それはダメ!ダイエット中に避けたい「太る食べ物」とは?

見た目を気にする女性であれば、必ず通る道であるダイエット。

あなたも「今月中に○kg痩せる!」「今年の夏はスレンダーな身体で水着を着る!」など、さまざまな目標があることでしょう。

そんなダイエットを頑張る女性のため、今回はダイエット中に避けたい太る食べ物についてお話しします。

ダイエットを頑張っている女性は、ぜひこれらの食べ物を意識して避けるようにしましょう。

きっとあなたの体重の落ち方も変わっていきますよ。

ダイエット中に避けたい「太る食べ物」はGI値が高いもの

では、ダイエット中に避けたい太る食べ物についてお話しします。

ダイエット中に避けたい太る食べ物、それはズバリ「GI値が高いもの」です。

GI値というのは「グリセミックインデックス」とのことを指し、食べ物を食べた時の血糖値の上昇を数値化したものです。

このGI値が高ければ高いほど、食後の血糖値は急上昇します。血糖値が急上昇することで起こることは、インスリンの過剰分泌。

このインスリンが過剰に分泌されることで、体が脂肪を溜め込みやすくなり、太りやすい体になる原因となります。

さらにインスリンが過剰分泌されて血糖値が急降下することで、空腹感を感じやすくなり食欲増加の原因にも。

他にも、昼ご飯の後に眠くなるという時には、このインスリンの急降下が原因なことも考えられます。

ダイエットや生活に支障をきたさないためにも、低GI値の物を食べるのがオススメなんですね。

1:白米

では、ダイエット中に避けたい太る食べ物を紹介します。

まず1つ目は「白米」です。

精米された白米は、玄米などに比べると栄養価も下がり、実はジャンクフード的扱いの食べ物。

さらにGI値は88と少し高めで、ダイエット中に避けたい食べ物となっています。

白米はダイエットの敵、とまでは言いませんが、もしダイエットを頑張りたい!という人は低GIの食べ物を主食に置き換えることがおすすめ。

例えば栄養価の高い玄米やオートミール、蕎麦や全粒粉パスタなど、GI値が低いものをチョイスしましょう。

2:パン

そして2つ目は「パン」です。

パンの中でも特にGI値が高いのが、朝ごはんの定番である食パンです。食パンは時短調理もできてとても重宝する食べ物ですが、食パンのGI値は白米よりも高い95。

朝に食パンを食べ、お昼前にお腹が空いてしまうなんてことはありませんか?

それは血糖値が急上昇し、インスリンが過剰分泌されて血糖値が急降下している証拠。

さらに午前中に眠気が来てしまうなんて人は、一度朝食を改めることをおすすめします。

どうしてもパンが食べたい!という人は、低GI値であるライ麦パンにしましょう。

3:上白糖

そして3つ目は「上白糖」です。

ケーキやお菓子、ジュースなど様々なものに入っている砂糖ですが、この砂糖はなんとGI値99と最高レベル!

さらに、砂糖には依存性もあるため、一度砂糖を口にしてしまうと「甘いものが食べたい」という欲求がどんどん増してしまいます。

そのため、食欲が止まらなくなり、ついつい甘いものを食べてしまう原因に。

ダイエット中の「たまにのご褒美」もいいですが、もし本気でダイエットがしたい!というのであればダイエット中は上白糖を避けるのがベター。

家での調理でも上白糖を避け、甜菜糖などの低GI値のものを使うように心がけましょう。

甜菜糖はGI値も65と低めで、ビフィズス菌を増やしてくれたり便秘を改善してくれる効果が期待できます。

ぜひ家にある調味料を見直して、日頃の生活を見直してみてくださいね!

まとめ:太る食べ物を避けて痩せやすい体質を手に入れて!

今回は、ダイエット中に避けたい食べ物についてお話ししました。

普段食べているもののGI値、あなたは知っていますか?

ぜひ一度、食べる時には「これ食べても大丈夫かな?」と一呼吸置いてみましょう。

その一口があなたの今後の体を作りますよ。