正月料理で疲れた胃におすすめ!美肌効果抜群のレシピ10選

家でゴロゴロしながら、美味しいものを食べるのがお正月の醍醐味と思っている方もいることでしょう。

のんびりと過ごしたい気持ちはよく分かりますが、正月料理はわりと胃の消化に負担がかかるものが多いものです。

食べすぎ飲みすぎを繰り返していたら、知らないあいだに胃腸にかなりのダメージを与えているかもしれません。

そこで、本記事では疲れた胃を優しくいたわる料理レシピ10選をご紹介しています。胃の不調は肌荒れにもつながりますので、ぜひ美容効果のあるレシピで元気な胃腸を取り戻してみてはいかがでしょうか。

牡蠣のぽかぽか♡生姜入り雑炊

(材料 ・1人分)

  • 炊いたご飯    1茶碗分
  • 牡蠣(加熱用)    1パック(5~6粒)
  • 酒         大さじ2
  • 水         350ml
  • しょうが      1片
  • 小口ねぎ      適量
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
  • 片栗粉       大さじ2

海のミルクとも呼ばれ、栄養価の高い牡蠣を使った生姜入り雑炊は、身体を温めながら、美肌効果も期待できます。冬が旬の牡蠣はスーパーでも比較的安く手に入りますので、後は家にあるものでパッパッと作ってみてはいかがでしょうか。

漢方医お勧め薬膳!菠菜拌核桃(ほうれん草とくるみの炒めもの)

 

(材料)

  • ほうれん草    2束
  • クルミ      150g
  • ごま油      20cc
  • オイスターソース 大さじ1
  • 塩        少々

ほうれん草とクルミの栄養価で疲労回復やアンチエイジングに効果があるレシピです。簡単に作れる炒めものですので、疲れていても手軽に短時間で調理ができます。

 

薬膳★漬けサーモンとアボカドの丼

(材料・4人分)

  • ノルウェーサーモンの腹身   適量
  • アボカド           1個
  • ご飯             適量
  • 松の実            適量

■ 発酵薬膳ダレ

  • コチュジャン         大さじ1
  • 塩麹             小さじ2
  • マスコバト糖         大さじ1/2
  • 醤油             大さじ1/2
  • ごま油            大さじ1
  • にんにく(すりおろし)      少々
  • しょうが(すりおろし)      少々
  • 青ネギ(小口切り)         1本分

サーモンは良質なたんぱく質を摂取できるおすすめの食材です。アスタキサンチンという抗酸化物質を含んでいますので、メラニンの生成をおさえ、シミの予防や美白効果などが期待できます

本格中華粥

(材料・4人分)

  • 炊いたご飯2杯
  • 鶏ささみ150g
  • しょうが1かけ
  • にんにく1かけ
  • 水800ml

■ トッピング用食材

  • 長ねぎ1/8本
  • 梅干し1個
  • ワンタンの皮1枚

■ 調味料

  • 鶏がらスープの素小さじ1
  • 油小さじ1

鶏のささみにはビタミンAやビタミンB群が豊富に含まれていますので、お肌に潤いがほしいときにおすすめのレシピです。また、しょうがとにんにくの効果で身体を温め、疲労回復にも役立ちます。

〈くらし薬膳〉ゴボウのアーモンドサラダ

(材料・2~3人分)

  • ごぼう      1/2本
  • にんじん     1/2本
  • エビ       3尾
  • アーモンド    5粒
  • 黒ゴマ      大さじ1
  • マヨネーズ   大さじ1
  • めんつゆ    100cc
  • 水       100cc

アーモンドは若返りビタミンと呼ばれるビタミンEを多く含む食品です。活性化酸素から身体を守ってくれますので、血行がよくなり、肩こりや頭痛、肌荒れなども防止してくれます。

七草とアサリの酒粕味噌雑炊

(材料・2人分)

  • ご飯茶碗     1杯分くらい
  • 七草パック    1パック
  • セリ       10本くらい
  • アサリ      150g
  • だし汁      500cc
  • しょうがスライス 2枚分
  • 薄口しょうゆ   小さじ1と1/2
  • 酒粕       50g
  • 味噌       大さじ1

あさりは、利尿作用があるため、余分な毒素を体外に排出してくれるデトックス効果があります。むくみや肌荒れの解消にもおすすめですが、合わせて鉄分もとれるため、貧血やたまった疲れを取りたい時にも積極的に取り入れるとよい食材です。

激ウマ!薬膳カレー★風邪予防に最適

(材料・4〜5人分)

  • 玉ねぎ      大1個
  • ニンニク     2かけ
  • しょうが     1かけ
  • トマト缶     1個
  • チキン      300gくらい
  • ヨーグルト    200gくらい
  • カレー粉     大さじ2〜
  • ガラムマサラ   小さじ1
  • 塩コショウ    少々
  • コンソメ     2個
  • クミンシード   小さじ1
  • ブロッコリーの茎や、人参や、大根の葉ナドなんでも玉ねぎと同量
  • あれば陳皮、金針菜など少々

スパイスの力で血行を促進し、冷えた身体を温める効果があるカレーは冬にはピッタリのメニューです。どんな野菜でも合うので、様々な具材を入れることでバランス良く健康にも美容にも効果の高い食事になります

簡単♪蓮根と柿のきんぴら【秋の薬膳】

(材料・4人分)

  • れんこん     200g
  • 柿        1個
  • 蜂蜜       大さじ1
  • 醤油       大さじ1.5
  • 酒        大さじ1
  • みりん      大さじ1
  • 白ゴマ      大さじ1
  • サラダ油     小さじ1
  • 水(あれば出し汁)大さじ3

柿はビタミンC、カリウム、カロテン、シブオール、タイニンなどの栄養素が含まれています。特にビタミンCは1個で1日分の必要量を補えるほど量が多く、カロテンなどの働きで抗酸化作用もあるので美容だけでなく、健康にもよい果物です。

薬膳 かぼちゃポタージュスープ

(材料・4人分)

  • かぼちゃ    中玉1/2個
  • 玉ねぎ     1/4
  • くるみ     10㌘
  • かぼちゃのたね 10㌘〜20㌘
  • 塩コショウ   少々
  • 鶏ガラスープ  小さじ1~2
  • バター     10㌘
  • オリーブオイル 少々
  • 豆乳      500cc~700cc

かぼちゃは胃腸の働きを助け、疲労回復にも役立ちます。身体を温めてくれるので、寒い季節にはおすすめの野菜です。

漢方医お勧め薬膳!三文魚豆腐蒸蛋

(材料)

  • サーモン    200~300g
  • 絹ごし豆腐   1丁
  • 溶き卵     1個
  • ネギ      適量
  • ナンプラー   小さじ1
  • 塩       小さじ1/4
  • コショウ    少々
  • 片栗粉     大さじ1/2
  • ごま油     小さじ1/4

サーモンは血液をサラサラにして循環を高めてくれる食材ですので、身体も温まり、冷え性の改善に効果があります。豆腐や卵も胃を労り、活力を与えてくれますので、疲れを感じた時におすすめのレシピです。

まとめ

疲れた胃腸をそのままにしておくと、栄養をちゃんと吸収することができず、疲労も回復しづらくなります。休養することも大切ですが、少しずつ体調を整えていけば、休み明けも気分よく仕事を始められるはずです。

本記事では胃に優しく、美容効果もある食材とレシピをご紹介していますので、ぜひ体調管理に役立ててみてください。

お得なクーポンチェックできるiOSアプリダウンロードはこちらから↓