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手軽にフェイスリフト!人気の「溶ける糸」について♡

新型コロナウィルスの影響でマスクをして外出する機会が増えましたね。美容クリニックでは、ダウンタイムが多少あってもあまり気付かれずに済むことから、皮膚を切開する方法や溶ける糸を使用してのフェイリフト、鼻筋を綺麗に整える鼻プロテーゼなどプチ整形が人気を集めています。そこで今回は注目を集めているフェイスフトのことについて詳しくご紹介致します。

こんな方におすすめ

・フェイスラインやそれ以外の部分でたるみが気になり始めた

・長期的に効果を持続させたい

・ダウンタイムを短くしたい

・若々しくいたい

など、お顔の肌の悩みで1番多いのは「しわ、たるみ」です。糸を挿入する場所を変えるだけで、フェイスリフトで色んな悩みを解決することができます。

フェイスリフトの種類

フェイスリフトには、主に皮膚を切開する方法切らずに溶ける糸を使用してお顔のたるみが気になる箇所を引き上げる方法の2種類存在します。

「切る」フェイスリフトとは

・前額リフト(おでこ)

・中顔面リフト(ミニリフト)

・こめかみリフト(目の外側)

・フェイスリフト(頬の部分)

・ネックリフト など

細かくパーツ分けをして、気になる箇所の皮膚を切開し、表情筋膜を引き上げてしわやたるみを改善する方法です。できるだけ目立たない箇所をメスで切開して行いますが、ダウンタイムが長引いたり抜糸をする必要があります。

画像引用元:https://www.garden-senbi.jp/surgery/agingcare/facelift/

「切らない」フェイスリフトとは

お顔に溶ける糸を注射針で挿入し皮膚や表情筋膜に通す方法で、しわ・たるみを引き上げリフトアップ効果を得ることができます。肌の深層にある真皮層にコラーゲンやエラスチン繊維などのお肌のハリ感を出す細胞があり、糸を入れることで線維芽細胞を刺激して、コラーゲンやエラスチンを増やす効果が期待できます。切るフェイスリフトとは違い、ダウンタイムも少ないことから今とても注目を浴びています。

フェイスリフトで使われる糸の種類

美容クリニックによって使用される糸は様々ありますが、代表的な糸の種類をご紹介致します。

シルエットリフト

全て体内に吸収される溶ける糸を使用しているため、安全性も高く最も効果的な糸として人気を集めています。円錐形のコーン(3D構造)が付いた糸で、すくうように皮下組織を引き上げる効果があり、糸の結び目の周辺にコラーゲンが形成されて肌のハリが持続します。

ミントリフト

通常フェイスリフトに使用する糸は、糸に切れ目を入れてトゲが作られています。ミントリフトの場合は糸にトゲが取り付けられているため、糸の強度やリフト力などが高くなっています。糸自体も太いため、体内に吸収されるスピードも遅く効果の持続性も高いのが特徴です。

アプトス

両側から中央に向かって組織が引っ張られる形になっていて、羽のような形をしていることからフェザーリフトとも言われている糸です。立体感のあるフェイスラインを作ることができ、最近のフェイスリフトの施術では安全性も高く評価されているます。

金の糸

純金の糸を使用してフェイスリフトを行うことで、糸を入れた部分の周辺組織は異物として認識して、線維芽細胞が刺激されてコラーゲンの生成や血行促進効果が得られます。これによりしわ、たるみが改善されるのですが、純金のためアレルギー反応を起こす方もいるため、現在はほとんど使われておりません。

スプリングスレッド

糸に付いているトゲの先端が丸く伸縮性や柔軟性が高いため、周辺組織へのダメージを最小限にすることができる糸です。現在は溶ける糸が主流ですが、スプリングスレッドは溶けない糸しかないため修正が困難なケースが多いです。

N-COGスパイラル

360度螺旋状にトゲが付いている糸で、皮下組織をしっかり引き上げることができるのが特徴です。溶ける糸を使用するため、安全性も高く肌のリフトアップ効果も高い糸となっています。

フェイスリフトの効果について

「切らない」フェイスリフトの場合

効果の持続は大体4〜5年続くと言われています。糸を入れている間はずっとコラーゲン、エラスチンが生成されて、肌のハリやうるおいをキープすることができます。定期的に糸を挿入し直したり、他の部位に入れることで更に持続的な効果を得られます。糸にトゲのような突起が付いているので、施術後は一時的に糸を入れた場所が突っ張ったような違和感や内出血が多少ありますが、1週間前後で改善されていきます。

おすすめクリニックはこちら!

品川美容外科:https://www.shinagawa.com/refresh_bihada_w/

LULA beauty clinic:https://www.lula-beauty.jp/liftup/

「切る」フェイスリフトの場合

切開をした場合は10年ほど効果が持続すると言われていますが、ドクターの技量によってはダウンタイムが長引いたり、少しリスクがある施術です。切開した箇所は治癒するのに1ヶ月〜半年程かかかるため、糸を入れるフェイスリフトの方がリスクが低いことがわかります。

おすすめクリニックはこちら!

自由が丘クリニック:https://jiyugaokaclinic.com/medical/face-lift/

恵比寿美容外科:http://ebisubiyougeka.info/

おわりに

溶ける糸を使用してのフェイスリフトは切開するフェイスリフトよりも手軽にできるため、リスクが少なくキレイなフェイスリフトを作ることができます。事前にしっかりドクターに悩みの部分を相談することをおすすめいたします。フェイスリフトをしてお肌の若返りを目指しましょう♪

また自宅でもリフトアップの効果が期待できるリファなどを使って見るのも良いと思います。いきなり手術は嫌だなという方は、手軽にできる商品から初めてみても良いかもしれません!

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレル販売員を経験し、コスメやメイク、スキンケアなどをより詳しく学びたいと思い、下記資格を取得。 ・日本化粧品検定1級、2級 ・コスメコンシェルジュ 美容医療に携わり、美容の知識をつけるため、現在も化粧品の成分やメイク、コスメなどを勉強中です。 美容は「継続は力なり」ということわざがあるように、努力を惜しまず続ければ、誰でも必ず結果として現れます。 私は「美容は楽しんでやる」をモットーに、毎日のスキンケアもメイクも楽しんで行うように心がけています。 女性はいつまで経っても若々しく綺麗でいたいものです。 美容の知識をたくさんつけ、皆さんへより良い情報を届けられるよう、たくさん発信していきます。