キュート→フレッシュタイプになるには?若く見えるメイク法を解説します

貴方は自分の顔タイプについて理解していますか?メイク法は顔のタイプによって変わるので、自分の顔タイプがどんなものなのか知る必要性があります。そこで今回は、キュートタイプからフレッシュタイプになるためのメイク法についてご説明しましょう。

もし自分の顔タイプが分からない、もしくは顔タイプ診断について全く知らないという人はこちらの記事をご覧ください。

無料のAI顔タイプ診断アプリmiraの使い方。対面やオンライン講座との違いは?

キュートタイプとは?

キュートタイプとは顔の各パーツが丸みを持っており、全体的に丸い印象を与える顔のことです。

芸能人なら小倉優子さんやきゃりーぱみゅぱみゅさん、橋本環奈さんなどが該当します。可愛らしく、優しくて親しみやすい印象を与えるのが特徴です。

フレッシュタイプとは?

フレッシュタイプとは実年齢よりも若く見せるタイプであり、各パーツのサイズが標準化それよりも小さめ、直線的で骨っぽさがあるのが特徴です。

芸能人なら広末涼子さんや本田翼さん、榮倉奈々さんなどが該当します。

キュートタイプからフレッシュタイプになるためのポイント

キュートタイプからフレッシュタイプになりたいなら、全体的に健康的で透明感のあるメイクを心がけるのがポイントです。フレッシュタイプはキュートタイプと似ている点が多いので、そこまで劇的なメイクを行う必要性はありません。

ポイント別メイクのやり方

キュートタイプからフレッシュタイプにするメイクは、実はやりやすいメイク法でもあります。

元々キュートタイプは全体的にソフトな印象なので、フレッシュタイプにするなら直線的なメイクを心がけましょう。

それでは、キュートタイプからフレッシュタイプにする時のポイント別メイクのやり方についてご説明します。

眉メイク

フレッシュタイプは直線的なので、ストレートラインを意識するのがポイントです。まず眉の頭から眉の山になっているところまで水平に描きます。その後、眉尻を下げずに少し短めに描くとフレッシュな眉の完成です。眉メイクのコツは、パウダータイプでふんわりと仕上げるようにすることです。

使用する色は明るすぎると上手くいかないので、Dタイプの色を使うとイメージ通りになるでしょう。

アイメイク

アイメイクを行う時は、明るい色で目元をハッキリさせたいのでE・F・Gのカラーを使っていきます。まず、目元から目尻にかけてFとGのカラーを使って淡い色に仕上げます。次に上まぶたをEのカラーで塗り、目元を引き立たせます。

次に下まぶたの目尻にかけてGのカラーを塗ってからぼかし、涙腺の位置にGのカラーを載せて完成です。

リップメイク

リップメイクを行う時に気を付けておきたいのは、濃いカラーで塗らないことです。

フレッシュタイプはあくまで実年齢より若く見えるようにするのがポイントなので、まずはコンシーラーで唇の赤みを消しましょう。

次にリップを唇全体に塗って、グロスを中心に塗っていくと若々しく見えます。

ハイライト

ハイライトはフレッシュタイプに見えるように健康的で透明感のある印象を与えるのが目的です。

ここはAのカラーを使って額と鼻筋に入れると当見え感が出て健康的な印象を与えられるのが大きなポイントです。

チーク

チークは自然な血色を出すためにBとCのカラーを使いましょう。

ポイントは頬骨からこめかみに向けて斜めに塗ることです。

自然な血色を出すことによって、フレッシュな印象を与えやすくなります。

これで貴方もキュートタイプからフレッシュタイプに!

キュートタイプからフレッシュタイプにするメイク法は、元々ソフトな印象なのでそれほど難しくありません。したがって、フレッシュタイプに変えたい人におすすめです。

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