【2021年最新版】厳選プチプラ日焼け止めとUV化粧下地6選

日差しが強い季節になると日焼けが気になりますよね。日焼け止めやUV化粧下地にはあまりお金をかけたくない、でもしっかりと紫外線カット効果があるプチプラ日焼け止めやUV化粧下地を使いたい人も多いと思います。

そこで今回は、おすすめのプチプラ日焼け止めとUV化粧下地をご紹介します。今年はどれを塗ろうか迷っている人は参考にしてみてくださいね。

日焼け止めとUV化粧下地の違いとは?

日焼け止めとUV化粧下地って違うのはご存じでしょうか。

日焼け止めは、顔だけではなく体にも塗れる紫外線カットに特化したものです。
一方で、UV化粧下地は肌の色ムラを整えたりファンデーションと肌との密着を高くし、紫外線カットの機能も備えているものです。

紫外線が強いときやどうしても肌を焼きたくないときは、日焼け止めを塗ってから化粧下地→ファンデーションというようにメイクアップするのがオススメです。紫外線も気になるけど、肌のトーンやシミやくすみをしっかりカバーしたい人はUV化粧下地を使うことをおすすめします。

日焼け止めとUV化粧下地の選び方

 ところで、日焼け止めやUV化粧下地はどのように選んでいますか?

人気の商品だから、パッケージが可愛いからなど人により選ぶ理由はさまざまだと思います。しかし、選ぶからには紫外線をしっかりカットし、使いやすいものがいいですよね。そこで、あなたに合った日焼け止めとUV化粧下地の選び方を3つご紹介します。
日焼け止めやUV化粧下地を選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

①SPFとPAは生活スタイルに合わせて選択

日焼け止めやUV化粧下地のパッケージに書いてある「SPFやPA」という言葉を見たことはありませんか?
SPFもPAも紫外線をカットしてくれる効果がどのくらいあるかというのを表す数値なんです。

紫外線には、UV-AとUV-Bという2種類の紫外線があります。
UV-Aは、生活紫外線とも呼ばれ紫外線のほとんどがUV-Aといわれています。生活紫外線は窓ガラスでも通過してしまうほど強力なものなので、生活紫外線を浴びてしまうと肌ダメージが大きいのです。どんな肌ダメージかというと、シワやたるみといった肌ダメージを受けてしまうのです。
UV-Bとは、レジャー紫外線と呼ばれ短時間で肌が赤くなったり、黒くなってしまうことがあります。

UV-A防ぐ数値が「PA」、UV-Bを防ぐ数値が「SPF」になります。PAは、+の数が多ければ多いほど紫外線カット効果が高まるということを表しています。
PAの最大値は、PA++++になります。そして、SPFは日焼けを遅らせる効果の指数のことで最大値は50+です。SPFでは数値ごとに、適切な使い方があるのでご紹介します。
よかったら、日焼け止めやUV化粧下地を選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

〇SPF20
近所への買い物や近所への外出

〇SPF30
ジョギングやウォーキングなどの短時間の野外スポーツや通勤

〇SPF50+
テニス、ゴルフ、サッカー、野球、キャンプなど長時間外に出る時

日常生活レベルならSPF30でも十分な効果ですし、SPF30であれば肌の負担も少ないですよ。

②コントールカラーか肌なじみ

日焼け止めやUV化粧下地には、緑や紫などの色のついたコントロールカラーや肌馴染みがいい肌色のものなどさまざまあります。
最近は日焼け止めもコントロールカラータイプが発売されています。

コントロールカラーとは、肌悩みに応じたカラーを塗りくすみやくまなどの肌悩みを解消してくれるものになります。
ところで、コントロールカラーとは一体どのようなものがあるかご存じでしょうか。

〇緑
肌の赤みが気になる人に、部分使いをすると肌を綺麗に見せれる。

〇青
肌の赤みやニキビが気になる人に、透明感がアップする。

〇ピンク
顔色が悪い人に血色感を与えてくれて健康的に見せてくれる。

〇紫
肌のくすみを解消し、肌をトーンアップさせてくれる。

〇黄色
シミやそばかす、くまで悩んでいる人に、くすみも消し去ってくれる。

あなたはどんな肌悩みがありますか?肌の悩みでコントロールカラーを使ってみるのもいいですよね。肌なじみのいい、肌色もありますよ。
肌色の日焼け止めやUV化粧下地の場合、コントロールカラーと違って保湿効果や化粧崩れがしにくい効果があるものが多いです。

③化粧崩れをしにくい

夏場など皮脂が多く出る季節は化粧崩れが気になりますよね。日焼け止めやUV化粧下地の中では化粧崩れを防いでくれるものもあります。

日焼け止めやUV化粧下地では、SPF50+のものが汗に強い処方になっています。UV化粧下地では、特に皮脂に強いとうたっているものもありますよ。

肌にダメージが少ないもので化粧を崩れにくくするコツは、2つあります。
・化粧水など保湿をしっかりする
・油分が多いスキンケア化粧品をつける時は必ずティッシュオフする

おすすめのプチプラ日焼け止め3選

プチプラ日焼け止めはさまざまあってどれを選べばいいか迷いますよね。
2021年、今年発売されたおすすめのプチプラ日焼け止めを、SPF・PAと商品の特徴を合わせてご紹介します。
もうすでに発売されているものから、これから発売される新商品までご紹介していますので、選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

①ニベア花王 ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル(2/6発売)

引用:ニベア公式サイト

「汗に強く、日焼けによるシミを予防をしたい人におすすめ」
SPF50+ PA++++

アットコスメの日焼け止め部門で2021年上期で第1位を受賞したくらい多くの人から支持されている日焼け止めです。
SPFとPAは最高値だけではなく、汗にも強いスーパーウォータープルーフタイプ。日焼けによるシミを予防してくれる成分や乾燥を防ぐ処方になっているのがポイントです。
顔や体、全身に使えますよ。
さらに、ジェルがすっと肌になじむテクスチャーで肌と密着してくれて付けてて不快感がありません。

②資生堂 クリア サンケア スティック(5/1発売)

引用:資生堂 公式サイト

「日焼け止めをサッと直したい人におすすめ」
SPF50+ PA++++

ミルク、ジェル、スプレーでもないスティックタイプの新しい形の日焼け止め。
ヒートフォーステクノロジーとウェットフォーステクノロジーの2つ効果で紫外線をカットしてくれます。ヒートフォーステクノロジーとは、熱を感知すると紫外線カットを高めてくれる効果のことで、ウェットフォーステクノロジーとは、水や汗を感知すると紫外線カットを高めてくれる効果なんです。つまりは、炎天下で汗をかいても紫外線をカットしてくれる優秀な日焼け止めになります。
手のひらサイズに収まる小さい日焼け止めなので、携帯にも便利でサッとメイクの上でも使うことが出来るので使いやすいですね。

③アネッサ ブライトニングUV ジェル(6/21発売)

引用:ファッションプレス 公式サイト

「美白ケアもしたい人におすすめ」
SPF50+ PA++++

ラベンダーピンクカラーで透明感アップが期待できるだけでなく、メラニンを抑えシミやそばかすを防いでくれる日焼け止めです。ウォータープルーフなので石けんで落とせますよ。化粧下地としても使うことが出来るので使いやすいですね。

おすすめのプチプラUV化粧下地3選

プチプラのUV化粧下地もさまざまあります、皮脂を抑えてくれるものもあればくすみをカバーしてくれるUV化粧下地までさまざまです。
今回は、今年2021年に発売されたUV化粧下地をご紹介します。

①KOSE エスプリーク ひんやりタッチ エッセンス グロウ プライマー(5/16発売)

引用:KOSE 公式サイト

「お肌を引きしめながら、皮脂を抑えたい人におすすめ」
SPF50+ PA++++

付属のパフにスプレーするとひんやり気持ちいいUV化粧下地です。肌を引き締めながら、ツヤ肌にしてくれますよ。ヒアルロン酸などの保湿成分で乾燥しづらいのも嬉しいですよね。

②ソフィーナ プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止>トーンアップ(7/3発売予定)

引用:ファッションプレス 公式サイト

「化粧崩れしたくない人、透明感が欲しい人におすすめ」
SPF20 PA++

SPFやPAはそこまで高くないが、肌にダメージが少ないので普段使いがしやすいUV化粧下地になります。ピンクカラーなので、肌がトーンアップし透明感のある肌になれますよ少量でも伸びがいいのでコスパがいいUV化粧下地です。夕方までサラッと過ごすことができますよ。

③資生堂 マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース EX トーンアップ(6/21発売)

引用:資生堂 公式サイト

「化粧崩れをしたくない人、透明感が欲しい人におすすめ」
SPF25 PA+++

SPFやPAはそこまで高くはありませんが普段使いしやすいUV化粧下地です。テカリやカサつきも防止してくれるので皮脂が多くなったりエアコンで乾燥する夏には是非使ってみたいアイテムですね。ラベンダーカラーが肌をトーンアップさせてくれるので透明感が増しますよ。

正しい日焼け止めやUV化粧下地の塗り方

自分に合っている日焼け止めやUV化粧下地を塗っても正しく塗っていないと、紫外線カットが出来なかったり化粧崩れの原因になります。
そこで、正しい塗り方をご紹介します。今一度塗り方を確認してみましょう。

①日焼け止め
500円玉くらいの量を手に取り、額と頬と鼻と顎の5箇所に日焼け止めを置きます。クリームタイプであれば、2センチの量を手に取りましょう。塗りムラを作らないように均一に伸ばして塗ります。

②UV化粧下地
パール1個分の量を手に取り、額と頬と鼻と顎の5箇所にUV化粧下地を置きます。塗る際にはスポンジを使うとムラなく塗ることができますよ。頬は外側へ伸ばし、額は中央に伸ばしましょう。

まとめ

・日焼け止めとUV化粧下地は違うもの

日焼け止めとUV化粧下地の選び方
①SPFとPAは生活スタイルに合わせて選択
②コントールカラーか肌なじみ
③化粧崩れをしにくい

おすすめのプチプラ日焼け止め3選
①ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル
②クリア サンケア スティック
③アネッサ ブライトニングUV ジェル

おすすめのプチプラUV化粧下地3選
①エスプリーク ひんやりタッチ エッセンス グロウ プライマー
② プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止>トーンアップ
③マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース EX トーンアップ

紫外線が気になる季節に日焼け止めやUV化粧下地を使うのは当たり前のことですが、2つは違うものなので用途に応じて使い分けてみましょう。今回は、今年発売したばかりのニューアイテムばかりをご紹介しました。自分にぴったりなものは見つけられましたでしょうか。
日焼け止めやUV化粧下地を使って、紫外線から肌を守って美肌を目指しましょう。