今度食事に行こうと誘ってくる男性心理とは?

男性から「今度、食事にでも行こうよ」と急に言われるとドキッとしますね。とはいえ、相手がなぜ自分を誘ってきたのか、意図がわからないと受けても良いのか、断るべきなのか判断に悩んでしまうものです。そこでここでは今度食事に行こうと誘ってくる男性心理を見ていきます。

食事の誘いは気持ちを知るパロメーター

そもそも、男性からの食事の誘いの真意は双方の関係性に大きく依存するものです。「同じ職場の同僚」、「学生同士の友人」、「会社の先輩後輩」、「会社の上司部下」など、色々な関係があります。その中で相手が未婚か既婚かで誘う理由も大きく変わっていきます。

本気の交際をしたいと考えている

男性が未婚で且つ立場が近い相手ならば、食事の誘いは「本気で付き合いたい」から誘ったと考えていると言えます。しかも、ムードの良い店や、少々お高い店などであれば男性の本気度具合はかなり高いと見ていいでしょう。

食事は双方の距離を縮めるには最良の方法です。男性もそのつもりで誘っていますので、より近い関係性になり、告白したいと思っています。ですが、その日の内に告白するのか、何度か出かけてから告白するのかはその人の性格次第ですが、本気であることは間違いありませんので、全く興味がないという場合は断ってあげた方が親切でしょう。

一夜限りの大人の関係になりたい

脈絡なく食事に誘ってくる男性には「下心」がある場合が少なくありません。このケースでは元々の立場や関係性などはほとんど関係してきません。どんな男性でも一夜限りの関係を臨む傾向は非常に強いといえます。

こうしたケースでは、高い店などは利用しない場合が多く、いきなりアルコールを飲める店を好んで使うケースがほとんどといえます。アアルコールは入れば女性の方にも隙が出来てしまいます。こうした下心から出た誘いは察知した時点で断る方がいいでしょう。

不倫関係になりたいと考えている

既婚の男性が食事に誘ってくる場合は、不倫関係になりたいと望んでいると考えていいでしょう。このケースでは元々の関係性は「会社の上司部下」が一番多く、次いで「会社の先輩後輩」というパターンが多いといえます。

この場合、女性がこれまでの人生であまり経験したことがないようなことをしてくれるものです。お店のチョイスも普通ではちょっと行けないような超高級店などに連れて行ったりしてくれるでしょう。こうした経験をさせらられば女性の気持ちもグラついてしまいそうですが、不倫は後々面倒なことになりますので出来れば断った方がいいでしょう。