不倫に走るキッカケ?夫に冷めてしまう妻たちの本音

結婚も数年経過すると、お互いに嫌なところが見えてきて不満が募ってきます。するとどうしても隣の芝生が青く見えるがごとく、違う異性に目がいってしまうものです。不満が多ければ多いほど、不倫や浮気の確率は格段に上がるものです。そこでここでは不倫に走るキッカケ?夫に冷めてしまう妻たちの本音等の情報を見ていくことにします。

話しをろくに聞いてくれない・会話がない

結婚生活が長くなると、お互いに口もきかなくなったりします。特に「嫌いになった」というわけではないのですが、日々一緒に生活していると話す話題もなくなってくるものなのです。

ですが、女性は愚痴も含めて色々な話をしたいと考えます。逆に夫は愚痴などの話は聞いているだけでウンザリしてしまうので、まともに取り合ってはくれません。

こうなってくると、家庭の中にも関わらず疎遠になってしまい、外へそのはけ口を求めるようになります。こうしたことが不倫につながったりするものなのです。

思いやりがなくなってくる

結婚すると多くの人が相手に対する愛情や尊敬の念、思いやりがなくなってくるものです。女性の場合は家事などを受け持って家族に尽くしているものですが、特に夫は仕事と家の往復だけで、妻に対する思いやりを示すことが出来ないケースが多いと言えます。

日々の生活の中で、ほんの少しでも思いやりがあれば夫婦の関係性も変わってくるでしょうが、そのわずかな思いやりでさえなくなってくるものです。本来であればこうしたことの積み重ねが結婚生活には重要なのですが、それを得られない場合は、気持ちが外へと向かってしまうものです。

夫よりも優しい男性が、常に自分を優先し思いやりを見せてくれれば、ついついその男性と共に過ごしたくなるものです。

家事など手助けを一切してくれない

未だに男尊女卑な考え方をしている男性は決して少なくありません。こうした夫の場合、妻はまるで奴隷のような気持ちになってしまいますよね。もちろん、家事も育児も妻任せ。しかも、全く手伝おうとはしません。

家事はともかくとして、育児に関しては教育の面でも少しは協力して欲しいと考えるものです。そうしたことまで無関心でいられると、イライラした気持ちが募ります。常に自分を優先する夫にはドンドン冷めていってしまうのは仕方がないことです。