タレ目形成(グラマラス形成)とは?ダウンタイムや値段を解説!

グラマラス形成術を知っていますか?瞳の大きなクリッとした目、ちょっとたれ目で優しい顔立ちって憧れますよね。グラマラス形成は、そんな憧れを叶えてくれる施術法です。

ここでは、小さな目の人も吊り目がちな人もれ目で大きな愛らしい目元になれる、グラマラス形成について紹介しています。憧れの顔立ちになれるグラマラス形成について、ぜひ読んでみてくださいね。

グラマラス形成とは?

引用元サイト:https://ba-consulting.org/eye-guramaras/eye-guramarasrisk/

グラマラス形成とは、たれ目形成・下眼儉下制術(かがんけんかせいじゅつ)とも言われ、下まぶたの外側を下に引き下げて白目の部分を多くすることで、たれ目で大きな目を形成し、優しい印象の目元にする施術のことです。

施術法には、

・切開せずに糸を使って下に引き下げる埋没法

・下まぶたの内側から結膜を切開する方法

皮膚を切開する方法

の3種類があります。

グラマラス形成が向いている人

・たれ目にしたい人

・優しい印象の目元にしたい人

・パッチリとした印象の目にしたい人

・メイクだけではたれ目を形成できない人

グラマラス形成が向いていない人

・ダウンタイムが気になる人

・逆さまつ毛の人

・黒目が小さい人

グラマラス形成のメリット

・優しい目もとになる

・パッチリとした大きな目になる

たれ目になることで、優しい印象の目元になります。また、下まぶたを下げることで黒目の部分が多くなり、目が大きく感じられるようになります。

ただし、下まぶたが下がりすぎると黒目の下に白目が出てしまう三白目になってしまうので注意が必要です。

グラマラス形成のデメリット

・想定通りにならないことがある

・傷が残ることがある

・施術後むくみが続くことがある

想定していたよりもまぶたが下がりすぎてしまったり、逆にあまり変わらないことがあります。

また、切開術の場合には、まぶたの裏に切開した後の傷が残ることがあります。裏側なので通常見えることはありませんが、まぶたを下げると白い線が残ることがあります。

施術後に起こる白目のむくみは、通常時間とともに徐々に引いていきますが、人によってはしばらく続くことがあります。あまりにもひどい場合やなかなか引かない場合は、一時的にまぶたを縫い合わせる処置をすると回復が早まります。

リスク

・左右に差が生じることがある

・後戻りすることがある

・出血した血が溜まってしまうことがある

・視界がぼやけることがある

・視野障害・白目/角膜障害・眼球火傷・感染症を起こすことがある

施術後に、左右の目のバランスに差が生じることがあります。その場合には、再度施術をしてバランスを整えます。

グラマラス形成術は、通常術後に若干の後戻りをするので、施術の際にはそれを見越して下まぶたを少し下げすぎるくらいにしておくのですが、吊り目がきつい場合や埋没法を行った場合は完全に後戻りしてしまうことがあります。

切開術では、切開した傷口の中に出血した血が溜まってしまうことがあります。放っておくと感染症を引き起こす恐れがあるため溜まった血を抜く処置をします。

角膜に腫れが起こった場合、その影響で視界がぼやけることがあります。また、非常にまれですが、視野障害・白目/角膜障害・眼球火傷・感染症といった重篤な症状が引き起こされる場合があります。術後、物が見えづらい・施術箇所が痛む等の異変を感じたら、すぐに専門医に見てもらうようにしましょう。

ダウンタイム

ダウンタイムは施術の種類によって若干変わってきます。以下の表を参考にしてください。

埋没法 結膜切開 皮膚切開
施術完了までの日数 1~3日 2週間 3、4ヵ月
腫れ ほとんどなし 白目がむくんだり出血することがあるが徐々に治まる 下まぶたと目の周りに出血することがあるが1~2週間ほどで治まる
傷跡 なし 下まぶたの内側なので目立たない 直後はあるが時間経過とともに消えてくる
抜糸 なし なし 1週間後
洗顔 当日 翌日 翌日
シャワー 当日 翌日 翌日
入浴 翌日 1週間後 抜糸後
コンタクト・メイク 3日後 1週間後※メイクはアイメイク以外は翌日からOK 抜糸後※メイクはアイメイク以外は翌日からOK

施術の種類と手順

引用元サイト:https://www.doctor-map.info/useful/10001_eye/index02.php

グラマラス形成は、前述したように

・切開せず糸を使ってまぶたを下げる埋没法

・まぶたの裏側から結膜を切開して行う方法

皮膚を切開して行う方法

の3種類あります。どの施術法を行うかは、その人の目の状態や希望する形などによって変わってきます。担当の医師とよく相談をして、ご自分に合った施術法を選んでくださいね。

施術の手順は、以下のようになります。

1.カウンセリング

医師によるカウンセリングと手術法の説明が行われます。

2.希望の目の形を決める

医師と相談しながら希望の目の形をデザインしていきます。

3.麻酔

目の周りの神経を傷つけないように、極細の針を使ってまぶたの裏に局所麻酔をします。麻酔の痛みが怖い人には、麻酔の前に塗る麻酔クリームや笑気麻酔を用意してあるクリニックもありますので、確認してみるといいでしょう。

4.施術

それぞれの術式に従ってグラマラス形成術を行います。

【埋没法】

切開をしない施術法で、施術時間は30分ほどです。目の下まぶたにある儉板と呼ばれる組織とCPF(目の下の脂肪と瞼板を繋ぐ組織)を糸で止めて下に引き下げます。

施術は下まぶたの裏から行われます。切開しないので傷はできませんが、切開法に比べて下に引き下げる力は弱くなります。

【結膜切開法】

下まぶたの裏側の黒目の部分から目尻までの1/3ほどを切開して行います。結膜とCPFを糸で固定して調整し、余った結膜とCPFを切除して縫合します。施術時間は40~60分ほどです。

埋没法に比べるとより強い力で下に引き下げることができます。吊り目が強い人や埋没法では十分に効果が得られない人に向いています。

【皮膚切開法】

まつ毛の生え際より少し下を切開して、余った皮膚は切り取ります。脂肪を下にずらして瞼板とCPFを糸で固定し、調節して縫合します。施術時間は1時間~1時間30分ほどです。

術後に若干の後戻りが起こるので、あらかじめ後戻りする分を想定して少し下げすぎると感じるくらい下げて留めておきます。さまつ毛がある人にお勧めの施術法です。

5.術後

埋没法と結膜切開法は抜糸はありません。皮膚切開法は1週間後に抜糸を行います。

グラマラス形成の費用感

費用は、施術法やクリニックによって異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。平均的な費用感を下記表にまとめましたので、参考になさってください。

埋没法 結膜切開法 皮膚切開法
200,000円前後 300,000円前後 400,000円後

 

今回は、たれ目を形成するグラマラス形成について紹介しました。グラマラス形成は、若干費用がかかるものの人気の高い施術法です。

小さな目や吊り目で悩んでいる方、外国人のような大きくて愛らしい目に憧れている方は、今回の記事で紹介したグラマラス形成を参考にしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!