ついつい不倫に走ってしまうW不倫のシチュエーションとは?

不倫をしている人でも、していない人でも、不倫は決して正しいことだとは思っていないでしょう。ですが、それでも走ってしまうのが不倫というものです。一方が既婚者というだけではなく、双方が不倫するW不倫も最近では少なくありません。しかし、W不倫はどうやって起きるのでしょうか。そこでここではついつい不倫に走ってしまうW不倫のシチュエーションとは?等の情報をご紹介していきます。

同じ職場

社会人や既婚者ともなると、生活形態は職場と家の往復で中々出会いはありません。既婚者の場合、本来異性との出会いはなくても良いのですが、仕事をするようになれば同じ職場の人間と男女の関係に陥る可能性は充分に考えられます。

専業主婦だった場合は、出会いが全くなく不倫関係になるにはかなり積極性が必要になります。余程のことがない限り、能動的に不倫関係になりたいと思う人は少ないので、やはり出会いの場があるということは不倫の動機となり得るわけです。

子育てなどが落ち着いたらパートやアルバイトを始める妻は少なくないので、こうした機会にW不倫に陥ってしまうと言えるでしょう。

同窓会などで

職場不倫が望めない人でも出会いの場はいくらかあるものです。その中でもW不倫に陥ってしまう可能性が高いのは同窓会と言えます。同窓会などで昔好きだった人や、付き合っていた人、学生の頃より数段イケメンになった人などと会えば誰でもドキドキするものです。

同じ年齢ですので、相手も既婚者である可能性が高く、同窓会がキッカケで付き合う場合、W不倫になってしまうのです。

知り合いや友達の夫と

出会いは、決してアカの他人ばかりとは言えません。自分自身の友人や知人のパートナーを好きになってしまう可能性も充分に考えられます。実際にそうしたケースは決して少なくありません。

しかし、こうしたケースでは自分の配偶者だけではなく、知人や友人に対しても罪悪感を持ってしまうものです。ですが、隣の芝生は良く見えるという言葉通り、知っている人のものを取るという行為は本能的なものに根差しているとも言えます。