鼻の美容整形ゴアテックスとは?特徴や施術方法を詳しく解説!

鼻筋を高くしたい人におすすめの手術として、ゴアテックスを眉間に挿入するものがあります。ゴアテックスを挿入することで眉間が高くなり、印象ががらりと変わります。知的でありながら優しい雰囲気となるため、鼻を高くして印象を変えたい人にぴったりでしょう。ゴアテックスの特徴や手術の方法についてご紹介します。

ゴアテックスとは

ゴアテックスという素材を眉間に挿入して、眉間を高くする手術を眉間ゴアテックスといいます。ゴアテックスは柔らかいので長さや形を自由に調整することができ、美容外科だけでなく人工血管や心臓のパッチにも利用されています。

眉間が高くなるメリットは、鼻に立体感が出て鼻筋全体も高くなることです。ゴアテックスは柔らかくて鼻の骨にうまくフィットするため自然な仕上がりとなるでしょう。素材が柔らかいとデザインの調整がしやすくなります。

プロテーゼとの違いについて

鼻筋を高くするためにプロテーゼを入れる手術もありますが、ゴアテックスとプロテーゼには違いがあります。プロテーゼは少し固めで弾力があるので鼻筋がとてもはっきりします。

一方ゴアテックスはしなやかさがあるため鼻の骨にフィットしてナチュラルな仕上がりとなるのです。眉間から鼻根まで高くする場合は、素材に柔軟性がないと対応できません。素材の固さと仕上がりが違うので希望する鼻の形に合わせて素材を選んでくださいね。

ゴアテックスの特徴

ゴアテックスの特徴は大きく分けて3つあります。どのような特徴があるのかみていきましょう。

・柔らかい
・自然な仕上がり
・体への影響がない
・将来取り出せる

ゴアテックスはしなやかで柔らかいという特徴があり、デザイン性に優れています。鼻にフィットして自然な仕上がりとなるので、鼻筋が浮き出ることはありません。移植手術などにも利用されている安全な素材で体への影響を心配する必要がありません。安心して手術を受けられるのは大きな特徴といえます。

将来取り出すことも可能です。挿入すると鼻の組織とくっつくので剥がす必要があるものの、癒着を剥がせば取り出せるため鼻の高さを元に戻したくなっても大丈夫なのです。

施術方法

施術は以下の手順で行われます。所要時間45分ほどの施術方法についてみていきましょう。

・デザイン作成
・切開
・ゴアテックス挿入
・術後

・デザイン作成

始めに鼻の形をデザインします。理想通りの形を再現できるように、医師としっかり話し合いましょう。

・切開

デザインが決定したら鼻柱を切開します。場合によっては眉毛の下や額を切開する場合もありますが、静脈麻酔または局部麻酔をするため痛みは感じません。クリニックによっては全身麻酔で対応します。切開するのは目立ちにくい部分なので傷がどこにあるかはほとんどわからないでしょう。

・ゴアテックス挿入

切開した部分からゴアテックスを挿入していきます。柔らかいと適正な位置に入れるのが難しく、高度な技術が必要となります。経験や実績の豊富なクリニックに施術を依頼しましょう。

すでに入っているプロテーゼをゴアテックスに変える場合は、プロテーゼを取り出してからゴアテックスをつなぎ合わせて再度挿入します。

・術後

ダウンタイムは3~7日ほどで、3日間はテープで固定する必要があるためマスクを着用しましょう。腫れのことを考えると、可能であれば学校や会社は休んだ方が良いといえます。施術から1週間後に抜糸を行います。

施術で起こりうるトラブル

手術をする上で起こりうるトラブルはいくつかあります。発生する可能性があるトラブルについてみていきましょう。

・感染

手術後に腫れや痛みが長引く場合は感染が疑われます。感染すると内服薬の服用や点滴の投与で対処をするため、1週間経過しても腫れが引かないのであればクリニックに相談してください。

感染を放置していると膿が出たり鼻の穴が引きつれたりします。膿を出すための処置が必要となり手間なので、早めにクリニックへ相談しましょう。

・アレルギー反応

アレルギーやショック反応が起きる可能性があります。異変を感じた場合はすぐ医師へ連絡してください。他にも内出血やしびれ、痛みがリスクとして考えられます。基本的には安全ですがリスクがあることを理解した上で手術に臨みましょう。

西洋人の鼻に憧れる人にぴったり!

ゴアテックスを使用した手術では西洋人のような鼻になれます。柔らかくてしなやかなゴアテックスならではの細やかなデザインが可能で、理想の鼻が手に入るでしょう。仕上がりは自然なので鼻の高さに違和感は感じません。眉間に高さが出ると一気に知的な顔立ちになるため、西洋人のような鼻に憧れる人はぜひ手術を検討してみてはいかがでしょうか。

感染やアレルギー反応などのトラブルが生じる可能性はありますが、リスクはどんな手術にもつきものです。手術についてわからないことは医師に尋ね、不安を取り除いてから施術をしてくださいね。

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石油系界面活性剤や合成防腐剤が入っていない化粧品を選ぶように意識しています。「余計なものは塗らない」がモットーなので、スキンケアもシンプルに。ワセリンが大好きです。 肌本来の働きを維持できるよう、高い基礎化粧品に頼るのではなく質の高い睡眠・バランスのよい食事・適度な運動を心がけています。 健康なお肌と髪を保つためには美容に関する正しい知識を持つことが大切です。間違った情報に振り回されないように、正しい知識を身につけていきましょう。