自宅でできる眉ケアとは?眉カット・脱色のすべてをご紹介!

目元の印象を左右するパーツは眉であることをご存じですか。
眉を整えるだけで垢ぬけた雰囲気になり、メイクの仕上がりも変わるのです。

自宅でできる簡単なケア、眉カットとセルフ脱色の2つについてご紹介します。

自宅でできる眉ケアとは

自宅でできる眉ケアは

  • 眉カット
  • 脱色

の2つがメインとなり、セルフケアの範囲ではできることが限られます。
しかし自宅でもできる簡単なケアによって、パッと見た時のお顔の印象は段違いに変わるため手軽にできるという点でおすすめです。
最近では眉ケアを専門とする眉サロンというものがあり、美容院でも対応できる場合もあります。
専門的なお店で眉ケアをするには定期的に通う必要があり、時間やコストがかかってしまうことがデメリットです。

印象を左右する眉のお手入れは自宅ケアでも十分対応でき、日常的にケアしたい方はま眉カット、印象をガラリと変えたい方には脱色をおすすめします。

自宅での眉ケアが向いている人

  • サロンに通わずに自宅で簡単にケアしたい方
  • 低コストで眉ケアをしたい方

上記のように自宅での眉ケアには、時間とコスト面でサロンなどの専門的に施術を受けるよりもメリットがあります。

自宅での眉ケアが向いていない人

  • 細かい作業が苦手でズボラな方
  • 手間をかけたくない方

自宅での眉ケアは低コストである分、仕上がり具合はあなたの技術次第というところがネックです。
特に一度行ったらしばらくは元に戻すことができない脱色は慎重に行いましょう。

メリット

  • 眉カットはコーム・ハサミ・ピンセットがあれば誰でもできる
  • セルフ脱色は市販の脱色剤で簡単にイメージチェンジができる
  • 低コスト

眉カットはコームとハサミ、ピンセットがあればすぐにでも挑戦できます。コツさえつかめば誰でも簡単にケアができ、気になった時にいつでもできることがポイントです。
コームをはじめとした3点セットに加えて、さらに仕上がりを高めたい方は、シェーバーを使うことでさらに美しい仕上がりになります。

セルフ脱色は市販の脱色クリームを使用するため、こちらも簡単な方法です。
しかしなかには脱色として使用を注意し無ければならない商品もあるため、事前に口コミなどで確認してください。

デメリット

  • 仕上がりがうまくいかない可能性がある
  • 皮膚が炎症を起こす可能性がある

眉カットは自宅でも簡単に行える分、思い通りの仕上がりにならない可能性があります。
初めはうまくいかないことがありますが、ポイントをおさえて丁寧にカットすることで上達するので心配はありません。

セルフ脱色はヘアカラーと同じように、使用する薬剤によって炎症を引き起こす可能性があります。
特に以前カラー剤によってかぶれやかゆみなど何かしらの炎症を起こした経験がある方は要注意です。
必ず事前にパッチテストをして使用しましょう。

自宅でできる眉ケアの仕方

眉カットの方はケアに合わせてペンシル・アイブロウ・眉マスカラを使うことで垢ぬけた雰囲気に仕上がります。
整えた眉を活かせるよう、メイクにも力を入れてみてください。

【眉カット】

1.カット部分の印をつける

眉頭・眉山・眉尻の3点にアイライナー(リキッドがおすすめ)を使って印をつけます。
眉頭は目頭上の位置、眉山は口角と黒目の外側の延長線上、目尻は口角と目尻の延長線上にくる部分です。

2.ハサミでカット

印をつけた3つを繋げた範囲よりもはみ出した部分をカットします。
このときハサミではうまくカットできない場合、シェーバーを使ってください。

3.ピンセットで抜く

眉下部分はカットしづらいため、ピンセットで1本ずつ抜きます。

4.長さを調整

もともと眉が薄い方は以上の3stepで整えられますが、毛量の多い方は長さを調整します。
コームを下から上に眉をすくうようにあてて、はみ出た分をハサミでカットしてください。

【セルフ脱色】

一般的な使い方をご紹介します。基本は市販の脱色剤の使用方法に従ってください。

1.ワセリンで眉周りをカバー

眉周りの皮膚への刺激を軽減するためにあらかじめワセリンをぬっておきましょう。

2.薬剤を付ける

説明書どおりに混ぜ合わせ、散布します。

3.ラップやコットンで液だれ防止

目に入らないよう、眉を覆うようにラップやコットンで防ぎます。

4.洗い流す

脱色剤を付けておく時間は説明書どおりにしましょう。よく脱色したいからといって長く放置しておくと炎症を引き起こす可能性が高まるため避けてください。

自宅での眉ケアにかかる費用

眉カットに使用するコーム・ハサミ・ピンセットは特別なものを使用する必要はありません。どれもダイソーなどの100円均一にて購入できるため、300円ほどで揃えられます。

これに加えてシェーバーも合わせて使う場合は、1,000円~2,000円ほど追加されます。

セルフ脱色に使用する薬剤のなかで代表的なものはエピラットとジョレンクリームの2つです。
これらは複数回使用できるため、サロンに通うことと比べて十分コストはおさえられます。

まとめ 

自宅でできる眉ケアとして、眉カットとセルフ脱色の2つをご紹介しました。

どちらも手軽に始められ費用を2000円以内におさえられることがポイントです。

簡単で低コストな自宅眉ケアを今日から始めてみましょう。