すぐに効果を実感したい!HIFUで切らずにリフトアップしよう!

リフトアップをするには、メスを入れないといけないと思っていませんか?HIFU(高密度焦点超音波)はダウンタイムも痛みもほとんどなく、皮膚を切らずに熱エネルギーでたるみやしわを改善する方法です。

「皮膚を傷つけたくない」」「ダウンタイムが嫌だ」という方におすすめの、たるみしわ改善術HIFUについて紹介します。

HIFU(高密度焦点超音波)とは?

引用元:https://www.laketownclinic.jp/menu/ultracelq-plus/

HIFUとは、皮膚を切らずにリフトアップできる施術法です。皮下4㎜のSMAS層に直接ピンポイントに熱エネルギーを照射することでSMAS筋膜が収縮し、リフトアップ効果が得られます。

また、熱ダメージによって破壊されたSMAS筋膜組織が修復する過程で、コラーゲンが生成され肌にハリが出ます。効果は半年~1年ほど持ちます。

HIFU(高密度焦点超音波)が向いている人

・切らずにリフトアップしたい人

・すぐに効果を実感したい人

・しわたるみを改善したい人

・ほうれい線が気になる人

・ダウンタイムが嫌な人

・長い効果を得たい人

HIFU(高密度焦点超音波)のメリット

・切らずにリフトアップできる

・ダウンタイムがほぼない

・効果を早く実感できる

・痛みがほとんどない

HIFUは、熱エネルギーを直接肌深部のSMAS層に届けることができるので、皮膚を切開することなくリフトアップ効果を得ることができます。痛みやダウンタイムもほとんどなく、施術後からメイクをすることができます。また、多くの場合、施術後すぐに効果を実感できます。

HIFU(高密度焦点超音波)のデメリット

・腫れや赤味が出ることがある

・痛みを感じることがある

・お肌が乾燥しやすくなる

・効果を感じない人もいる

・たるみがひどいと回復しないことがある

施術後、腫れや赤味、痛みが出る場合がありますが、2、3日で治まります。施術後はお肌が敏感になり乾燥しやすくなるので、十分な保湿が必要となります。また、施術後しばらくは紫外線対策も十分に行いましょう。

人によっては効果をあまり感じない方や、たるみがひどい場合には分な効果を得られない場合があります。

リスク

照射する熱エネルギーの出力が強かったりすると、稀に火傷を起こすことがあります。その場合は、クリニックに相談をして軟膏などを処方してもらいましょう。

また、出力が強すぎることでお肌の弱い方は、一時的に肌荒れを起こしてしまうことがあります。徐々に回復してきますが、十分な保湿をしておくようにしましょう。

施術後の生活

シャワー 当日からOKです。
メイク 当日からOKです。※保湿と紫外線対策はしっかりしましょう。
入浴や激しい運動 翌日まで控えましょう。

医療HIFUとエステHIFUの違い

HIFUは、通常美容外科で医師免許を持った医師が施術を行っています。しかし、最近では低価格でHIFUを行っているエステサロンも増えています。

医療機関である美容外科よりも低価格なため、エステサロンでHIFUをしてもらおうという方が多いのですが、美容外科で扱っているHIFUとエステサロンで使われているHIFUは出力の大きさが全く違うため、エステサロンでのHIFUでは十分な効果が出ない場合が多いです。

また、元々HIFUは医療機関でがん治療などに使われている医療機器で、本来は医療行為のできる医師がいる美容外科クリ二ックでしか扱うことができません。それをエステサロンでは医師の資格のない者が施術を行うため、トラブルが起きやすくなります。

HIFUは医療機器であり医療行為を行える資格のある人が扱えるものだという事を理解して、安心安全なクリニック選びをするようにしましょう。

HIFU(高密度焦点超音波)の施術手順

引用元:https://www.ginzabiyou.com/menu/hifu/

1・カウンセリング

まず、担当医がお肌の状態を診て、その方に合ったアプローチ法を決めます。

2・メイクを落とす

メイクをしてきた方は、メイクを落とします。

3・施術

麻酔は行いません。

専用のジェルを塗って、お肌の状態に出力を合わせながら、熱エネルギーを気になる部分に照射していきます。

4・終了

施術箇所にもよりますが、施術時間15分~30分程度で終了です。

施術後すぐにメイクができますので、必要な方はメイクをして帰宅となります。

しばらくの間は十分な保湿を心がけましょう。

1、2週間ほど後に施術後の状態を診てもらいます。

HIFUは何度か回数を重ねた方が効果が上がりやすいため、その後は、3カ月~半年ごとに施術を行います。

HIFU(高密度焦点超音波)にかかる費用

HIFUにかかる費用は、クリニックや施術箇所等によってかなり差があります。施術を決めたら事前に希望するクリニックに価格を確認するといいでしょう。

HIFUにかかる費用は安いものではないので、できるだけ低価格のところを探しがちになってしまいますが、料金だけで決めるのではなく、信頼のおける医師のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

HIFUにかかる費用の相場 30,000円前後~500,000円前後

痛みもダウンタイムもないHIFUでハリつや肌を手に入れよう!

「皮膚を切らずにリフトアップできるなんて、HIFUを試してみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。HIFUは安心・安全な施術法ですが、あやまった方法で行えばトラブルを引き起こすこともあります。

トラブルを起こさず美肌を手に入れるためには、経験と実績のある医師のいるクリニック選びが重要です。痛み・ダウンタイム・トラブルなしでたるみしわを改善し、ハリのあるお肌になりましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!