体力がないだけ…?疲れるセックスへの対処法

セックスは大きな筋肉を動かすゆえに体力の消耗が激しいもの。

いくら体力に自信がある方でも、セックスによる疲れを感じることも少なくありません。

そこで今回は、疲れるセックスへの対処法を3つまとめてみました。「彼とのセックスは好きだけど、ちょっと疲れる」そんな風に思っている方は必見です。

スローセックスを意識

お互い興奮が高まるあまり、性的な快感を目的とした激しいセックスになっていませんか?

性的な快感を求め合うのは何らおかしな話ではありませんが、たまには心も体も満たされるスローセックスを意識してみてはいかがでしょう。

特別射精を目的とするわけでもなく、まったりと時間をかけながら幸せを高め合うものなので、一気に疲れがくることもありません。

お互いの愛情を表現・確認し合うことができるため普段よりも幸福感の高いセックスを味わえますよ♡

セックスは週に一度に抑える

彼とのセックスが好きという方がほとんどでしょうが、週に何度もしていては疲れは溜まる一方。

セックスは週に1回程度が理想です。2日に1回もしくはそれ以上となるとセックスするたびに疲れがどっとくる始末に。

セックス自体、スポーツと同様の運動量と言われるぐらいの負荷がかかるわけですから、多くとも週に2回までに抑えておきましょう。

テクニックを駆使して彼の遅漏対策

すぐに絶頂がきてしまう早漏に対し、彼が全く絶頂がこない遅漏のタイプだとセックスが長引いてしまう分、疲れを感じやすくなってしまいます。

遅漏の原因は、主に不適切な自慰行為によるものであって、過度な刺激に慣れてしまったがために起こることとされています。

彼の習慣を改善するのも手ですが、テクニックを磨き上げて変化のある刺激を与えてあげるのもひとつの遅漏対策かつ疲労対策につながります。

まとめ:疲れるセックスからまったり楽しいひと時へ♡

セックスは元々運動量が多いゆえに疲れやすいもの。今回は、そんな疲れやすいセックスへの対策として以下のものについてまとめました。

  • スローセックスを意識
  • セックスは多くても週に2回まで
  • テクニックを駆使して遅漏・疲労対策

これら3つを意識し、今までの疲れるセックスからまったり楽しいセックスへ変えてみてくださいね♡

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