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【ショート・ボブ・ロング】髪型別カーラーの巻き方をご紹介!

今回はカーラーを使った髪の毛の巻き方をご紹介していきます!カーラーはヘアアイロンやコテよりも髪への負担が少なく、セットしながらメイクなんかもできてしまうのでとても便利ですよね。ヘアスタイル別の巻き方やおすすめのカーラーの太さなども詳しく解説していきます。

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カーラーを使った前髪の巻き方

参照:https://youtu.be/f4UgMQF6i8Y

  1. カーラーを前髪の真ん中に設置し、毛先まで滑らせて髪をピンッと張る
  2. 毛先からおでこに向かって、髪の毛がはみ出ないよう丸め込んでいく
  3. ドライヤーで30秒程温風を当てる
  4. 髪の毛が冷えるまで冷風を当てる
  5. カーラーを毛先まで回しながら下ろして、最後に手で整える

少し髪を引っ張りながら髪を巻いていくとカーラーが取れにくくなり、しっかりと形がつくので意識してみてください!ドライヤーを使用することでさらに形がつきやすくなりますが、カーラーをつけてメイクなどをしながらしばらく時間をおくだけでも問題ありません。

形がつきづらい髪質の方やきっちりと形をつけたいという方には細めのカーラー、形がつきやすい髪質の方やふんわりと仕上げたいという方には太めのカーラーがおすすめです!

ショートヘア向けカーラーの巻き方

参照:https://youtu.be/EVNT8mu9DsA

  1. トップの髪の毛をとります。この時に髪をとりすぎてしまうと巻けていない部分が出てきたりすぐに取れてしまうので注意してください。カーラーの横幅と同じ幅で髪の毛がしっかりと巻きつく量を取りましょう。トップの髪を前と後ろの2段階でカーラーで巻くとちょうどいい量になります。
  2. カーラーを髪の中間あたりにセットします。カーラーをセットしたら毛先を巻き付け、そのまま髪を少し引っ張りながら巻いていきます。
  3. バックとサイドの髪の毛も同様に巻いていきます。
  4. バックとサイドの中間に余っている髪も巻いていきます。
  5. そのまま時間を置いて、カーラーを取ったらふんわりスタイルの完成です!

ショートヘアの方は短い髪を巻きつけるのが少し難しく感じるかもしれませんが、25mmの細めのカーラーを使うことで満遍なくカールを作ることができます。巻き取れなかった短い部分が気になる方はコテなどで少し調整しましょう。マジックタイプのカーラーは一度くっつくと髪を巻き取ったままキープしてくれるのでおすすめです!

ボブヘア向けカーラーの巻き方

参照:https://youtu.be/U7pD4jEMkP8

  1. トップの髪の毛をとります。カーラーの横幅からはみ出ない分量をとるようにしてください。
  2. カーラーを毛先より少し上にセットし、毛先まで滑らせて平行になるように少し髪を引っ張りながら巻いていきます。
  3. バックとサイドの髪の毛も同様に巻いていきます。
  4. ドライヤーで温風をあてます。
  5. 少し時間を置くか、ドライヤーの冷風で髪の毛を冷まします。温めた後にしっかりと冷やすことで、カールの持ちが良くなります!
  6. 髪の毛の内部まで熱が下がったら、カーラーを毛先の方に回しながら下ろしていきます。
  7. お好みでスタイリング剤をつけて手でほぐしたら完成です!

ボブの方は25~30mmのカーラーが巻きやすく、ふんわりと仕上がるのでおすすめです。内巻きと外巻き以外にもカーラーなら簡単にミックス巻きもできるのでぜひお試しください!

ロングヘア向けカーラーの巻き方

参照:https://youtu.be/G3b_JKfD6oA

  1. まず髪の毛をブロッキングをします。トップ、サイド、バックの髪の毛を7〜8個のブロックに分けて、小さいゴムなどで縛っておくとカーラーのセットがしやすくなります。上の部分までしっかりと巻きたいという方は、サイドやバックの髪の毛を上下で分けるとしっかりと巻くことができます。
  2. トップの髪の毛からそれぞれカーラーをセットします。毛先より少し上にセットしたら、毛先の方にカーラーを滑らせていきます。
  3. 少し髪を引っ張りながら根元まで巻いていきます。
  4. ドライヤーで温風をあてます。
  5. 少し時間をおいて、髪の毛を冷まします。時間のない方は、温風の後に冷風をあてて冷ましましょう。温めた後に冷やすことで、しっかりと形がつき取れにくくなります。
  6. カーラーを外していきます。この時は毛先の方にカーラーを回しながら下ろしてとるようにしてください。髪の毛をずべらせて取ってしまうと、せっかくついた形が取れやすくなってしまうので注意が必要です!
  7. 手で優しく整えたらふんわりエレガントなヘアスタイルの完成です!

ロングヘアの方はカーラーに巻きつける髪の量が多いので、重さでカーラが外れてしまったり巻き残しが出てしまいがちです。そんな時は最初に細かくブロッキングすることと35mm以上の太いカーラーを使用すると上手にカールを作ることができます!

おわりに

前髪に加え、ショートヘア、ボブヘア、ロングヘアの方向けのカーラーの巻き方をご紹介しました!種類や太さが豊富なカーラーですが、ご自身のヘアスタイルや希望の仕上がりによってどんなカーラーを選ぶかが変わってきます。髪が短い方やしっかりとカールをつけたいという方は比較的に細めのものを、髪が長い方やふんわりと仕上げたいという方は比較的太めのものを選ぶのがおすすめです!

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