ファスティング期間中におすすめ!酵素ドリンクの作り方

ついつい食べすぎた体をリセットしたい方に試していただきたい「ファスティング」。ファスティングとは「断食」のことを指し、一定期間食事を断つことによって内蔵を休ませることができてダイエット効果も期待されます。今回は、そんなファスティング期間中におすすめの酵素ドリンクの作り方をご紹介♪これからファスティングを実践される方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ファスティングによって期待できる効果

 

 

ファスティングと聞くと難しそうに感じる方も多いかもしれませんが、最短では半日からでも実践できるので忙しい方にもおすすめです。ファスティングは、消化機能を休ませることにより体内にたまった老廃物を排出でき、ダイエット効果のほかにデトックス効果も得られるので健康と美容に良い影響をもたらすと言われています♪また内臓機能アップ・鈍った味覚の正常化・美肌効果・免疫機能の向上といったうれしい効果も!

日々の食習慣によって毒素が蓄積されていくと、消化不良や代謝力の低下を引き起こしかねません。体の“排出する力”を高めるには、体内に取り込むのを一定期間休むことが有効とされています。ファスティングによって水分や毒素が排出されやすい状態になり、お通じの改善にもつながりますよ♪

ファスティング期間中におすすめ!酵素ドリンクの作り方

ではさっそく、ファスティングをサポートしてくれるおすすめの酵素ドリンクの作り方をご紹介します!体の中でつくられ、消化や代謝を司っている酵素。そんな酵素をドリンクで補うことで内蔵を休めましょう。お好みのドリンクをチョイスして、ぜひ取り入れてみてくださいね♪

梅酵素ドリンク

 

 

【材料(1人分)】

・青梅・・・100g

・上白糖・・・110g

【作り方】

①梅を綺麗に洗って水気を切り、フォークで穴をあける。

②熱湯消毒した瓶に砂糖→梅→砂糖→梅と交互に入れていき、最後に砂糖で蓋をする。

③瓶の蓋を閉めて室内で保存し、1日1回以上手でかき混ぜる。4日ほど経つと発酵し、混ぜたときにぷつぷつと泡立ってくる。5日から7日ほど経ったらガーゼで梅をこす。

④エキスは冷蔵庫で保存し、水やジュースなどで10倍に薄めて飲む。

参照:楽天レシピ

フルーツの酵素ジュース

 

 

【材料】

・桃・・・適量

・梨・・・適量

・上白糖・・・フルーツの総重量の1.1倍

【作り方】

①フルーツは洗わずに使うため、なるべく無農薬を用意すると◎。なければ減農薬のものがおすすめ。

②石けんを使わずに流水で丁寧に3〜5分ほど手を洗う。ブラシも使用して爪の間も入念に。

③桃・梨・砂糖を交互に重ねるように入れていく。半分ほど入れたら一度かき混ぜてもOK。砂糖が全部入り切らない場合は翌日に。

④一晩経ったら、手を流水で丁寧に洗った後にかき混ぜて砂糖を追加する。

⑤入り切らなかった砂糖をすべて入れる。沈殿した砂糖も丁寧に優しく混ぜる。(だいたい2日目)

⑥約1週間、1日1回かき混ぜる。次第に発酵し、小さく泡立つように。蓋はゆるく閉め、呼吸ができるようにする。

⑦1週間経つと手で混ぜた後シュワーッと泡が出るようになる。こしてからペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存。

⑧大さじ1〜2杯を水で希釈してゆっくり飲む。天然塩をひとつまみ入れ、ミネラル補給するのもおすすめ。

参照:クックパッド

ファスティング時にはお味噌汁もおすすめ!

 

 

日本人に馴染みのあるお味噌汁はミネラルやアミノ酸が含まれているので、ファスティング時にもおすすめです。以下のメニューでつくると、1日分の塩分摂取目安量に収めることができますよ。お味噌汁を取り入れたファスティングを行うにあたって抑えておきたいポイントは、味噌と出汁の種類。味噌は白味噌や甘味噌など糖質や塩分を多く含むものは避け、赤味噌や豆味噌を選びましょう。出汁については昆布のみが理想です。かつおに含まれている動物性タンパク質はファスティング中の体に負担を与えてしまいます。市販の出汁を使うときは、無添加のものを選ぶと◎。また多くの添加物が含まれているインスタントのお味噌汁は避けてください。

発酵食品である味噌は栄養たっぷり♪乳酸菌や麹菌が腸内環境を改善してくれて、便秘の解消にもつながります。さらにシミや肌荒れの予防など、女性にうれしい効果が得られますよ。味噌は大豆を豊富に含んでいるため、女性ホルモンを整えるイソフラボンも手軽に摂取することができます。酵素ドリンクよりもっと簡単に作れて無理なく続けられるので、ぜひ試してみてくださいね!

【材料】

味噌・・・大さじ2杯

水・・・700mL

昆布・・・適量

【作り方】

水に昆布を入れて出汁をとり、味噌を加える。

ファスティングは準備食・回復食も大切!

 

 

ファスティングは、準備期間や回復期間も必要です。準備食・回復食をそれぞれ正しく食べることで、ファスティングの効果をより一層高めることができます♪「まごはやさしいこ」と覚えて食材を選ぶのがおすすめです。

食材選びのポイントは「まごはやさしいこ」

「ま」・・・まめ(大豆や小豆)

「ご」・・・ごま(ごま、くるみやアーモンドなどのナッツ類)

「は」・・・はっこう(納豆や味噌などの発酵食品)

「や」・・・やさい(緑黄色野菜や根菜類)

「さ」・・・さかな(かつおだし)

「し」・・・しいたけ(しいたけやしめじなどのキノコ類)

「い」・・・いも(里芋やじゃがいもなどの芋類)

「こ」・・・こんぶ(昆布やワカメなどの海藻類)

準備期間は体に優しい食材のみを摂取し、高カロリーなものや食べ過ぎを避けるように注意しましょう。また回復期間も消化に良いメニューを摂取しながら、徐々に食べる量を増やしていくことが大切です。ファスティング後は体が飢餓状態と錯覚し、いつも以上に栄養分をたくさん吸収しやすい状態。回復期間を設けないと、リバウンドしやすくなってしまいます。ファスティングを成功に導くためには、時間をかけて日常の食生活に戻していくことが必要です。

酵素ドリンクやお味噌汁をファスティングのお供に!

今回は、ファスティング期間中におすすめの酵素ドリンクやお味噌汁の作り方をご紹介しました。ファスティングを行うことで鈍くなっていた味覚が変化すると、薄味のメニューもおいしく感じられるようになると言われています。ファスティングをきっかけに、乱れがちな食生活を見直してみるのもおすすめですよ♪ぜひご自分に合うドリンクを取り入れて、ファスティングを実践してみてくださいね!