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アイメイクをキレイに魅せるアイライナーの使い方

アイライナーはアイメイクをするのに欠かせないアイテムですよね。でも実は、目を大きく見せようとしっかり引いたアイラインが、逆に目を小さく見せてしまうこともあります。そこで今回はアイライナーの基本的な使い方から、メイクに合わせたアイライナーの使い方についてご紹介致します。

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アイライナーの基本的な使い方

ペンシルアイライナー

アイライナー初心者に1番使いやすいのがペンシルタイプ。ぼかしたり、修正がしやすいので、アイラインを引くときに失敗が少ないです。くり出し式は芯がとても繊細で、細くてきれいなラインを引こう!と思うほど長く出してしまいがち。芯は出しても2〜3mmで十分キレイなアイラインを引くことができます。

細くて綺麗なラインを引きたい時は、上瞼を引っ張りゆっくりまつげのキワをなぞります。最後に粘膜の所をしっかり埋めれば完成!削るタイプのペンシルアイライナーは、斜めに寝かせて芯の側面でラインを引くと自然なアイラインを引くことができます。

リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは、細くてきれいなアイラインを書きやすく、汗などにもにじみにくいのが特徴です。リキッドアイライナーは筆先を寝かせて使うと太いラインを引くことができるので、キャットアイのようなしっかり跳ね上げメイクをする時にはおすすめです。

たれ目やキャットアイなど、目尻から少し延長するラインを書きたい時は、筆先を立たせてアイラインを引く使い方をすると細くてきれいなラインを引くことができます。ペンシルアイライナーと比べてはっきりとしたアイラインが引けるので、筆先の使い方をマスターしましょう!

ジェルアイライナー

筆とジェルが別々になってるタイプとジェルを芯にしたくり出しタイプのアイライナーがあり、様々な太さのアイラインを書くことができます。発色がよく落ちにくいのが特徴で、汗や皮脂にも強いのでパンダ目になりづらいです。発色がいいので何度も重ねて引いてしまうと濃く見えてしまうので、少しずつゆっくり丁寧に引くのがポイントです。

パウダーアイライナー

アイシャドウのような粉っぽいアイライナーで、筆先が柔らかくぼかしやすいのでアイライナーの種類の中では1番ナチュラルなアイラインを引くことができます。アイシャドウとのグラデーションも作りやすく、1本持っていると万能に使えるアイライナーです。

目のタイプ別アイライナーの使い方

一重・奥二重さんにおすすめ

一重さん、奥二重さんは、アイラインを黒目から目尻1/3まで引き、3mmほど延長して引くときれいなアイラインを書くことができます。瞼と重なってもアイラインがはっきり見えるように、細めに引くのがコツです。瞼に被ってにじんだりしないように、目元全体の皮脂を一度コットンなどで取ってからアイメイクをするのがおすすめです。

二重さんにおすすめ

二重さんの場合はアイラインの太さによって大きく印象が変わるのが特徴。太めに引く時は、黒目から目尻1/3を引き少し流して引くとクールな印象になります。細めに引く時は、目頭から目尻までまつ毛の隙間を埋めるように引くと、ナチュラルで自然な目元を作ることができます。

メイク別アイライナーの使い方

ナチュラルラインを引く時

目頭から目尻まで太さを一定にして引きます。部分的に太くなったりしないように、丁寧に引くと目元がとてもキレイに見えます。シーンを選ばない定番の引き方なので、アイライナー初心者の方は、まずはペンシルアイライナーでより自然なアイラインを引く練習をするのが上達の第一歩です。

たれ目ラインを引く時

目尻から2〜3㎜ほど延長して引き、目をくりっと大きく見せてくれるたれ目ラインはデートメイクの王道です。リキッドアイライナーやジェルアイライナーを使った場合は、よりたれ目が強調されるので可愛らしい印象になります。アイライナーの色はブラウン系がおすすめです。

キャットラインを引く時

目元を華やかに見せたい時やパーティーなどの特別な日にするのがおすすめです。目元を強調させたい場合はブラックなどのダーク系のアイライナーを使い、キツめな印象を与えたくない時はブラウン系を使う柔らかい印象になります。

切れ長ラインを引く時

目尻に沿ってやや長めに引く引き方で、目尻から延長するラインは少し太めに引くのがポイントです。クールで知的な印象を与えることができる切れ長ラインは、目を下に向けた時にアイラインがとても際立ちます。目頭から黒目あたりまでは細めに引いて、目尻から目尻の延長までを少し太めに引くとよりきれいな切れ長ラインを作ることができます。

囲みラインを引く時

上瞼と下瞼を囲むアイラインの引き方で、粘膜をしっかり埋めるときれいな囲みラインを作ることができます。上瞼と下瞼は目尻1/3を埋めるように引き、濃いめのアイシャドウを入れて馴染ませてぼかすのがコツです。

おわりに

いつも同じカラーばかり使ってマンネリしたメイクをしがちな方は、カラーアイライナーの使い方によって雰囲気も大きく変えることができます。定番カラーに飽きた時はアイライナーで目元の印象を変えてみるのも、メイクの気分転換になるのでとてもおすすめです。いつもと違うメイクがしたい時は、アイライナーの使い方を少し変えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレル販売員を経験し、コスメやメイク、スキンケアなどをより詳しく学びたいと思い、下記資格を取得。 ・日本化粧品検定1級、2級 ・コスメコンシェルジュ 美容医療に携わり、美容の知識をつけるため、現在も化粧品の成分やメイク、コスメなどを勉強中です。 美容は「継続は力なり」ということわざがあるように、努力を惜しまず続ければ、誰でも必ず結果として現れます。 私は「美容は楽しんでやる」をモットーに、毎日のスキンケアもメイクも楽しんで行うように心がけています。 女性はいつまで経っても若々しく綺麗でいたいものです。 美容の知識をたくさんつけ、皆さんへより良い情報を届けられるよう、たくさん発信していきます。