自宅でできる脱毛ケアの全て!自宅脱毛のメリットとデメリットも!

脱毛サロンや医療脱毛で脱毛するのもよいですが、自宅で手軽に脱毛できれば楽ですよね。自宅なら自分の好きなタイミングでできてお金もエステやクリニックより安く済ませられます。今回は自宅でできる脱毛ケアについてご紹介していきます。自分に合う脱毛ケアの方法を見つけましょう。

自宅でできる脱毛ケア

自宅でできる脱毛ケアにはいくつか種類があり、それぞれの方法によい点と悪い点があるのでどの方法を選ぶかは自分次第となります。脱毛ケアの種類について見ていきましょう。

・毛抜き
・カミソリ
・脱毛テープ
・除毛クリーム
・脱毛器

毛抜き

毛抜きは毛根から引き抜くので一定期間は毛のない状態を保てます。毛抜きを用意するだけなのでいつでもどこでもできますが、全ての毛を抜くのにはかなり時間がかかります。毛を一本ずつ確認して抜かなければいけないため時間だけでなく手間もかかるでしょう。

他にも、埋もれ毛ができる場合があります。埋もれ毛とは、毛穴が傷ついたり古い角質で皮膚の表面がふさがれたりしている場合に皮膚の中で毛が成長してしまうものです。

ピンセットなどで無理やり出そうとすると皮膚を傷つけてしまうので、自然に毛が出てくるまで待ちましょう。自然に出てくるのを手助けするためにスクラブの使用がおすすめです。古い角質を取り除けるので毛が出てくるのが早まります。ただしスクラブのやりすぎは肌を傷めるため注意が必要です。

カミソリ

カミソリは一番簡単に毛をなくせるアイテムです。毛を抜くのではなく剃っているだけなのですぐに生えてきてしまいますが、手軽にできる点が魅力といえるでしょう。手軽なカミソリですが、剃る際にはカミソリ負けをおこさないように気を付けなくてはなりません。剃った後は肌が乾燥しやすい状態なのでしっかり保湿してください。

脱毛テープ

脱毛テープは脱毛したいところにテープを貼り、剥がすときに毛を一緒に抜くものです。脱毛したい部位に貼って剥がすだけなので簡単にできる利点がありますが、痛みを伴うので気を付けてください。テープを剥がすときに肌を傷めることもあります。

脱毛テープと同じ分類になるものにブラジリアンワックスがあります。ブラジリアンワックスとは毛を抜きたい部位にワックスを塗り、上からシートを貼って毛を引き抜くものです。脱毛テープと同様に痛みを感じますが、肌に優しい成分が含まれている場合が多いので肌が荒れにくいです。

除毛クリーム

除毛クリームは肌にクリームを塗って洗い流すだけで毛がなくなります。クリームに含まれている化学成分が毛の成分であるたんぱく質を溶かすため、根元から毛先までの毛をなくせるのです。脱毛とは違い毛根は残っているので数日経つと毛は生えてきますが、カミソリのようにチクチクすることがありません。

ただし化学成分が含まれているので肌トラブルをおこす可能性があります。最近は保湿成分が配合されているものもあるので、なるべく肌に負荷を与えない除毛クリームを選びましょう。

脱毛器

脱毛器はレーザーで毛根の細胞を破壊して徐々に毛が生えないようにします。脱毛器の購入は他の方法に比べるとお金がかかりますが、だんだん毛が生えてこなくなるので繰り返し使用しているとお手入れが楽になります。

脱毛器1台の値段は1~6万円と非常に幅があります。性能や効果を比較して自分に合うものを選ぶとよいでしょう。サロンに通うよりは安いので、毛抜きやカミソリよりも確実に毛をなくしたい人にはおすすめです。

自宅で脱毛するメリット・デメリット

自宅での脱毛にはたくさんよい点がありますが、多少難点もあります。メリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット
・安く済む
・時間や場所に縛られない

デメリット
・定期的に処理しなければならない
・肌が荒れる可能性がある

脱毛の手段ごとにメリットとデメリットはありますが、共通しているのはエステやクリニックに通うよりも安く済ませられることです。自宅で好きなことにできるのも利点でしょう。予約をしたり来院したりする必要がないのはとても楽です。

エステやクリニックで施術をしてもらうのとは違い、定期的に処理をしなければいけないというデメリットがあります。脱毛器は続けていけば毛が生えてこなくなりますが、カミソリなどは毛が生えなくなるわけではありません。肌が荒れる可能性があるという難点もあるので、保湿を忘れないようにしましょう。

自宅でも脱毛はできる!

自宅で脱毛をすれば好きなときに処理ができます。肌を出す予定がある前日に自分で処理をすればよいので、サロンのような予約がいらない点はうれしいポイントです。費用があまりかからないのも大きなメリットといえるでしょう。

自己処理は肌を傷めやすいのでアフターケアを忘れてはいけません。脱毛直後はお風呂に入るのを避けてシャワーにし、しっかり保湿をしてください。直後はボディーソープもつかわないほうがよいです。肌の保護をおこないながら自宅での脱毛に挑戦しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

①美容に関する資格や経験について 特になし ②美容に対する熱い想い! 石油系界面活性剤や合成防腐剤が入っていない化粧品を選ぶように意識しています。「余計なものは塗らない」がモットーなので、スキンケアもシンプルに。ワセリンが大好きです。 肌本来の働きを維持できるよう、高い基礎化粧品に頼るのではなく質の高い睡眠・バランスのよい食事・適度な運動を心がけています。 ③読者さまに向けて自由に自己PR 健康なお肌と髪を保つためには美容に関する正しい知識を持つことが大切です。間違った情報に振り回されないように、正しい知識を身につけていきましょう。