初心者にも扱いやすいアイライナーを6つに厳選!

目元をぐっと印象的にしてくれるアイライナー。目力はアイライナーで生まれる!といっても過言ではありません。今回はアイライナーの種類が多くてどれがいいのかわからないというアイライナー初心者さんへ【アイライナーの種類】と【おすすめアイライナー】を紹介します!

アイライナーの種類を知って、使いやすいタイプを選びましょう!

アイライナーには種類があります。大きく分けて「ペンシルタイプ」「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」の3種類です。選ぶアイテムでアイラインの引きやすさや雰囲気が変わります。他にも一重や二重などの目の形によっても使用感が異なってくるので、色々試して自分のニーズに合ったアイライナーを選んでくださいね♪

①テクニック入らずで描きやすい「ペンシルアイライナー」

アイラインが引きやすく、ぼかしたりしやすいので、もし失敗してしまっても修正が利きやすいのが「ペンシルタイプ」です。アイラインの線が柔らくみえるので、目元が優しい印象になりナチュラルメイクにおすすめです。「ペンシルタイプ」でも鉛筆のように芯を削って使用していくタイプと繰り出し式のタイプがあるので、使いやすいほうを選んでくださいね♪

・「ペンシルアイライナー」の引き方

ペンシルタイプはまつげの隙間を点で埋めるようにイメージして引いていくと上手に引けます。コツはペン先を少しずつ左右に動かしながら引いていくこと!一気に引くのではなく、目頭・黒目上・目尻と分けながら引いていくと目の形に沿いやすく、初心者さんでも失敗しにくいです。引き終わったら、綿棒などでぼかすことによって柔らかい印象になり、更には崩れにくくもなります。アイラインが滲みやすいという方にもおすすめです。

おすすめペンシルアイライナー

①デジャヴュ ラスティンファイン クリームペンシル

美容雑誌のベスコス38冠と圧倒的に支持されているペンシルアイライナー。カラー展開も7色と自分の気に入った色を選ぶのも楽しいです。ペンシル史上最も細い0.65ミリの形状でペンシルなので目尻も簡単に描きやすく、肌当たりも滑らかなので力を入れずにアイラインが仕上げられます。皮脂・汗・涙に強く1日中綺麗なラインがキープされているのも魅力的です!

②CHANNEL スティロ ユー ウォータープルーフ アイライナーペンシル

ファンが多いシャネルの名品アイライナー。さすがシャネルという魅力的なカラー展開で心を掴まれます。柔らかな芯で描きやすく、繰り出し式で便利です。発色も良く崩れにくいので文句なしに使いやすいアイライナーです。プレゼントにも喜ばれそうです。メイクを楽しみたい方におすすめ!

②目力をグッと出したいならば「リキッドアイライナー」

目力を出したい!目を大きく見せたい!という時はくっきりしたアイラインをひくことができる「リキッドタイプ」のアイライナーの出番です。筆にかける圧を変えるだけで線の太さが自由に描けるのでメイクの幅が広がり、メリハリのあるアイメイクを仕上げることができます。ただし失敗すると修正するのに手間がかかるので描き慣れていない方には難しく感じることもありますが、慣れてしまうと綺麗なアイラインに仕上げやすいので時短メイクにもおすすめなアイライナーです。

・「リキッドアイライナー」の引き方

リキッドアイライナーを引く際に、力を入れすぎると太い線になってしまうため、まずは力を抜いて描いていくことを意識してください。鏡を下に見るようにセットし、肘を机に置きながら描くとブレにくく、まっすぐな線を描くことができます。アイラインを引くときは目頭から目尻に向かって何回かに分けながら描いていくと初心者さんも綺麗に描くことができます。目尻は上まぶたの影に沿いながら5ミリほど伸ばしましょう。個人差がある部分なので目をあけて真っ直ぐ見たときに自然なラインになっていれば大丈夫です!

もし失敗してしまった場合は、綿棒に乳液やクレンジングオイルなどを含ませて、軽くふき取ったあとにファンデーションを重ねてください。指でこすり落とすと目元の負担になったり、せっかく施したアイメイクがよれてしまう事もあるので注意してくださいね!

おすすめリキッドアイライナー

①msh ラブ・ライナー リキッドアイライナー

0.1ミリの極細の毛先が目の形に沿った理想通りの綺麗なラインを描いてくれます。スルスルと滑らかに筆が動かしやすく、ストレスフリーな描き心地。よくしなる筆は目のカーブに合わせやすく、程よい重みのパッケージが手振れを防いでくれるので慣れていない方にもおすすめの描きやすさです。瞳に合った絶妙カラーが目に馴染み、浮きにくいので元々目が大きい方にも違和感無く使用できます。

②マキアージュ シークレットシェーディングライナー

自然に大きい目に見せてくれると評判のアイライナーです。滑らかに描きやすいのは勿論、速乾性があり涙や汗にも落ちにくくパンダ目になりにくいです。絶妙なのは透明感のあるブラウンの色!ナチュラルにアイラインを仕込んでくれるので、普段ペンシルアイライナーを愛用している方でも安心して使用する事ができます。これからリキッドタイプも挑戦してみたい!という方にはおすすめのアイライナーです。

③描きやすくアレンジもしやすい「ジェルタイプ」アイライナー

ペンシルタイプとリキッドタイプ、両アイライナーのいいとこどりなのが「ジェルタイプ」のアイライナー。テクスチャーがとても柔らかいので、はっきりとした線を描くこともできれば、ぼかして描いたりとアレンジの幅が広いのが特長です。全くアイライナーを引いたことがない方は1番描きやすいのがジェルタイプです。繰り出しタイプや小瓶に入ったものを筆にとり描いていくタイプのものがあるのでチェックしてみてくださいね♪

・「ジェルアイライナー」の引き方

ペンシルタイプ同様にまつげの隙間を埋めるように引いていくと綺麗に引くことができます。まぶたが被ってしまって描きにくい場合は利き手と反対側の薬指でまぶたを上に引き上げながら描きすすめます。目尻は自然に流したり、少し跳ね上げたりと気分によって変えても楽しいです。粘膜にも描きやすいのがジェルアイライナーの特長なので、より目力を出したい場合は粘膜にも引いてみましょう。しっかり乾けば滲みにくくパンダ目になりにくいです。

おすすめジェルアイライナー

①CANMAKE クリーミータッチライナー

リピーターも多い繰り出しタイプのジェルアイライナー。1.5ミリの極細ペンはまつ毛の間を埋めやすく、するする滑らかに描けます。きちんと乾かせば滲みにくいので、パンダ目になりやすい方にも。お洒落なバーガンディカラーも発売されているので休日メイクにもおすすめです!

②ボビィブラウン ロングウェア ジェルアイライナー

ロングセラー商品で愛用者がとても多いジェルアイライナー。アイラインが苦手な方でも滑らかな描き心地で使用しやすいと人気です!小瓶に入ったジャータイプで筆にジェルをとり描いていきます。太さも自由に調節できるので、色々なアイメイクに挑戦しやすく幅広いメイクができます。描き終わったあとはアイシャドーを重ねると自然な陰影ができて目力がぐんとアップ。崩れにくくなるので綺麗なアイラインをキープする事もできるので、おすすめです。

まとめ

アイライナーの種類と種類別おすすめ商品を厳選してみました!今まで苦手意識があって引いてなかった方もアイラインを引く事でグッと印象的な目元になるので是非挑戦してみてくださいね♪