時大した情報収集もせずにほとんど勢いで二重切開してしまった私は、結果的に理想の二重とは言えない二重ラインになってしまいました。その後修正を考え日本でいくつもカウンセリングにまわりましたが、左右差や食い込みの完全な修正や傷跡の除去は難しいだろうと多くのクリニックで言われてしまいました。修正手術の料金も非常に高い見積もりでした。

そのため、技術も高く日本よりも安価な韓国のクリニックの情報をかき集め、一人で渡韓し何件もカウンセリングにまわりました。結局二重切開してからかなり時間が経ってしまいましたがようやく理想のクリニックに出会えて予約までしたのですが、新型コロナウイルスの影響で渡韓できず修正できないまま今に至ります。

あの時よく考えていれば……今でも凄く凄く後悔しています。毎日自分の顔を見るたびに悔やんでいます。

埋没と切開、どちらがいいのか。正直これはその人のまぶたの状態やなりたい二重、また"取れるリスクと戻せないリスクのどちらを重視するか"といった点により異なるためなんとも言えません。

ただ、私がひとつ、これから整形を考えている皆さんに強く言いたいことはクリニック選び・先生選びは絶対に焦らずに時間をかけて調べ尽くし、実際に足を運んでカウンセリングに何件も何十件もまわって決める」これを怠らないで欲しいということです。大変ですが、後々のことを考えると先に苦労しておいた方が絶対に絶対に良いです。

これから整形する方には私のように後悔して欲しくないと心から願ってこの記事を書きました!少しでも多くの方に届くことを願って終わりとします!最後まで読んでいただきありがとうございました。

またこれも私の実体験なのですがお酒を飲みながら10kg痩せた実体験を書いているので、ぜひご覧になってください!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

Twitterを中心に発信している五味と申します。元キャバ嬢で現在は小さなネイルサロンを経営しています!自身の経験を生かして健康的なダイエット方法や垢抜ける方法をお伝えしたいと思っています!