アイラインアートメイクで印象的な目元を手に入れよう!

人の顔の印象は、目元で大きく変わりますよね。大きくはっきりとした目元は、魅力的で人を惹きつけます。そんな印象的な目元を作るアイメイクでは、「上手く描けない」「汗や涙で滲んでしまう」といった悩みをよく耳にします。

そこで今回は、汗や涙でも崩れず素顔でも印象的な目元でいられるアイラインアートメイクについて詳しく紹介します。印象的な目元になりたい人も自分ではメイクが上手くできないという人も、アイラインアートメイクについて知りましょう。

アイラインアートメイクとは?

最近ではアートメイクをする人が増えていますが、アートメイクとはどのようなものなのでしょう。

アートメイクとは、表皮から1~2㎜のごく浅い部分に色素を入れて着色させ、メイクをしているような仕上がりにする施術法です。アイラインアートメイクは、目の際に色素を入れてアイラインを引いたように見せる方法です。

医療用の針で表皮に色素を埋め込んでいく施術法はタトゥーと同じですが、タトゥーは皮膚深くまで針を入れるのに対し、アートメイクは表皮のごく浅い部分に入れるので、皮膚のターンオーバーとともに色素も徐々に抜けていきます。そのため、一生消えないタトゥーとは違い数年ごとのメンテナンスが必要となります。

アイラインアートメイクが向いている人

・自分で上手くアイラインが描けない人

・目元の印象を強くしたい人

・目を大きく見せたい人

・スポーツなど汗をかく機会が多い人

アイラインアートメイクの注意点

アイラインアートメイクは誰でも受けることができる施術ですが、注意した方がよい場合があります。

花粉症などのアレルギーがある人

目元はとても繊細な場所です。花粉症などのアレルギーのある人は、花粉症の時期に施術をすると目元を刺激してトラブルの原因となってしまう可能性があります。時期をずらす、医師に相談するなどしましょう。

他の目元の施術を行ったすぐ後

目元切開や眼瞼下垂など他の目元の施術を行ったすぐ後は、目元に負担がかかったり感染症を引き起こしたりする恐れがありますので、十分期間を空けて行うようにしましょう。

アイラインアートメイクのメリットは?

・メイク時間を短縮できる

・素顔でも印象がはっきりする

・汗をかいても落ちない

アイラインアートメイクには、多くのメリットがあります。

朝の忙しい時間帯のメイクは面倒ですよね。それに目もとのメイクは繊細で、いつも同じように上手く描くのは大変です。アイラインアートメイクをしていれば、時間をかけてメイクをする手間が省けて時間短縮になります。

また、「すっぴんに自信がない」「ちょっと近くまで出るだけなのにメイクするのは面倒くさい」こんな時アイラインアートメイクをしていると、素顔でも顔立ちがはっきりして、人前に出るのも恥ずかしくなくなります。

暑い季節や運動をしている時などは、汗でメイクが落ちるのではないかと気になりますよね。アイラインアートメイクは汗や涙でも落ちないので、夏場の暑い時期や激しい運動・サウナなどで汗をかいても心配ありません。

アイラインアートメイクのデメリットは?

・ダウンタイムがある

・デザインを変えられない

アイラインアートメイクのメリットをお話ししましたが、どんなものでもメリットがあれば必ずデメリットもあります。

施術後、施術した箇所が腫れたり赤くなったりすることがありますが、通常2日ほどで治まってきます。赤くなった部分は徐々にかさぶたとなってきますが、自然と剥がれ落ちるまで無理に剥がさないようにしましょう。

シャワー・洗顔・メイクは、施術箇所以外は当日から行えます。入浴や激しい運動は数日は控えるようにしましょう。個人差はありますが、施術箇所が完全に落ち着くまでは1週間ほどかかります。

メイクは、その時の流行があったり、また気分によって違う雰囲気のメイクをしたいと思うこともあるでしょう。アイラインアートメイクは、タトゥーと違って一生残ることはなく、徐々に薄くなっていきますが、完全に消えることはありません。そのため、デザインを変えたいと思っても簡単に変えることができません。

リスク

ごく稀ですが、アートメイクの染料に含まれている金属成分にMRIの磁気が反応して、アートメイクをした部分がピリピリしたり火傷を起こしたりする可能性があります。

また、施術中に角膜を傷つけたり施術した部分に細菌が入り込んで感染症を起こす可能性があります。

アイラインアートメイクの施術手順

1.カウンセリング

まず医師のカウンセリングを受けます。医師から施術内容の説明を聞いた後、どのようなラインを入れるかデザインを決めます。

2.麻酔

基本的には局所麻酔をしますが、麻酔クリームや点眼麻酔を行うクリニックもあります。

3.施術

医療用の針を使って色素を埋め込んでいきます。施術にかかる時間は医療機関によって異なりますが、おおよその目安として、上下で1時間半、上のみ1時間、下のみ40分ほどかかります。

4・スタイリッシュダウン

施術部分を保冷材などで冷やして落ち着かせます。

5・再来院

1週間後に再来院して状態を診てもらいます。アイラインがデザイン通りに描けているかをチェックし、必要であれば修正を行います。万が一再来院の前に施術箇所が痛む腫れがひどいなどの違和感を感じたら、来院日を待たずすぐに医師に診てもらいましょう。

アイメイクアートラインにかかる費用

医療機関により異なりますが、平均的な価格を以下の表にしましたので参考にしてください。施術を受けるクリニック・病院が決まったら事前に確認をしておくといいでしょう。

施術箇所 アイライン上下 アイライン上のみ アイライン下のみ
費用 10,0000前後 5,0000前後 3,0000前後

アイラインアートは個人差がありますが、2~5年ほどで徐々に薄くなっていきますので、色を入れ直す必要があります。通常2回目以降は若干値段を安くしているところが多いです。

アイラインアートメイクなら素顔にも自信あり!

今や、芸能人でもしている人が多いアイラインアートメイク。自然な仕上がりで、すっぴんでも違和感なく顔の印象をはっきりさせることができます。

メイク時間を短縮できる、汗や涙でも落ちないなど多くのメリットがあるアイラインアートですが、メリットもあれば当然デメリットもあります。両者をよく理解した上で、安心安全な病院・クリニックを見つけて、素顔でも自信がつく印象的な目元を手に入れましょう!

 

お得なクーポンチェックできるiOSアプリダウンロードはこちらから↓

ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!